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奥田 慶 DEC 14,2020

Vol.20 年末ですね。。


2020 final

皆さんこんにちは今年はコロナ禍と言うことで大変な年となりました。
The behinds open時期も大幅に遅れ、大変な日々もありました。

そして僕はといいますと夏からサーフィンを始める人が大変増えてきて忙しい毎日を送っております。

8月には2月に行ったサンタクルーズサーフトリップのことがブルーマガジン84号に掲載され、ますます忙しくなり海でも知らない人から声をかけていただけることが増えてきました。

もし海で僕を見かけたら声をかけてみてくださいませっ
サーフボードの事やサーフィンのご相談でも何なりとお話ししましょう!!

皆さん僕は今日12月4日で43歳となりました(この記事を書いている日が12月4日です

そしてメディアを通じこちらで執筆させていただいている
アーバンリサーチ様には本当に感謝です

さて、今回の内容は試乗ツアーのcolumnです。

ズバリ福井県高浜町に行ってまいりました。

試乗会ツアーとは・・・
試乗boardを持って現地のお客様にレンタル試乗をしていただき(有料)
Shaperとお客様が直接話し合いながらcustom orderをすることが可能です。
地方ディーラーもありですが
旅、サーフトリップしながらのpop up surfboard shopは自分もやりたかった仕事の一つ。

このサービスは一般のsurf shopでは有り得ません。
Surfboard maker factoryでは流れ作業となることが多いところです。
(もちろんそうではないところもありますが。。)

上の写真は福井の途中、上越市のポイントで息子(ワンコ)と。

カメラマンはRyo Shimizu
最近の彼はBlueや色々なファッション誌にも使われている。
またfree surferとして
The behinds ambassadorとしても活躍してくれています
カメラマンとサーファーの素質を持った奴。なかなかいない逸材です

さて

当日福井では難波江(なばえ)
入り口のすぐそばで車を止めさせていただくことができました
ローカルの洋介に本当に感謝ですありがとう!!
彼とは御前崎に旅に出たときに出会った最高の友人のひとり。
ひょんな事からから彼との仲が深まっていきました。

彼は数年前に福井に戻り素晴らしいlife styleを確立していた。

素晴らしい自然に囲まれ家族、仲間と共に

Yousuke Matsuoka

海の中でも一際目立っていた。
彼の乗り方はkneee style !!!!

スタンディングするよりknee styleの方が光る彼。。
Style is everythingとは彼の事。。。
Surfingは自由、乗り方もどんなboardを選び、どんなライドをしたいか。
気持ち良く海を自然を水で感じれるスポーツなんです。
彼から滲み出てる人柄それがYosukeです
もちろん陸に上がってもNICE Guyです。

車からpointが見える場所に停めさせてくれた
Localの皆様に感謝です。

ありがとうございました。

試乗が終わると
Shaper meetingです

どんなsurfingがしたいのか??
どんな板に乗っていて、どんなsizeの波に興味があって・・・など、
とことん話し合います^ ^
コレがcustomの醍醐味

まずは地元のレストラン経営をしていらっしゃる
しゅんごさん!!!
(しゅんごさんの営むレストランは以下のインスタからチェックできます!)
https://instagram.com/familiar424/

高浜町に行く事があれば是非checkしてみてください
その土地のローカルサーファーとのコミニケーションすると色々な事を教えてくれます
Instagram アカウントをcheckしてみてくださいね

Kei Okuda shape design 特徴は
お客様がよくサーフィンされるpointの波に合わせた
ロッカー(サーフボードの反り)
厚み(サーフボードの真ん中)
Rail (surfboardのサイドの形状)
Outline (surfboardの形)
ボトム形状(水流の作り方)
などバランス良くお客様に合わせたdesignです

