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FASHION MAY 04,2021

生活スタイルが変わった今 “楽チン”服の正解とは?

平日も休日も自宅で過ごす時間が多くなった昨今、毎日着る服に悩んではいないだろうか?
上下スウェットってわけにもいかないし、かといってカッチリしすぎても落ち着かない。
キチンと感を出しつつもストレスフリー。ここ、とっても大切なポイント。
そんな“楽チン”服の正解を、アーバンリサーチの各ブランドからピックアップ!


<これが正解①>
技アリ素材できちんと感も手に入れた定番スウェット

家で過ごす時間が多くなった今、インドアをより快適にするアイテム選びが大切。ただ、当然毎日が完全にOFFというわけではないので、快適+αの目線が正解だ。

+αとはずばり、清潔感を担保してくれる上質な素材であることだ。

そこでオススメしたいのが、アーバンリサーチの「カシミアタッチリラックススウェット」。上質なスーピマコットンを丁寧に編み上げ、表面の毛羽にはバイオ加工を施すことでカシミヤのような独特の光沢を持たせている。肌触りも絶品だ。

新しい生活様式になって確実に増えた、「ちょっとそこまで」のワンマイルのお出かけ。そんなときに「カシミアタッチリラックススウェット」は本当に役に立つ。

天気の良い日には素材の光沢感が強調され、いわゆる家着感は皆無。

リラックスとキチンと感をシームレスで味わえることが楽チン服のひとつの正解だと教えてくれる一着だ。

<これが正解②>
あると嬉しい、TPOを問わないカーディガン

春らしく過ごしやすい季節になってきたとはいえ、Tシャツ1枚にはまだ早い。寒暖差もあるこの時季にはサラッと羽織れるアイテムをそばに置いておきたい。

サニーレーベルの「ステイホームスウェットカーディガン」は、無地&ノーボタンのミニマルデザインなので、インナーもパンツも選ばず羽織れる。

今っぽいオーバーサイズで楽チンながら、七分袖でシャツやロンTとのレイヤリングも楽しめるファッションピースでもあるのだ。

こちらは商品名に“ステイホーム”と謳っているように、「家で快適に過ごすには?」をテーマにした一枚。

ポリエステル混紡のコットンによるダンボールニット素材は軽やかな着心地でリラックスできることはもちろん、たとえ仕事で急なオンラインミーティングが入ってもこれを羽織るだけで“画面映え”するといった効果も。

これも、今の時代の“楽チン”には重要なスペックである。

<これが正解③>
懐の広さはピカイチ。“色ち買い”を勧めたい頼れるパンツ

毎シーズン大人気のグラミチとのコラボパンツが今シーズンも登場。

ストレッチ性のあるライトなウェザークロスを採用しているので、しっかりとしたハリとコシはありつつも穿き心地は快適で楽チン。

自宅でストレスなく穿けるのはもちろん、バックにジップポケットを採用し、テーパードも効いているデザインなので、アウトドアからタウンユースまでカバー可能な万能選手。

ウェービングベルトはパンツのカラーに合わせた特別仕様。カラバリで揃えておきたくなる1本だ。

シルエットはやや細身のテーパードタイプ。と聞くと、「窮屈では?」と思うかもしれないが心配ご無用。立ったりしゃがんだりしても適度なストレッチのおかげで快適な穿き心地をキープしてくれる。

そして、“スマートに見える”のも、この別注シリーズがもたらす大きなメリット。ジャケットを合わせれば、カジュアルなビジネスシーンにも充分対応可能。とにかく懐の広い一本を“色ち買い”すれば、さらに盤石な体制を築けること請け合いである。

<これが正解④>
今から真夏まで活躍。汎用性抜群のTシャツ&パンツ

ゆるっと肩の落ちたルーズシルエットのTシャツは、長めの袖で春先から活躍する。一方で、速乾性に優れる機能素材によって汗ばむ季節もサラっと快適。真夏でも“クール”でいられるアイテムだ。

そしてテーパードパンツは、ストレッチが効いたストレスフリーなはき心地が出色。なのだが……なんと、膝部分のファスナーを外せばショートパンツに変身する2WAY仕様。こちらも同じく、真夏まで着回せるユーティリティプレーヤーなのだ。

両者を上下セットで合わせれば、カジュアルなセットアップスタイルが完成する。

たとえばベージュなら、小綺麗かつセンスを感じるワンマイルコーデに。黒を選べば、楽チンでありながらもモード感のある引き締まった印象に。ゆったりとしたトップスは体のラインを隠してくれて、気持ち的にも楽でいられる人も多いはずだ。

組み合わせ次第で楽しみ方はてんこ盛り。ワンマイルだけでなく、海、山、ちょっとしたレジャーにと、オールマイティに頼れる存在になること間違いなし。

構成/OCEANS編集部
執筆/ONE-HALF

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