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奥田 慶 DEC 20,2019

Vol.10 board test in tanegashima !!!


皆さんこんにちはshaperのkeiです
SURFBOARDSにとってSURFBOARDSのテストは絶対です。そして、そのボードの能力を引き出せる最低限のスキルも必要とされます。
その土地の波質など、様々なものを吸収し自分のsurfboard designに取り組んでいくことによってSURFBOARDSは常に進化していきます
そしてSURFBOARDSの進化とともに僕たちのsurferとしてskillの進化も必ずと言っていいほど上がっていくと言うのは過言ではありません。
そんな訳で今回、種子島にした理由と言うのは皆さんご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが種子島は日本で1番のsurf Islandと言われているからです。
種子島は島が長細い形をしておりどの方向からswellが入ってもどの方向から風が吹いても必ず毎日off shoreでsurfingできるpointがあります。

水温は、この時期でも12月でロングスプリングでサーフィンすることが可能です。
(個人差はありますが3mmフルなら間違いない感じ)

ローカルの人々は暖かく迎えてくれる文化の島です

水はクリーンウォーターです

そしてboard testに良いと思った理由は人が少ないことです。

一般surferやlocalsuferの妨げにならないようにできるだけリズムを壊さないようにテストを繰り返していきます。

今回持ち込んだのはこの3本でです

右から 6”10 twin pin

テーマはeazyに4-6feetの波をspeedyに気持ちよくcarvingできる事です。

5”10 ats alternative thruster
テーマは新たなるトライフィン。Eazyによりdriveする事。

5”10 ultra fish
テーマは攻めるfish!そして新たなるspeed感。

今年のtroublesurfboard の課題は更なる speed driveでした。
そして新たな カテゴリー。Midlengthとgunboardのmixが 一番右のboardです

こちらは某pointでのpic。偶然にも種子島を代表するlocal surferが撮影してくれました。
いっぺいさん ありがとう!!

彼が運営している
Surf shop
Orign blogは 島の情報、波の事など色々!!
必ずcheckするべきです。
そして必ず一度は行きべきだと思いました(^^)
彼は
彼のお店は 種子島に行った事のある人でしらない方はいないと思います。
誰にでも、親切と信頼があります
種子島に来たら必ず寄るべき場所です

http://www3.synapse.ne.jp/origin/

こちらで掲載されているブログなどをcheck!!!!

そして今回彼を紹介してくれた
友人でありsurfer仲間の俳優、吉沢悠に感謝です。ありがとう!
彼が主演を演じている
ライフ・オンザ・ロングボード2nd
も必見です!!

もちろん舞台は種子島です!

https://youtu.be/1FWFIt-weRo

話は戻り。
こちらは
CAのトラッセルズのような point こちらは このままinsideまでショルダーは張り続けます

いつまでも浸かっていたくなる水温にクリーンウォーターな種子島。

玉石とロックをミックスしているボトムはカリフォルニアのトラッセルズを思い出します。

海の中は2人しかいません。
このようなパラダイスが日本には残っている事に感謝です。

Board testも終わり 空を見ると美しい空が迎えてくれました。

このようはカラーのサーフボードを作りたいとインスパイアされる瞬間です!!

ずっと見ていれます!

こちらは島の西側。素晴らしい。
無人。

こちらも無人。。勿体ない〜

夕日が落ちていく瞬間を!!

夜ライトアップされている某ポイント。。
ナイトサーフィンできそうな予感。。

実は樹脂カラーのヒントは空から得ていたりもします。。

自然が作り出すartはずっと見ていても飽きません。

こちらもcoolです。
色々な土地に行ったり様々な人と触れ合い、その場所を体験をする事により新たなるイメージやデザインやテーマが自然と生まれてきます。

今回の一部をこちらで掲載しておきます

使用boardは ultra fish

そして今回のboard testでわかった事が来年のmodelに組み込まれていきます。

新たなるロッカーや コンケイブの深さなど。かなり勉強になりました。

種子島でお世話になりました local surferの皆様ありがとうございました。

種子島は 本当にこの時期funな波が毎日続いていました。

Local hiroaki氏が運営するゲスト型 shape room
島を代表するalternative big waver。

素晴らしい shape room!!!

飛行機でtailが折れかけていた板をこちらで修理をやらせてもらいました。
ありがとう!huroakisan

彼のインスタも要check !!!
https://instagram.com/holyterrorhiro

このように非常に有意義で素晴らしいtestとなりました事に感謝です。

それでは皆様 来季の僕のboardにご期待ください!
また Kei

島に働きにきているannaと後ろは いっぺん^_^

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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