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奥田 慶 APR 03,2020

Vol.15 Santa Cruz 一日目


1/30 サンルイスオビスポを後にした僕たちは昼過ぎにSanta Cruzに到着した。
今回僕達の企画、【攻めるalternative 】と言う企画もあっという間に1/30後半戦に突入である。

Alternative =新しい事、新たなLINEで攻めていける道具。
今回の最終目的地であるサンタクルーズを選んだ理由は、カリフォルニアのこの時期のvest wavesはSanta Cruzと思ったからである。

Goodwave spot C-street,rincon.幸せの町サンルイスオビスポ、様々だが
行けば必ずgood size good wave. Cultureを味わえるのはSanta Cruzだと皆さんに伝えたかったからだ。

冬のカリフォルニアを語るのであれば必ずの町。
Santa Cruz
Art skate culture 全てがbalance良くmixされていてpunk rock cultureが好きな方にとっても来るべき場所なのではないだろうか!?

CAで初めてsurfingされたのsurfingの歴史がある町。。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/サンタクルーズ (カリフォルニア州)

到着、当日の夕方で10feet over setが来ていた。

風邪は無風にスピットが吹き出るconditionに僕はかなりストークした。

旅の到着地点でこの波。
Santa Cruzが僕達を迎えてくれているように感じる夕方。

Steamer lane top ここから飛び込んでいくlocal surfers

Lane overview set

このsizeでもlocal old mans surfer達は長めのlengthでガンガン乗っていきます!!
Legend達にリスペクトです!
Coolで紳士です。

僕もSanta Cruzの為に用意した5”11 1/2 mulch board system まずはthruster から。

Size power 申し分ない波。真っ直ぐ下に降りる瞬間が気持ち良かったです。

もちろん波はパーフェクトでリエントリー、カービングなんでも入る波だ。
カメラマンのRyoもshootingに集中。
お互いで撮り合う作戦変更で、彼の真剣さが伝わってきた。
普段はfunnyキャラで奇策な彼もSanta Cruzに感動していた事だろう。

Off the topも気持ちよく入ります。

Curvingも気持ちいいです。

使用ボードは、こちら 左 5’11 1/2×4 6×6.8 右 5’10×5 0×6.8 fishimmons

Alternative tfruster mulch Finstyle
Twin shingle bonzer 3 thruster なんでもできる板。
Twinは ズバリ。
アライアとシモンズのmix styleを採用。

Pinched railにfinのサイドから始まるedge endは今まで感じた事のないhull speedからの
Driveを感じていただけるだろう。
今年のmodelはズバリコレ。
1本で4本分楽しめる。
Shapeからfinishまで全て僕がこなしている商品です。

夕方のsteamer lane set
波は余っている。誰にでも平等にやってくる6-8feetのperfect waves

Behindからtake offするとlongwallが!!!

段々と日が沈んでくると更にsize up

海から上がる場所はこちら。

上がった後のサンセットも極上colourです。

そしてSanta Cruz 1日目終了でした!!

PROFILE

奥田 慶 trouble surfboads 主宰

静岡県浜松市出身、千葉県市川市育ち
現在は千葉県・片貝にてSurfboad Shaperとして活動

Surfboadがどのように作られているかなど、僕の自己紹介を含め、こちらのコラムで毎月ご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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