外部サイトへ移動します
奥田 慶 JUN 24,2019

trouble surfboards Vol.1


Shaperの仕事とは。

Shaperとは surfboard designし削る仕事です。
では削るとは何か?と思う方も沢山いらっしゃると思います。今回はshaperの仕事を説明させていただきます。

まず下の状態からsurfboard を削っていきます。
この材料をBlanks や formと呼びます。

このような部屋のサイドにライトを照らしながら この電動カンナで削っていきます。
お客様の要望・どんな風に乗りたいのか?? どんなcolorが好きなのか?

お客様の乗り方の癖 一緒にsurfingをして分析します。

そこから自分の経験と知識 dataを組み合わせて まずsurfboardのout lineをdesignします 。

電動カンナ(プレーナー)でギリギリの薄さまで削り終わった状態が下です。

そのあとは下写真のこの道具達で
1番上はスポンジにサンディングペーパーがマジックテープで張り付いてます。

真ん中はblanks中央にある木製stringerを削るカンナです。

1番下はサフォーム Stanley社製 です。

こちらはスポンジ作業の手前の段階 プレーナーの後に使ったりしています。
Out line design
Out line cut
Branks プレーナーで shape サフォーム→スポンジと作業してfinishしていきます。

Finishです!! shape作業は 一応終わりですが 乗れるようなするには grassing 作業 fin立て 樹脂コーティングfinish sanding 一般の方はなんだそれ??

聴いたことのない言葉ばかりだと思いますが それを一つ一つ説明していきたいと思います。

次回は grassing 作業の巻!!

それではまた Kei,,,,,

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

FEATUREおすすめしたい記事

page top