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奥田 慶 OCT 18,2019

Vol.7 After Storming / New Tour


皆さんこんにちはkeiです。
その後の9月の台風による被害ですが、
僕の住む方がエリアは停電や断水は完全に解除されました。
皆様に年内ご報告できるかもしれませんが、
最近は、新たなる次のプロジェクトに向かっていろいろ動いています。
今までkei okuda trouble surfboard を小さなGarageで
コツコツとone man one craft で制作しコツコツと手売りして参りました。
沢山の友人や口コミで色々な方がgarageに来てくださいます。
そろそろ僕のsurfboard designを
より多くの方に知って頂きたいと思いそのような形を選択し話を進めているところでございます。
年内には嬉しいご報告ができると思いますので、その時はこちらでまたご報告します!

さて、少し先の予定を今回はご紹介します。

今回はなんとサーフトリップツアーのご紹介。

shaper とphotographerと一緒に行く東台湾 サーフィンツアーを
日本で最大大手のトリップ会社geek out travelさんのご協力のもと
一緒に2月中旬もしくは2月下旬から四日間の
東台湾トリップツアーをやることに決定いたしました!!

こちら
なぜ東台湾ツアーかといいますと、
東台湾ツアーの場合、時間に無駄がございません
四日間の間すべてサーフィン可能でございます。
まず朝フライト到着しましたら
午後には東台湾でサーフィンが可能です。
そして帰りの1日も昼間ではサーフィンをし
成田に到着が10時ごろを予定しております。
皆さんshaper とphotographer同行のサーフトリップと言うものは
普段エンドユーザー様が味わえる事はほぼございません。
もちろんsurfing school photo shootingいたします。
そして trouble surfboard の試乗もokです!!

そして帰りの1日も昼間ではサーフィンをし
成田に到着が10時ごろを予定しております。
皆さんshaper とphotographer同行のサーフトリップと言うものは
普段エンドユーザー様が味わえる事はほぼございません。
もちろんsurfing school photo shootingいたします。
そして trouble surfboard の試乗もokです!!

今後どんなサーフィンをしていきたいのか?
サーフィンのここが万年うまくいかないなど
そして今後どんな道具を使っていったら良いのかなど、
楽しむことだけに考えられた
alternative board shaper と一緒に
東台湾で一緒にサーフィンをしてみませんか??
そしてtrouble surfboadsのアンバサダーでもあるRyo Shimizu が
ウォーターショットを残します
皆さん最高の思い出となること間違いなしだと思いますのでぜひ
ご参加の方お待ちしております!!
定員は10名までとなっております
*満員になり次第締め切りになりますご了承下さいませ
https://www.geekout.jp/
詳細はこちらですのでぜひお問い合わせくださいませ!!

そして3つ目は最近ロシアサーフトリップ
そしてセントラルカリフォルニアツアーを企画しております
(スイマセン。。こちらはまだ確定ではございません)
ズバリ!攻める “alternative surfboard ”と言う
企画をやろうと思っております。

なぜ?Shaperがツアーを主催?
何故かといいますと、

まずフィッシュボードやシングルフィンそしてロングボード
ショートボードではないカテゴリーの
SURFBOARDSは
波のハイラインを走るには適していないのではないか?
と言うような一般ユーザ様の解釈があると思います
(ハイラインとは波の1番高い場所、1番パワーのあるポイントのことを言います)
通常の競技では、
このハイラインでどれだけのことをやれるかというところが
点数につながってくるのですが
これに最も適したサーフボードの形状やフィンセッティングが
フィンが3本フィンのスカッシュテール 、
ノーズは三角にきれいに尖っていると言うようなデザインが
現代では主流になっているからです

しかし僕が作るalternative boardと言うものは
いわゆる新しいもの現代artです
そして僕は開発者です
点数を出す事ではなく、より気持ちよくsurfingできることを追求しています
現在主流のデザインがいろいろな形が生み出してきたように
常に新しい形の研究に取り組んでいるのが僕の仕事でもあります
古いものと現在のテクノロジーと知恵を掛け合わせ、
波のハイラインでさらにパフォーマンスが向上するようなものを探っています
一般的にはツインフィンは波のショルダー(ピークの横の位置)を広く使う道具と認知されていますが
僕の作るフィッシュは攻めるfishになっております

シングルフィンはもともとフィンのセッティングが非常に難しいです
ハワイのようなパワーのある波では
シングルフィン(一本のフィン)は非常に機能しやすいデザインとなり
1960年代から70年代までのSURFBOARDSは、実はほとんどシングルフィンでした
自分自身が波に乗り、研究を重ね、僕はSURFBOARDSの動力と
低いフィンセッティングとフィンポジションで非常にスピーディーでコントロール性の良いシングルフィンボードを開発いたしました

このように古いものと新しい発想を組み合わせていくことで非常に楽しいサーフボードを作っていくことが可能です
そして70’s outline designと 現代のconcaveを組み合わせた
Quad formula

FinはPortland製 pushfin エポキシresin で作ってある為、

軽量かつ早く反発を味わえる
日本製で この材料でfinを作る職人は、僕の他にはまずいません(笑)
なぜならばエポキシ樹脂は非常に高価な為 とんでもなく高価な定価設定なってしまう為です
そして中のwoodは skate boardの廃材を再利用しております
僕のサーフボードは環境や、再利用などサステナブル・マインドも重視したものが多いです。
海で遊び、海で喜び、海で学ぶ。自然の作用を使って楽しむ以上、
環境に配慮していくのはサーフィンに携わるものの使命だと思っています。
僕自身、現代のテクノロジーをミックスしたアーティスト達がジャンル問わず作品を作ったり、
本気で良い物を創る職人たちが大好きです、
自分も、いつもそうありたいと思っています

自分がどのようなことを目指し、どのようなものを作っていくのか
皆さんに知っていただきたく、
今回オルタナティブボードはゆるく遊ぶだけの道具ではなく
サーフィンの新境地だと思っています。
そして、「良い波」そのもの(自然の力ですね)も攻めれる道具なのだと言うことを皆さんに認知していただきたいのです
まだ旅のほうは確定していませんが
そのような動きになると思いますのでぜひ皆さんご期待くださいませ!!

そして最近の僕のガレージワークといいますと
今ヴィンテージボードのリペアワークをしております!
1959 velzy 今は亡き カリフォルニアの巨匠
もはや伝説です
ご興味ある方はは こちら ↓
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Dale_Velzy

リペアと言うよりもリストア作業と言いますね。。
古いものを蘇らせると言う仕事です
実は皆さん片貝のシーズンが
今からだと言うことを知っていましたか?
北風ベースのビーチの本領発揮は今からです!!
サーフィンと言うスポーツは非常に楽しいと思います、
道具が変わっただけで全然違った乗り味を感じられたり
入るポイントによって全然波質が違う
一生追求してる、長く付き合えるスポーツだと思います。
(なかなか上達しないところもゆっくり楽しめる秘訣)

それではまた皆さん
質問やコンタクト等はInstagramアカウントにて
受け付けております
皆さんぜひお待ちしておりますそれでは
kei

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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