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LIFE STYLE&BEAUTY JUN 03,2022

外遊び好きスタイリスト近藤さんが、最新別注ウエア&ギアを使って1DAYキャンプ。in TINY GARDEN 蓼科

厳選された「逸品の一品」を集めるURBAN RESEARCH BUYERS SELECT(以下、URBS)と、湖に由来するアウトドアウエアブランドEKAL。アーバンリサーチの展開する両ブランドから続々と到着している要注目な別注アイテムを中心に、雑誌GO OUTをはじめアウトドア業界で活躍する人気スタイリストの近藤さんがお試し。話題のフィールド、TINY GARDEN 蓼科で実際に使ってもらった。


近藤有倫(スタイリスト)/さまざまな雑誌やウェブメディア、アウトドアブランドのカタログなどのスタイリングを担当する外遊び大好きスタイリスト。ギアやファッションへの造詣が深いだけでなく、キャンプ料理の腕前も一級品との評判が。今回は友人であるグラフィックデザイナー兼フリーPR、猿渡大輔さんとキャンプに出陣。

ギア満載の愛車とともにフィールドに到着。

TINY GARDEN 蓼科は東京から車で約3時間。フリーキャンプサイトに到着したら、早速荷下ろしを。食器類やランタンなど、細かなギアはカテゴライズしてトランクカーゴに収納すれば、スムーズに設置撤収できるので便利なのだとか。

使い勝手のよい鉄板収納を、映えるタクティカルブラウンでオーダー。

URBS別注 スタッキングトランクカーゴ 上/30L ¥3,960 (税込)、下/50L ¥5,940 (税込)、右/22L ¥3,520 (税込)

フタはスタッキングできる形状で、ベルトガイドになる溝入り。ズレずに積み重ねられ、車のルーフキャリーにも固定しやすくなっている。目的に応じて選べる3サイズ展開。「特に30Lはクッカーやガス缶を入れるのにジャストで使いやすい! 50Lならブランケット、マットといった車中泊グッズを収納するのによさそうです」と、近藤さん。

スタッキングしやすくテーブルにもなる機能性はもちろん、ミリタリーライクな別注カラーとプロダクトナンバーのプリントもツボ。
「フード系のスタイリストさんが食器やカトラリーといった仕事道具をカーゴボックスにひとまとめにしていて。僕もギア類をまとめて収納してみたら便利だろうと真似させてもらいました(笑)。案の定、かなり使い勝手がいいです」。

メインディッシュの焚き火を満喫できるよう、快適なサイト作りを。

キャンプの醍醐味といえば火をつつきながら過ごすチルタイム。夜のシチュエーションにワクワクしながら、焚き火台を中心にテントやチェア、ベンチなどを設置していく。当然、軸になるアイテムはアーバンリサーチでしか入手できない別注モデルだ。

快適な座り心地の最新プロダクトを、圧倒的人気のコヨーテカラーに。

URBS別注 COLEMAN リラックスフォールディングベンチ ¥17,800 (税込) 8月中旬発売予定

「持ち運びやすいハンドルがありがたい」と絶賛されたベンチは、約3.8kgと軽量ながら2人がゆったり座れるサイズ。アルミフレーム構造の安定感に気持ちよい肌触りの天然木アームレストが加わり、極上のリラックスタイムを演出してくれる。レギュラーでは展開されないコヨーテカラーはURBS別注だからこそのコダワリの色味で、あえて座面にプリントしたプロダクトコードと合わせてミリタリー感たっぷり。折り畳めば移動&収納をしやすく、家で使うのだってアリ。

プロダクトナンバーのプリントはCOLEMAN×URBSのお約束。同シリーズで揃えれば統一感満点のサイトが完成する。
セッティングの息抜きは広大なフリースペースを利用してのフリスビー。縛られず思い切り遊ぶのが近藤流のキャンプスタイルだ。

清涼感満点で機能性もバッチリなメッシュ素材のバッグ。

EKAL メッシュコンテナバッグ ¥6,600 (税込)

メッシュだから非常に軽く、中身の確認だってラクラク。必要なタイミングに欲しいギアが素早く取り出せ、濡れた衣類を入れてもOKなうえ、乾きやすいのでウォーターアクティビティのパートナーとして申し分ない。カラビナが付けられるループや取り外せる内布などのギミックも秀逸。涼しげなルックスは季節感をアピールするのに有効だ。「汚れたブーツやサンダルを入れるとよいかも。スポーティなノリがトレンドとマッチしているので、タウンユースもオススメできます」。

急な天候変化に対応できるポンチョは絶妙配色がツボ。

EKAL別注 Kiu ポンチョ ¥7,700 (税込)

昨年も大好評だった耐水圧20000mmを誇るKiuの別注ポンチョ。今シーズンはベージュ×ブラックでオーダーして一層トレンド感アップ。裾にダブルネームロゴ、バックにもEKALのリフレクトロゴが配されている。ポケッタブルなので荷物を最小限に抑えたいキャンプでも負担なく携帯可能だ。「バッグを持ったままでも羽織れる、ゆったりめなシルエットで重宝します。袖口をマジックテープで絞れば、ある程度の雨でも屋外作業できそうです」。

トレンドカラーがうれしい、驚異の保冷力を有するロングセラー。

左/URBS別注 COLEMAN エクスカーションクーラー16QT ¥5,980 (税込)、 右/URBS別注 COLEMAN ホイールクーラー60QT ¥16,800 (税込)

