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NEWS NOV 11,2019

佐藤 敬 展


民藝の里・益子にて活動する陶芸作家佐藤敬さん。
マットで土の手触りを残した佐藤さんの黄粉引シリーズはURBAN RESEARCH DOORSでも長年愛され続けている器です。

佐藤さんが使うのは電動ではなく自らの足でろくろの台を蹴って回す蹴轆轤(けろくろ)というもの。蹴ろくろを使って作られた器には、電動では出せないあたたかみや味わいのある表情が生まれます。

11月15日(金)よりURBAN RESEARCH DOORS 南船場店では佐藤さんの個展を開催いたします。
関西店舗では初となる今回の個展では、定番で人気の黄粉引のシリーズに加え、これからの寒い季節に嬉しい耐熱のお鍋や器、登り窯の仕事など、普段URBAN RESEARCH DOORSで見ることのできない作品をたくさんご覧いただけます。

また、会期中には佐藤さん自ら益子より蹴ろくろをお持ちいただき、蹴ろくろの実演も行っていただきます。
蹴ろくろによる、力強さと繊細さを兼ね備えた制作風景をぜひお近くでご覧ください。
皆様のご来店をお待ちしております。

佐藤 敬 展
【開催期間】
2019年11月15日(金)~12月1日(日)

【開催店舗】
URBAN RESEARCH DOORS 南船場店

【蹴ろくろ実演】
2019年11月16日(土)、17日(日)
13:00~ / 16:00~
※実演の時間は当日変動します。詳しくは店舗へお問い合わせください。

佐藤 敬 (さとう たかし)
1976年長野県生まれ。
中学卒業まで東京都や茨城県で過ごす。
高校の授業で初めてろくろに触れる。
アメリカの大学に1年間留学後、唐津で3ヶ月修行し、茨城で作業活動を開始。
25歳で益子の陶芸作家、成井恒雄に師事し、以来、益子で活動を続ける。

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