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奥田 慶 NOV 11,2019

Vol.8 typhoon swell


皆さん こんにちは kei です。

まず台風19号では僕の住む地域では15号ほどの被害は少なく今回19号で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

そんななか、自分は15号で遅れた仕事を取り戻さなければなりません。

いよいよ台風シーズンです、僕の住む方地域にも台風からのgrand swellが入ってきております。

この時期になりますと台風発生、台風の進路、そして台風swellのdirection(方向)台風通過、毎年その年によって異なりますが常に気になる時期であります。

自分の住んでいる地域のポイントにもswellがhit していました。

この写真のポイントは普段海に向かって左側でブレイクするのですが台風swellの角度によって海に向かって右から長いライトブレイクとなりました。

南swellと北東swellの差です、これがdirectionの差です。こちらが東swellの図です。

https://www.windy.com/ja/-最大瞬間速-gust

Surfer なら最近では誰もが使っていると思いますが、
https://www.windy.com/ja/-最大瞬間速-gust
こちらを参考に天気や風 swellのpowerなどを参考に動いてます。

そのポイントの様々な地形(砂の付き具合など) beach(砂)なのかreef(海底が岩)
風の強さ波の高さ潮の加減など全てが合わさったときにsurferはgood waveありつくことができます 。

先日僕の住む地域はすでにクローズアウト(沖から一気に波が崩れてしまう)状態でしたのでお客様を連れて遠征して参りました。

Trouble surfboard ではガイド付きツアーレッスンもやっております。
有料ですが、その日のgood point 穴場(人が少なく波が良い場所)などをお客様に効率的にsurfing のskillの上達が早くなるように毎週予約制でやらせていただいております
詳しくはInstagramのDMでお問い合わせいただければ詳細お送りしいたします。

話は戻り、
最近湘南に行けば行くほど湘南の素晴らしさに魅了されてしまっています。

波のサイズが上がれば上がるほどクオリティーが上がるからです。

千葉の海岸ではほとんどが東に面しており、サーフィンは毎日できる環境ではありますが台風のswellをholdできるpointが少ないです。

ここでholdと言う言葉を使いますがどういう意味かといいますと
どのポイントにも限界サイズがあります。限界sizeを越えると沖から波数多くダンパー波(横に一気に崩れる波)が全てとなります。

しかし、湘南の場合ビーチの向きが南や西を向いている場所がたくさんあります。
ですから天気図で言うと南から入ってくる低気圧でsize up したり角度が合えば西からのswellに反応します。
外海に面している千葉、内海になっている湘南、上がれば湘南。毎日やるなら千葉。
どちらからも良いsurferが誕生している地域です。

先日あるポイントの写真です。

これがtyphoon swell the day !!です。

このポイントは1960年代からsurfingされているpointで非常に歴史を感じる場所です。
波質も極上で海外より良い波です。
この場所でのsurfboard testも最高になりました。
僕の開発したquad formula はプロサーファーが drop in してしまうほどTake offが速いです。

何故か?と言いますと その地域で1番波をわかっているプロサーファーが!という事です
プロの目から見ても あの位置から乗っても
僕がsectionを抜けてこれないと思われている証拠です。
その場所からsectionを抜けたからです。
プロサーファーのレベルになると「そういう」感覚はしっかりわかっているはずですので。^_^

ですから異次元のspeedが出ている証拠です!!僕にとって最高のdrop in をありがとう
て感じのtestになりました。

お客様も初めてのpointに最初は緊張ありましたが 3人とも皆さん 楽しまれていました。
帰りは皆で都内の焼き肉屋さんで締めくくりました。
旅というかアウトドアな感覚のサーフツアーとなりました。

(^^)ちなみに下の写真は午後に入ったpointです

最高の波です!!
サーフトリップの醍醐味は、旅だったり仲間とのsessionだったり、波に乗るまでの過程や波乗りを楽しんだ後の会話も本当に楽しめます。
言うなれば感動をシェアするような感じですかね。
皆さんも良かったら 是非!!(笑)

それでは 台風swellをもっともっとtest して良いsurfboard を沢山開発いたします!

お問い合わせは Instagramでお待ちしております!!

それでは また Kei

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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