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粟野 龍亮 MAY 25,2020

新しい日常がはじまる、安心安全な旅を


まずは焚き火の火を眺めて心身ともに癒されてください。

先日訪れた県内の宿泊者であるご家族は焚き火を囲み、子どもが寝静まった後も夫婦で3時間も語り合ったと。そしてチェックアウト時に「こんな時間を過ごせたのは10年ぶりだった」という感想をいただいたのが印象的です。

キャンプ場という非日常の中で過ごすシンプルな暮らしに加え、(恐らく全人類が)それだけ変化の激しい数ヶ月を過ごしているんだということを考えさせられます。
間もなく緊急事態宣言も解除され、これからの僕たちにはリモートワークをはじめとした働き方や感染対策に基づいた営業、それに伴う暮らしがスタンダードとなり、ウィズコロナの新しい日常が始まっていきますね。

それに伴って僕たちTINY GARDEN 蓼科もがらっと営業体制を改め、政府の要請に基づいて徐々に宿泊・カフェ・ショップの営業を再開しています。

みなさまお出かけの予定はいかがでしょうか。
長い長いおうち時間にも疲れたけれど、ただいきなり「旅に出よう!ご飯を食べに行こう!」とはなかなかなりづらいですよね。

新しい日常には「安心・安全」が大前提に。僕たちも最大限の安全対策を尽くしているので少しご紹介を。

例えば・・・

1. 客室:満室時の50%ほどに客室数を制限し、ソーシャルディスタンスを保ってご案内しております。

2. 温泉:1時間おきの入れ替え制(50分入浴+10分消毒清掃)となっています。

3. 食事:当初のビュッフェスタイルを控えプレートにて提供しています。

その他、現在の営業状況や安全対策はこちらから
> TINY GARDEN 蓼科 公式HP

そしてそもそもですが、安心安全な旅を考えるにあたり、TINY GARDENは地方のさらに山麓エリアなので理論上は感染リスクは少ない環境は広がっています。

例えば人口密度で施設のある茅野市と東京都を比較すると・・どれくらいだと思いますか?

人口密度 茅野市:206人/km2 東京都:‎6,359人/km2

山が多く居住エリアが限られるので一概には言えませんが、東京都の約1/30となっています。

さらにキャンプ場なのでソーシャルディスタンスを保った空間が広がっています。本館のロッジも和洋7部屋のこじんまりとした規模で、キャビンとテントサイトも屋外キャンプエリア。4800坪のフィールドの中に最大250名、現在は100名程度の定員で営業しております。

上記を踏まえて、僕たちは安心安全な環境を心がけているのですが、さらにこれからのウィズコロナ時代の新たな日常を推進するべく、スタッフ内で意見を出し合い2つの宿泊プランを提案しています。

1. 3密を避けた宿泊プラン

宿泊対象期間:8月末まで(予約は6/5までの期間限定)
【期間限定 20%off】 3密を避けた宿泊プラン/2食付/ロッジ・キャビン
【期間限定 20%off】 3密を避けた宿泊プラン/素泊まり/キャビンエコタイプ

どう3密を避けるのか?ですが、施設の混雑を避けるために土曜日以外の日曜日から金曜日は通常の宿泊プラン価格より20%OFFとさせていただきました。リモートワークなどを活用してお得にご利用いただくことで、一日あたりのご利用人数の分散を図れればと思います。また上記でお伝えしたように温泉は時間で区切り、極力一部屋飛ばしで客室もご案内していきます。

2. ワーケーションプラン

【ワーケーションプラン】 3泊以上のご利用で34%off/素泊まり/ロッジ・キャビン

ワーケーションやリゾートテレワークなどの長期滞在向けの宿泊プランをご用意しました。通常プラン価格の34%OFFなので、3泊すると1泊分が無料に。ワークステーション、カフェ、ラウンジの3つのワークスペースを拠点に、都会を離れて自然の近くに環境を変え、非日常を感じながらアウトドアとともにあるワーク&ステイを満喫しませんか。

つまり、人混みを避けてゆっくり定住してもらう。その中には休暇の時間だけでなく、仕事の時間や、地方のものや人などとの出会いの機会など、癒しと適度な刺激を伴った「暮らすように過ごす時間」をお届けしていきたいなと考えています。
今後もファミリー向けのワーケーションプランなど、仕事と旅行、ローカル、移住、アウトドアなどのキーワードを紐解きながら新しい暮らし方、働き方が生まれていく発信していきます。

最後に、いろいろとご紹介しましたが、あくまでも蓼科のグリーンシーズンはまだまだ続きます。焦らずに、みなさまのペースでお越しいただければ幸いです!

PROFILE

粟野 龍亮 TINY GARDEN 蓼科 企画・地域コーディネーター

東京都大田区育ち。2年前より山の暮らしに憧れて長野県茅野市に移住。
アーバンリサーチの展開する「かぐれ」に所属後、結婚・出産を機に三重県伊勢市へ移住し、旅行業界へ転職。その後、2017年に長野県茅野市へ移住して、地域おこし協力隊として行政と連携しながら地域資源を活かしたツアー企画を行う。2019年夏より古巣アーバンリサーチの運営するキャンプ場「TINY GARDEN 蓼科」の企画・地域コーディネーターに就任。

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