外部サイトへ移動します
FASHION MAY 17,2021

普段着だけじゃツマラナイ! “外アソビ”にも使える服

過ごしやすく気持ちがいい初夏は、遊びのハイシーズン。「次の休みはどこに行こっかな~」って考えながら過ごしている方も多いだろう。
人が多くて“密”になる場所へ出かけるのはなかなか難しいが、家にこもりっきりではさらに気が滅入る。
なら、だだっ広いところで思いっきり太陽の陽を浴びて遊んで、明日への活力にしてみては。
専用装備がないから…といって躊躇することはない。アクティブに遊べる服を選べばいいだけだから。
そんな“外アソビ”にも使える服を、アーバンリサーチの各ブランドからご紹介!


1. <サイクリング Cycling>
疾走感のキモはシルエットと素材にあり

運動も兼ねて自転車通勤中?の一コマではない。風もなく天気が良い休日の、プチツーリングの風景だ。

何十キロも走るロードバイカーのような専用ギアは必要なし。普段も使えるシャツとスラックスで充分楽しめる。

英国の老舗「トーマスメイソン」のドレス生地をワイドシルエットに仕上げたシャツに、ストレッチ性や形状記憶など様々なスペックを備えた「グラミチ×アーバンリサーチ」のパンツをチョイスすれば快適そのもの。

普段着の延長なので、キモはファッション性+ストレスフリーであること。思い立ったが吉日、いつものカッコで出かけてみよう。

サイクリングでは足回りの快適さが重要なポイント。毎シーズン大人気の「グラミチ×アーバンリサーチ」のパンツは、ストレッチ性や形状記憶を備えた高機能素材“ソロテックス®”を採用しているのでストレスとは無縁に楽しめる。ウェビングベルトのランニングマンロゴをボディカラーに合わせるといった演出も良いではないか。

2. <キャンプ Camp>
キャンパーに必要なファッション性+3

キャンプ場でのんびり昼寝~ってめちゃくちゃ気持ちがいい。ただ、キャンプ場では周りの視線も意識してお洒落には気を付けたいところだ。

その点で言えば「バーラップアウトフィッター×エカル」のシャツとパンツを選んでおけば間違いない。旬なオーバーサイズのシャツとワイドシルエットのパンツは単品使いでも存在感を出せるが、セットアップでの着用がオススメ。

もちろんファッション性だけではキャンプに対応できないことは重々承知。

生地に採用した“サプレックスナイロン”は撥水性・速乾性・通気性と3つの性能に優れているので気まぐれなアウトドアの天候対策にもばっちり対応。

キャンプにはファッション性+アルファが大事ってことなのだ。

ファッションのトレンドを押さえたオーバーサイズのシャツだが、実はあらゆるアウトドアシーンで本領発揮するアイテム。“サプレックスナイロン”の撥水性・速乾性・通気性のおかげでキャンプ時にはもちろん、春から夏場までの外アソビで気持ち良くしてくれる。

おまけに寝転がってもシワになりにくいなど、これでもかっていうくらいの高機能素材なのだ。また、着脱に便利なスナップボタンやシャツなのにサイドポケットを配するなどの演出も心憎い。

3. <釣り Fishing>
アーバンリサーチのスタッフが本気で考えた、魅せて遊べるフィッシング

屋外で“密”を回避できるとあって、コロナ禍で釣りを楽しむ人が増えている。となると気になるのは、何を着ていくか、だ。

アーバンリサーチの釣りコミュニティ「レイクシーカーズ」が「ワイルドシングス」に別注をかけたジャケットとパンツは、その答えに相応しい。

ゆとりのある身幅やラウンドさせた裾、大きめのフードはオリジナルデザインで今っぽい。

パンツはウエストと裾にドローコードが採用されているので、脱ぎはきが楽チンなのと、シルエットの変化も楽しめる一本だ。

生地の“ディクロス”は高い撥水性があるので釣りにはもちろん、あらゆるアウトドアシーンで活躍間違いなし。ただ、釣果だけは自分の腕次第だが。

釣りはコンディションによってギアを使い分ける必要があるので、バッグの携帯はマスト。カリフォルニアで誕生した「エレクトリック」の別注バッグはその名も“ギア”トート。

内側に防水性の高い素材を用いているので濡れたものを入れてもOK。A4サイズが収まる丁度良いサイズ感でちょっとしたレジャーや、カジュアルなビジネスバッグとしても使えそうだ。

4. <サーフ Surfing>
ビフォー&アフターサーフで活躍する、振り幅広~いスタイル

海チカに住んでいるなら別だが、サーフィンに行くには結構な時間がかかる。少しでも快適に海で遊ぶためには朝起きてパッと着替えられ、移動中もストレスフリーな服を選びたい。

「グラミチ×アーバンリサーチ ドアーズ」のデニムパンツはテーパードデザインながらストレッチデニムを使用しているのでごわつき感は皆無。片手で調節可能なウェビングベルトなので着替えも楽チンだ。

ちなみに足が180度開脚可能な“ガゼットクロッチ”というマチを採用しているので、脚の可動域が気になる自転車や山歩きなどちょっとした運動にもオススメ。

存分に海を楽しんだあとは「ラコステ」に別注した鹿の子生地クルーネックTシャツが気持ちイイ。そこにバンドカラーのシャツジャケットを合わせれば、ラフ過ぎずキメ過ぎない絶妙なスタイルの完成。

疲れて帰って二度寝なんてもってのほか。家族をランチに誘って楽しい午後の始まりだ。

フランス・ノルマンディ地方の良質な麻を原料としたハードマンズ社のシャツジャケット。洗えば洗うほど麻特有の色落ちがあり、こなれた風合いに変化するのも楽しみだ。

襟付きシャツには出せないリラックス感があるので、休日のカジュアルスタイルに一枚は押さえておきたい。

Direction by OCEANS
Photography by KENGO SHIMIZU
Styling by DAISUKE ARAKI
Hair by TAKAI
Model by KENJI
Edit&Text by ONE-HALF

FEATUREおすすめしたい記事

page top