約60Lの大容量と3日間キープする保冷力に加え、ホイールまで装備してスムーズな移動が可能なクーラーボックス(写真右)は、フタにカップホルダーが付いていてテーブル代わりにも。汎用性が高く女性でも扱いやすいのが16Lサイズ(写真左)。ともに別注によってレギュラーに存在しないコヨーテカラーを実現し、ミリタリー感溢れるプロダクトナンバーもプリントした。「どちらもフタの開閉がワンタッチ。地味なギミックですが段違いに使いやすいです」。

また、URBS別注COLEMANのラインナップには、今シーズンより新色のタクティカルグレーが仲間入り。試行錯誤を繰り返して辿り着いたミリタリー感のあるグレーカラーは、海や川などの水辺がイメージソースとなっている。定番的に展開しているコヨーテカラーとのマッチングも絶妙で、合わせて使うと一層魅力的に。

(左から)URBS別注 COLEMAN コンパクトフォールディングチェア ¥9,900 (税込) 8月中旬発売、URBS別注 COLEMAN ヒーリングチェア ¥5,980 (税込) 6月下旬発売、URBS別注 COLEMAN エクスカーションクーラー16QT ¥5,980 (税込)URBS別注 COLEMAN クイックアップ IGシェード ¥11,880 (税込) 8月中旬発売

陽が落ちる前に火をつけてディナーの準備スタート。

同系色で揃えられたワンランク上のサイトを完成させ、次に取り掛かるのは火起こしと晩ごはんの用意。薪を割ったり、食材を切ったりといった作業も、談笑しながら進めればあっという間に完了する。ウエアは焚き火に備えて難燃素材メインでまとめた。

ベストとパンツはアラミド繊維を混紡した難燃性が高い、NANGA独自開発のタキビ生地でメイク。ともにデザイン、パターンメイキングはEKALオリジナルとなっており、アウトドア的機能性がありながら洗練されたシルエットを描く。「手ブラでいられるベストは必需品といえるほど重宝します」。

NANGA×EKAL 別注TAKIBIベスト ¥19,800 (税込)NANGA×EKAL 別注TAKIBIパンツ ¥17,600 (税込)

スマートフォンやトーチ、サングラスなどの小物が整理&収納ができる、大小さまざまなポケットをフロントに配備。グローブ、ガス缶あたりのギアも難なく携帯可能だ。
バックにも大型の収納が。薪割り用の鎌や焚き火用に拾った枝など、少々嵩張るアイテムだって放り込める。後ろ身頃が涼しくムレにくいメッシュなのもポイントが高い。

タキビ生地のジャケットとパンツでトレンドのセットアップも可能。「難燃素材ってゴワゴワと硬めで、肌触りもイマイチなものが多いんです。でもこの上下は滑らかでコットンと遜色ない着心地。適度にスマートでアーバン風味あるシルエットもイケてます」。

NANGA×EKAL 別注TAKIBIジャケット ¥29,700 (税込)NANGA×EKAL 別注TAKIBIパンツ ¥17,600 (税込)

ベストとパンツ同様、EKALオリジナルのデザインを採用。起毛素材のハンドウォーマーをはじめ、気の利いたギミックも。
可動域を広げて窮屈感も抑えるため、パンツの内股にはマチが配されている。左ポケットのダブルネーム刺繍がさり気ないアクセント。

難燃ウエアなら焚き火を安心して楽しめる。

熱々のコーヒーを飲みながら、ダッチオーブンに火を入れる。太陽が姿を隠し、薄暗くなりつつあるフィールドに美味しそうな匂いが漂う。思い切り接近して火の面倒が見られるのは、難燃ウエアで固めているから。「夏の焚き火は冬より遊び要素多め。ダメージやヤケドの心配が減れば、その分落ち着いて楽しめますね」。

近藤さんの得意料理、鶏肉のトマト煮。夏野菜をふんだんに取り入れて色味も鮮やかに仕上げた。

NANGA×EKAL 別注ダウンブランケット ¥19,800 (税込)

型から別注し、シーズン問わず使えるバランスに仕上げたNANGAとのダウンブランケット。夏の就寝時には掛け布団として、少し冷えるときはひざ掛けと、シーンに応じて使い分けが可能。アジャスターを留めれば羽織りにも。「高地では夏でも朝晩が冷えることは多いです。そんなときに欲しいのが軽めのブランケット。これはシックな配色で両面使えるので、インドアでも違和感なく使えそうです」。

TINY GARDEN 蓼科

キャンプとロッジ、キャビンの3タイプから宿泊方法が選択可能な、標高1250mの蓼科湖畔に佇むキャンプ場。海でも山でもない高原で澄み切った美味しい空気が味わえ、ビギナーから玄人まで安心して外遊びを楽しめる。EKALを中心に扱うショップや地元食材が味わえるカフェ、蓼科温泉などの施設も隣接。

4800坪の広大な敷地にフリーキャンプサイト、レイクサイドキャンプサイト、オートキャンプサイトが存在。ロッジやキャビンを利用するならテント不要だ。

住所:長野県茅野市北山8606-1
TEL:0266-67-2234
> 公式ウェブサイト

Photo/Dai Yamamoto
Styling/Tomomichi Kondo
Model/Tomomichi Kondo,Daisuke Endo
Text/Sachio Kanai

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