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奥田 慶 MAR 17,2020

Vol.13


全米で最も幸福度の高い町 SLO TOWN ことサンルイスオビスポを皆さんご存知だろうか??

2年前に初めて訪れた街。
僕がこの街を知るきっかけは当時カリフォルニアを放浪していた時にサンタバーバラからロングドライブをし疲れ果ててしまい偶然たどり着いた場所がビズモビーチだったからだ。

波質は片貝に似ている様な感じで毎日波がある。
人が少ないのも気に入ってしまい友達もすぐにでき2week stayしていた。

ビズモピア南サイドは夕方に波が良くなる事が多いpointでTwin fish longなど、ロングライディングが可能である。

ワイナリー、ホットスプリングス(温泉)も有名。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/サンルイスオビスポ

今回は僕の興味のあるshaper Shea Sommaが、この地に住んでいる事を知り訪問しBoard meetingしたかったからだ。
彼はアメリカの有名店。モラスクsurfbshop「Daydream Surf Shop」にも板を卸しているGood design shaperだ。

Sheaとはmailでやりとりし、連絡先を交換して本当にNICEガイでSurfingも上手いし最高な人なんです。
彼の笑顔からsurfing surfboardへの情熱が真っ直ぐ伝わってくる瞬間。

もちろん写真はRyo Shimizu、surf shootingも上手いが笑顔を撮らせたらコイツにかなうカメラマンは、他をおいていないとおせじ抜きに思う。

Sheaとはbottomのendsectionについて話し合った。

色々な方とshaper meetingは僕にとって欠かせない。
素晴らしいshape roomを見せてくれてありがとう Shea

Instagram @ sheasomma

自分もshaperとしていろんなshaperの門を叩いて旅をしている。

Design outline共にSheaのsenseが伝わってくる。

偶然にもSheaのhappy birthdayで日本からの手土産にShea夫妻はよろこんでくれた。

奥さん手作りのCakeもご馳走になり満足した所でSheaが「surfingに行く!!」と。一緒に行こうとなり「shell beachが良いよ!」という事で移動。

Shea 自分のfish

イケてるshaperはsurfing上手いです!!
僕もそこを目指してます。

Shell beach inside section
今回のテストボードはコレ。

左から5”10 mulch board System とは。

Twin shingle thruster bonzer3を楽しめるsurfboardを開発しました。

Customerの皆様に1本で色々な特徴を楽しんでいただくように考えました。

70’s、Tom Curranさんが乗っていたらしい(某伊東氏談)hi wingのdesignは綺麗なLINEでdriveする事が特徴的で綺麗なLINEを取りたい方にオススメです。
そしてRound tailに小さいfishをいれた事により新しいdesignになっています。
このhi wing物凄く加速します。

そしてSheaと今度はSheaのノンストリンガー シモンズに乗り換え

Sheaと笑顔でお互いのsurfingを見せ合いながら2人きりで日本の松部と片貝をmixしたよようなshell beachのreef point

Shea のかさcarving snap
Take off 直後はこんな感じ。

Shooting Ryo Shimizu

お互いsessionを称え合いました。
会いに行きたい人に会ってサーフィンする。
コレも旅の醍醐味です。

Sheaのboard speedが出ますね。僕は好きです。 
Shell beachの波はポイントがいくつかあり。
右奥のアビラビーチ側は部原のような波質。
海に向かって左手のreefは片貝と松部のmixしたような波でした。

偶然スタンドで友達になった。
localサーファーもグッドバイブス。
ありがとう

皆フレンドリーで波もよい。

サンルイスオビスポは日本で言うならば静岡県のような場所かもしれない。

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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