カリフォルニア、オーストラリア、ハワイ、インドネシア様々な旅をして、Surfboard をどの様にしたら気持ちよく乗れるかtestを繰り返してきました。

毎年サーフボードを進化させて自分もネクストレベルに行きたいからです

サーフィンは歳を重ねても、「渋い深みのある」サーフィンでしっかり楽しめます。

競技が全てではありません。
むしろLifestyleや人柄までもが表現できる
個人を主張できるスポーツなんです♪
その模様は乗る人、乗る道具で変わってきます

それではご覧ください。

皆、初めて見るsurfboardにワクワクしていました。
一体どんな動きをするんだろうと。。

たくさんのローカルのサーファーの方々が、集まって来てくれました。

ゆうたサン、高浜町でGOODバイブスのロングボーダー
彼のスタイルが好き
7’7 BONZER3 shaped keiokuda by trouble surfboard

上がってきたらcoffee timeです♪

大阪から駆けつけてくれた。リッキーサン

彼も種子島を旅した時に知り合ったフリーサーファー
最高の笑顔

今回の火付け人

Yousukeサン
海から上がりpointcheck その眼差しは何を思うのか…

ローカル同士のシェアride
ターボーサンAnd Yosukeサン

ターボー氏は持ち前のスキルで色々な
Fishを試してくれた。
Twin fishを操らせたら高浜町では彼だろう…

Good surferは皆良い笑顔するよねっ!!

ターボー

アフターはもちろん、「familiar」に。和みムードでSkater達とトーク
食事しながら海を見ながらミニランプもある。

翌日、skip Fryeを持って現れたlocal Kento!!! 早速先生の仕事をcheck !!!
Skipさんを知らない方は
> https://en.wikipedia.org/wiki/Skip_Frye

二日間に渡り
Good waveに恵まれた。
高浜町
ローカル ケント!!

Skip Fryeを持って現れた彼とサーフボード談義!!!

スキルも間違いありません。
一緒にサーフィンしながら彼の乗り方、スキルをcheckします。
上の写真で手を挙げているのは僕です♪
このような感じでお客様1人1人と向き合ってサーフィンしながら
Customしていきます。

サーフィン談義は続く続く。。笑

皆でパシャリです

ケント top turn
Torrii surf club 主宰

高浜町ローカルは皆coolです♪
Style、skill 、人柄最高です♪
特に海の中でも混雑していても奇声をあげる訳ではなく実力でlocalとわからせてくる
Coolでスマート。これからのローカルサーファーに問われる部分。

混雑する中に怒った様子もなく「welcome styleの中にskillが伴っている」高浜町ローカルにリスペクトです。
様々な場所で様々なローカルが存在する中、素晴らしいと率直に思いました。

自分のライドも一枚
さすがryo 最近soularchturnを練習してます

Kei Okuda 7”7 bomzer3
海をバックに最高です

今回オーダーいただいた板を持って納品に来るのは3月かな??
またその時に皆様と一緒にサーフィンして感想や新たなオーダーも承ります
(スケジュールにより時期に変更有り)

「ズバリサーフボードの重要さは?」

その日のサーフボードの選択で50%が決まります
良いサーフボードを手に入れるメリット
1. 乗る本数が増える=試す、練習量アップ
2. 楽しい=もっと楽しくなりたくなる
3. skill upが速くなり更にサーフィンが楽しくなる
4. 人生が楽しくなる。笑顔が増える=友達も増える=豊かになる

このように良い事の連鎖が起きてきます。

最後に全ての写真を
撮り続けたRyo shimizu
ありがとう!!!

人が感動している瞬間を見逃さない彼の写真は皆の気持ちが読者様に伝わると思います。
色々な雑誌で彼の写真も使われるようになった。
プライベート撮影の依頼は是非彼のInstagramから

Surfing・art・笑顔・女性・ファッション誌など数多くの媒体で活躍する彼、
1番凄いのは彼のGOOD mindだろう。。。

Pop up surfboard shop
The behinds も各地からのお問い合わせ可能でございます。

もし自分にjust feelingのsurfboardをお探しの方
もしくは新しいsurfboard をお考えの方いましたら
ご依頼くださいませっ
貴方のオンリーワン スーパーボードをやりしょう!!

それでは皆様来年こそ笑顔を絶やさず、
更に楽しく行きましょう〜
Good ride life for you

Kei

(※ 陸上での撮影は撮影時以外はマスクを着用して会話しております。ソーシャルディスタンスにも細心の注意を払いながら撮影を行なっております)

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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