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奥田 慶 FEB 13,2020

Vol.12 真冬。Winter season


皆さん こんにちは。

あっという間に2月になりましたサーフィンをしない方からしたら、こんなに寒いの中に飛び込んでいって本当に寒くないの?と疑問に感じる方も多いと思います。

今回冬のウィンターシーズンを僕達surferはどう過ごしているかをこちらで説明していこうと思っています。

ズバリ言いますと千葉の海は全然寒くありません、(笑笑ホントかよ!?と思う方もいらっしゃると思います)でも本当なんです!!

北海道でも真冬でもsurfingしてる方もいるんです!

それに比べたら千葉は暖かいと思いますよ。とあくまでもsurfer的個人的な感覚ですが、そう思っております。

しかしそれは最低限の装備がないとそのようには感じられません。でも面白いと思いませんか??

本当に暖かければ裸になれば良いのですが裸でも暖かい水温であればどうにもなりません、しかし寒い海であれば着込めばなんとでもなると言うような解釈になっております。。僕の中では…笑

千葉のベテラン職人にcustom orderして毎年作っていただいてるWetsuitsです。あえてno MARKでsimpleにしております

暖かい5mmフルスーツ、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップ、こちらがあれば真冬並み持ち場であれば快適に過ごすことができます。

そして冬は何よりも僕の住んでいる千葉はベストシーズンとなります。

西高東低と言って冬型の気圧大配置が決まると北からのswell 北西のoffshore。勝浦方面の本領発揮です!!

エメラルドグリーンの海に綺麗な空気。

最高です!!

特に今年は西高東低の気圧配置が緩みながらswell が続きながら風の弱い日が続いており何年かに1度の波が当たり年なのではないでしょうか?と僕は感じております。

ズバリ!!サーファーの本領発揮は夏ではなく冬だと思っております。

西高東低の気圧配置が緩んだ瞬間、西北西の風が故にその瞬間すえるはさらに上がるグッドコンディションにありつける可能性がありますあります。


https://ja.wikipedia.org/wiki/西高東低

それが千葉パターンです。

そして千葉の素晴らしいと思う所は1時間南に車を走らせれば
南房総に行けばグローブ要らずの水温のサーフポイントも沢山あります。

冬の土日は混雑しますが、たま〜に行きます(お客様の要望にはしっかり答えてますので安心してください)

やっぱり僕は暖かいに越した事ありませんが多少水が冷たくても混雑の無いgood waveでsurfingしたいのです。

ですから冬は冬のswell を待ったり次回のnew modelをtestしたりと色々やる事があります。

そして僕の大好きな北カリフォルニアの冬にも最高の波がやってくる場所がたくさんあります。

毎日swellが押し寄せております。

冬のsurfingのメッカ Santa Cruz

よい波が立つ Santa Barbara

Santa cruzはCAのsurfingの歴史で最も古いcultureがある場所と言われており、冬のカリフォルニアを感じるにはココだと思ってます。

Wetsuits maker O’Neillもsanta cruz 発祥です。


https://www.visitcalifornia.com/jp/attraction/サンタクルーズのサーフカルチャー

このように実はsurfingは冬も楽しめるsportsなのであります!!(^^)
そして春へnext seasonへのLevel upのchanceであったりと、様々です。
皆さんも是非!!

ですから真冬にsurfingすると言う事は全く不思議ではないと言うことになります。

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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