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奥田 慶 MAR 19,2020

Vol.14 2020winter California


僕達は1/25のシンガポール航空に乗ってLA(ラックス)に到着しました。
僕たちtrouble SURFBOARDS ewwは2年ぶりにアメリカに上陸することになりました。

今回冬のカリフォルニアをを皆さんに伝えたくてセントラルカリフォルニアを旅すると言う企画でサンタクルーズまで行くと言う旅のプランです。

Shaper&photographer の攻めるalternative
LAにつくと見たこともないようなサイズの波が飛行機の上空から着陸する前に見えました。

ロングビーチ在住でカリフォルニアで生まれ育った、ねねちゃんがピックアップしてくれて無事車を借りることに成功しました!!
ねねちゃん、ありがとう。彼女は去年バイロンベイに行った時に偶然知り合った女の子でライダーRyo Shimizuがコンタクトをとってくれ、今回また会うことができました。
彼女のInstagramを見ているとこちらまで幸せな気分になれるような写真やスタイルが日本の若い女の子にはないような雰囲気があって非常に僕は好きです。

彼女はカリフォルニアのツアーガイドをしていたりカリフォルニアの事情を知りたかったりした場合彼女にメッセージをしてみるのも良いと思います。女の子のお手本となるような彼女のスタイルは非常にソフトでスタイリッシュ、ぜひ興味がある方は彼女のInstagramをチェックしてみるべきではないでしょうか!?

Instagram millinene

彼女と軽く食事を済ませた後僕たちは夜のうちにベンチュラに向かうことにしました。
アメリカではノーオーバーステイと書いてある看板の所では車を止めて寝ることができません。(安全のため)
以前はウォールマート24時間営業のスーパーマーケットの駐車場で車中泊も可能でしたが現在ウォルマートは24時間営業を去年から終了してしまいました。
そして今回は24時間営業のマクドナルドの駐車場で寝ることにしました。

車の中では男2人が寝る分のプライベートスペースが確保され、なおかつサーフボードも収納しやすく非常にアウトドアライフスタイルを充実するにはもってこいの車でした!!
サーフィンと言うのは良い波を追い求めるためにキャンプスタイルは必需と思っております。

それにしても彼女の笑顔すごくチャーミングですよね!!
人の顔を取らせたら右に出るものはいないtrouble SURFBOARDSのrider兼フォトグラファー!! Ryo shimizu

どんなサーフボードも乗りこなしてしまうRyo Shimizuのスタイルと女の子の笑顔を撮るプロのスキル、そして2つの分野の得意分野のミックスであるウォーターショットが彼の持ち味である。

このような個人的なスキルの融合がスタイルなのではないだろうか?!
と僕は思っています。

自分の所のライダーをちょっと褒めすぎたような感じもあったので話はこの辺で本題に戻ります。笑

LAシークレットポイント

こんなLAの波は初めて見た。ここはロングビーチの西側の山の裏のシークレットポイントなのだがセットでシックスからエイトフィート位はありそうだ時折山の向こうからめちゃくちゃいい波が割れている。

僕たちは初日から絶好のチャンスを迎えたかもしれないと思ったがすでに夕日も見えている状態。ここは明日に控えようという結論になった。
夜にオクスナードに到着した僕達はマクドナルドで車中泊する事にした。

翌日。

マクドナルドで起床しベンチュラのカリフォルニアストリート(通称シーストリートは冬のカリフォルニアの冬のポピュラーな良い波のブレイクである)に向かいました 。

目の前に4フィートから6フィートの最高のブレイクが僕たちを迎えてくれました。
早速、僕はwax up !!!!
カメラマンのRyo Shimizuもかなりストークしていた

C-street

ここから300mくらい乗れます。

https://youtu.be/29bRV8s8QJw
こちらが動画です。

望遠レンズでもRyo は仕事してくれています。

Curving turn

Shimmons bottom turn

バンから見る風景。

最高

C-street parking area

Pia in side

皆さん 楽しんで乗っています

インパクトゾーンはこちら

素晴らしい波!!

Kurt さん
彼はパイプラインもやるらしい

ベンチュラ ハーバーでbody surfingをするlocal
実は上の彼ミュージシャン!!

彼は親切で(日本から来たと言うことを伝えると俺も日本に行ったことがあるなど話が色々と弾み僕のサーフボードをチェックしてくれたり)よかったら夕方家でシャワーを浴びていけよ!!
なんて話になり夕方彼の家に行き息子さんたち2人を紹介してもらいいろんな話を聞くことができた。

2人ともパパをリスペクトしている感が伝わった。
パパがツアーでベンチュラを離れている間寂しいと2人とも言っていた。
2人とも父親をリスペクトしている。
こんな父親になりたいと思っています。

さすがアメリカおばあちゃんの手作りのクッキーなど出してもらい非常に心が温まる感じでした。
そしてこの日も安全な場所に車を止め車中泊するのであった。

のバンライフですよね!!

綺麗なサンセットです。
これが冬のカリフォルニア撮影セッションの模様です。
Shaperとしてsurf boardをカリフォルニアの波でTESTし、フォトグラファー兼riderとしっかりパートナーシップを、作り上げて行く事はsurfboardメーカーとして不可欠です。

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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