URBAN RESEARCH DOORSによる新しいイベント「DOORS MARCHE(ドアーズ マルシェ)」 2026年4月4日(土)・4月5日(日)に初開催
URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチ ドアーズ)は、2026年4月4日(土)・5日(日)の2日間、ブランドが提案する「新しいつながり」と「心地よい暮らし」を体験できるイベント「DOORS MARCHE(ドアーズ マルシェ)」を長野県八ヶ岳の麓、蓼科湖の豊かな自然に囲まれた会場、TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORSにて開催いたします。
今回新しくスタートする「DOORS MARCHE」とは、作り手の想いが詰まったこだわりの品々が集まり、人と人が繋がるプラットフォームとして、単なる商品の販売に留まらず、お客様や出店者との新たな出会いと発見を提供します。
心地よい空間の中で、作り手から直接そのストーリーを聞き、日々の暮らしを豊かにするヒントを見つける。そんな特別な「扉(DOORS)」を皆様と一緒に開いていくイベントです。
今回の「DOORS MARCHE」のキービジュアルは、画家の山口一郎さんに描き下ろしていただきました。 山口さんが描く、温かく力強いアートがマルシェに彩りを添えます。
また今回のスペシャルコンテンツとしてKeishi Tanakaさんの弾き語りLIVEが決定。
お買い物を楽しむだけでなく、音楽やカルチャーが交差するこの日だけの特別な体験を、ぜひ会場で味わってください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
— 出店者
牛窯 佐藤敬
蹴轆轤ワークショップ

電動ではなく自らの足でろくろの台を蹴って回す蹴轆轤(けろくろ)によって生み出されるうつわ。
自分が蹴ったろくろの回転がダイレクトに粘土に伝わりできた「もの」に現れる蹴轆轤での成形は、装飾や絵付けをしなくてもそれだけで個性になり、電動では出せないあたたかみや味わいのある表情が生まれます。
一点一点表情の違う優しく、温かで、使い易い日々の食卓のうつわの販売と合わせて、この日限定で無料の蹴轆轤体験ワークショップを開催します。
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うだまさし

首をかしげたようなスプーンや飾りや柄のついたフォーク、木のあたたかさで食卓が明るくなるような器やカッティングボードなどの道具のほか、一輪挿しなどの雑貨をご用意します。
※4月4日(土)のみ出店
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Instagram @ uda_masashi
yaso
蒸留とルームスプレー作り

〈yaso -ヤソ-〉は長野県を拠点に、「日本の森の香り」を暮らしに届けるフォレストフレグランスメーカー。廃棄される間伐材を最大限に活用し、地域の林業家とともに、持続可能なものづくりを目指しています。
八十茶シリーズや、フレグランスシリーズ、天然香料100%のスキンケアシリーズなどの定番商品をはじめ、シーズナルシリーズなど季節限定のアイテムもお持ちします。
またブース横では、蒸留の見学と樹木・ハーブなどの精油のティスティング、ルームスプレー作り体験をできるコーナーも!
春の香りを感じにぜひいらしてください。
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Instagram @ yaso_forest
松本 美弥子

白磁、土に銀や銅を焼きつけた仕事、植物を置いて焼き土と植物の反応を記録するnuance/ニュアンスという仕事を軸にカップやプレートなどのうつわやブローチなどの装身具を並べます。
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Instagram @ jacinthe044
やまとわ 森のスワッグづくり

やまとわは長野県伊那市を拠点に、「森をつくる暮らしをつくる」という想いのもと、農林業やものづくり、森のプランニング等、森と人をつなぐ様々な取り組みを行っています。
今回は、森づくりの過程で出る枝や葉っぱ、木の実などを使って「森のスワッグ」をつくるワークショップをご用意しました。合わせて、森と畑の循環から生まれた食のブランド「YAMAZUTO」の商品や、木を薄く削ってつくる日本伝統の包装材「信州経木Shiki」などの販売も行います。
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Instagram @ yamatowa_ina
starnet

栃木県益子町で、ストア、カフェ、ギャラリーを営むstarnet。木漏れ日、水面、森の呼吸、土の温もりが溢れるまちで、手間と知恵のしごとがつくる暮らしの品々をご提供しています。
地域の作家さんとつくるオリジナルの器、日々の暮らしの中に馴染むオリジナルの服、靴、バッグ、使うほど馴染んでくる革と鉄の椅子、毎日の生活に寄り添ってくれるお茶やお菓子・・・。つくり手の丁寧なしごとから生まれた、暮らしにささやかでもゆとりと心地よさを与えてくれるものたちをご紹介できればと願っております。
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Instagram @ starnet_mashiko
LIVE
Keishi Tanaka SPECIAL LIVE

アーバンリサーチが主催するキャンプイベント「TINY GARDEN FESTIVAL」でもお馴染みのKeishi Tanakaさん。今回は初日夕方、特別に場内で無料の弾き語りLIVEを開催。
2026年4月4日(土)17:00 ~ 予定
Keishi Tanaka
北海道出身。ミュージシャン。作詞家。作曲家。
2002年結成のRiddim Saunterのボーカルとして活動後、バンド解散後の2012年よりソロ活動をスタート。NEWアルバム『Like A Diary』を含む、6枚のアルバムをリリース。多彩な音楽性とポップセンスを武器に、ロック、ソウル、R&B、ラテン、ワールドミュージック、アコースティックなど、1つのジャンルにとらわれず、自身がそのときにやりたい音楽と歌を自由に鳴らし続けている。
ライブハウスや野外フェスでのバンドセットから、ホールなどでの11人編成ビッグバンド、カフェでの弾き語りなど、場所や聴く人を限定しないスタイルでライブを展開。アーティストへの楽曲提供、CM音楽の制作も多岐に渡る。
丁寧に紡がれる歌詞や文筆活動にもファンが多く、絵本やソングブック、詩集など、自身の世界観を表現する多様な作品も制作。「十勝毎日新聞」での連載も持つ。趣味を活かしたアウトドア分野での活動も続け「ランドネ」「フィールドライフ」でも好評連載中。
DOORS MARCHE × Ichiro Yamaguchi

URBAN RESEARCH DOORSが大切にする「心地よい暮らし」。
その想いを形にすべく、今回の『DOORS MARCHE』のキービジュアルは、画家の山口一郎さんに描き下ろしていただきました。
山口さんの描く、大胆かつ繊細な線と温かな色彩。
そこにはDOORS MARCHEのテーマである「作り手の想い」「ここちよさ」「つながり」が息づいています。
今の時代に求められる、飾らない美しさと豊かさ。日常にそっと彩りを添える唯一無二のビジュアルが、皆さまを実りある市場へと誘います。
今回の素敵なキービジュアルと共に、大切な一品や作り手と出会う、贅沢なひとときをお楽しみください。

山口ー郎
画家。香川県在住。セツ・モードセミナー卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事に携わる。現在は東京を中心に各地で個展を開催し、海外のギャラリーでも展示会を行う。
EVENT INFORMATION
「DOORS MARCHE」
【開催日程】
2026年4月4日(土)〜4月5日(日)
【開催時間】
4月4日(土) 11:00〜17:00
4月5日(日) 10:00〜16:00
【入場】
無料
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【会場】
TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS
