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NEWS MAR 13,2026

URBAN RESEARCH DOORSによる新しいイベント「DOORS MARCHE(ドアーズ マルシェ)」 2026年4月4日(土)・4月5日(日)に初開催


URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチ ドアーズ)は、2026年4月4日(土)・5日(日)の2日間、ブランドが提案する「新しいつながり」と「心地よい暮らし」を体験できるイベント「DOORS MARCHE(ドアーズ マルシェ)」を長野県八ヶ岳の麓、蓼科湖の豊かな自然に囲まれた会場、TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORSにて開催いたします。

今回新しくスタートする「DOORS MARCHE」とは、作り手の想いが詰まったこだわりの品々が集まり、人と人が繋がるプラットフォームとして、単なる商品の販売に留まらず、お客様や出店者との新たな出会いと発見を提供します。

心地よい空間の中で、作り手から直接そのストーリーを聞き、日々の暮らしを豊かにするヒントを見つける。そんな特別な「扉(DOORS)」を皆様と一緒に開いていくイベントです。

今回の「DOORS MARCHE」のキービジュアルは、画家の山口一郎さんに描き下ろしていただきました。 山口さんが描く、温かく力強いアートがマルシェに彩りを添えます。

また今回のスペシャルコンテンツとしてKeishi Tanakaさんの弾き語りLIVEが決定。
お買い物を楽しむだけでなく、音楽やカルチャーが交差するこの日だけの特別な体験を、ぜひ会場で味わってください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

DOORS MARCHE EVENT INFORMATION

【開催日程】
2026年4月4日(土)・4月5日(日)

【開催時間】
4月4日(土) 11:00〜17:00
4月5日(日) 10:00〜16:00

【会場】
TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS

【入場】
無料

DOORS MARCHEを最高に楽しむ、春の蓼科ステイのご提案

マルシェで手にしたこだわりの品々、作り手と交わした言葉、森の中で開かれるライブの余韻。
日帰りで帰るには惜しいその感動を、そのまま宿泊のお部屋へ持ち帰ることができます。
夜は星空の下、焚き火の爆ぜる音に耳を傾け、朝は気持ちよい空気を堪能しながら蓼科湖畔を散歩する。
イベントと日常がシームレスに繋がる体験を宿泊を通して楽しんでいただけます。
また宿泊者限定でDOORS MARCHEで利用できる1,000円チケットをプレゼント!

▼特設プラン
DOORS MARCHE・24時間ステイ/朝食付き
イベント限定の24時間宿泊ができる特別なプランです。

【プラン特典】
DOORS MARCHEで利用できる1,000円チケット

【チェックイン・チェックアウト】
チェックイン 12:00~17:00 / チェックアウト 翌7:00~12:00

【食事】
モーニング 8:00~
地元の食材を活かし、化学調味料は使わず素材からじっくり時間をかけて一つ一つ手作りでご用意しています。朝食は7品ほどが盛り付けられたデリプレート・スープ・ソフトドリンクからなるいずれもおかわり可能なモーニングです。

— 出店者

イベントの趣旨に賛同いただいた出店者も決定。作り手の想いが詰まったこだわりの品々が蓼科の地に集結します。
日々の暮らしを彩る食器や生活雑貨、素材にこだわった美味しいものや地域の恵み、そして自らの手で「心地よさ」を形にする体験など、多彩な魅力に触れる特別な2日間です。

牛窯 佐藤敬
蹴轆轤ワークショップ

電動ではなく自らの足でろくろの台を蹴って回す蹴轆轤(けろくろ)によって生み出されるうつわ。
自分が蹴ったろくろの回転がダイレクトに粘土に伝わりできた「もの」に現れる蹴轆轤での成形は、装飾や絵付けをしなくてもそれだけで個性になり、電動では出せないあたたかみや味わいのある表情が生まれます。
一点一点表情の違う優しく、温かで、使い易い日々の食卓のうつわの販売と合わせて、この日限定で無料の蹴轆轤体験ワークショップを開催します。

> Website

石松信彦NEW

茨城県笠間市の陶芸作家。
URBAN RESEARCH DOORSオリジナルの器作りに携わり、土味を生かしたモダンなデザインは、使い心地と共に、食卓にほんの豊かさと彩りを添えてくれます。
マグカップやフリーカップなど、陶磁器の販売と、今回は黒い粘土が塗られたカップの泥を掻き落として、模様をつけるワークショップも開催します。作品は焼成し、後日お送りいたします。

うだまさし

首をかしげたようなスプーンや飾りや柄のついたフォーク、木のあたたかさで食卓が明るくなるような器やカッティングボードなどの道具のほか、一輪挿しなどの雑貨をご用意します。
※4月4日(土)のみ出店

> Website
Instagram @ uda_masashi

松本 美弥子

白磁、土に銀や銅を焼きつけた仕事、植物を置いて焼き土と植物の反応を記録するnuance/ニュアンスという仕事を軸にカップやプレートなどのうつわやブローチなどの装身具を並べます。

> Website
Instagram @ jacinthe044

pejiteNEW

pejiteは陶芸の街、栃木県益子町に拠点を置くセレクトショップです。
時を経ても未だ色褪せない明治・大正・昭和初期に作られた日本の美しい家具、益子を中心とした現代作家の器、シンプルながらもこだわりの詰まったお洋服など、いずれも大量生産ではない方法で作られた日本の手仕事を感じられる品々を取り揃えています。
今回のmarchéではpejiteオリジナルテーブルウェアブランドである「 汲古 」の陶器、木製品、ガラス製品、日本の古家具/古道具をお持ちいたします。

> Website
Instagram @ pejite_mashiko

starnet

栃木県益子町で、ストア、カフェ、ギャラリーを営むstarnet。木漏れ日、水面、森の呼吸、土の温もりが溢れるまちで、手間と知恵のしごとがつくる暮らしの品々をご提供しています。
地域の作家さんとつくるオリジナルの器、日々の暮らしの中に馴染むオリジナルの服、靴、バッグ、使うほど馴染んでくる革と鉄の椅子、毎日の生活に寄り添ってくれるお茶やお菓子・・・。つくり手の丁寧なしごとから生まれた、暮らしにささやかでもゆとりと心地よさを与えてくれるものたちをご紹介できればと願っております。

> Website
Instagram @ starnet_mashiko

graf shopNEW
kitchen

大阪・中之島を拠点とするクリエイティブユニットgrafです。1998年の設立以来、家具やプロダクト、空間設計、飲食、展覧会企画まで領域を横断しながら、「暮らしを豊かにするデザイン」をかたちにしてきました。スタジオやショップ、カフェがゆるやかにつながる場では、つくることと伝えることが日常の中で静かに重なり合っています。地域や企業、作家との協働を通じて、新たな価値や関係性を丁寧に編み続けています。店内にはオリジナルプロダクトやgraf kitchenの焼き菓子が並び、国内外から選び抜かれたバッグや器、グローサリーが、訪れる人の時間にそっと寄り添います。

> Website
Instagram @ graf.studio

硝子屋 PRATO PINONEW
草花、お酒、焚き火、旅を楽しむ

千葉九十九里浜、海の近くの小さなガラス工房。吹きガラスでアウトドアにも使える作品も作っています。
ペンダント花瓶、takibiglass、風に負けないオイルランプ 等。作品を持ち歩き旅を楽しんだりもしています。 
お子さん達も楽しめる作品もあります。お気軽にお立ち寄りください◎

> Website
Instagram @ prato_pino

ReBuilding Center JAPANNEW
古材でつくるカッティングボード

長野県諏訪市で古材と古道具のお店を営むReBuilding Center JAPAN、通称リビセンです。
空き家と古材で暮らしを豊かにする地域資源のリユースカンパニーとして、空き家から古材や古道具をレスキュー(買い取り)し、店舗で販売、家具やプロダクトの製作、店舗のデザイン、エリアリノベーションなど行っています。
今回は、レスキューした古材をやすってつくるカッティングボードのワークショップを開催します。お子さんから大人までどなたでもご参加いただけます。
2025年より販売開始した新しいプロダクト【notonly】シリーズやカフェで人気のリビセンスコーンも販売予定です。
皆さまにお会いできることを楽しみにしてます!
※4月4日(土)のみ出店

> Website
Instagram @ rebuildingcenterjp

yaso
蒸留とルームスプレー作り

〈yaso -ヤソ-〉は長野県を拠点に、「日本の森の香り」を暮らしに届けるフォレストフレグランスメーカー。廃棄される間伐材を最大限に活用し、地域の林業家とともに、持続可能なものづくりを目指しています。
八十茶シリーズや、フレグランスシリーズ、天然香料100%のスキンケアシリーズなどの定番商品をはじめ、シーズナルシリーズなど季節限定のアイテムもお持ちします。
またブース横では、蒸留の見学と樹木・ハーブなどの精油のティスティング、ルームスプレー作り体験をできるコーナーも!
春の香りを感じにぜひいらしてください。

> Website
Instagram @ yaso_forest

やまとわ 森のスワッグづくり

やまとわは長野県伊那市を拠点に、「森をつくる暮らしをつくる」という想いのもと、農林業やものづくり、森のプランニング等、森と人をつなぐ様々な取り組みを行っています。
今回は、森づくりの過程で出る枝や葉っぱ、木の実などを使って「森のスワッグ」をつくるワークショップをご用意しました。合わせて、森と畑の循環から生まれた食のブランド「YAMAZUTO」の商品や、木を薄く削ってつくる日本伝統の包装材「信州経木Shiki」などの販売も行います。

> Website
Instagram @ yamatowa_ina

URBAN RESEARCH DOORS

URBAN RESEARCH DOORSでは、奈良県にあるカフェ・雑貨店の草分け的存在のお店『くるみの木』の雑貨や食品をお取り扱いいたします。大人気のスコーンやビスケット缶、コーヒー豆、無花果の葉茶など豊富にラインナップ予定です。
さらに、栃木県真岡市にて益子の土を使い作陶する作家・塩幡桃子さんの器や、タイ製の天然素材で職人の手によって作られる「Siam(サイアム)」のかごのほか、“DOORS LIVING PRODUCTS”オリジナルの器「comfy」、定番品のタンブラーやエコバッグ、“DOORS GROCERY”の選りすぐりの食品など、日頃URBAN RESEARCH DOORSで親しまれている品々も幅広くご用意いたします。

「毎日口にする食べものだから、上質な味を良心的な価格で。」味と産地にこだわり、安心して食べられる素材を厳選したDOORSオリジナルの食品レーベル。

モノを使う喜びを感じてもらえるように、デザインは極力シンプルに、使い心地のよさにこだわった家具、生活雑貨を展開するレーベル。

『DOORS MARCHE限定』 オリジナルマルシェバッグ プレゼント

山口一郎さんデザインのキービジュアルをあしらった、DOORS MARCHE限定の「マルシェバッグ」をご用意いたしました。
会場内の対象ブースにて、税込5,000円以上お買い上げいただいた方へプレゼントいたします。
お会計1,000円ごとにシールを1枚お貼りしますので、5枚集まったらカードをお持ちください。ぜひ場内をゆっくりと回遊しながら、お買い物をお楽しみください。

マルシェバッグのお渡しはおひとり様1枚まで。数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※ 配布は4月4日(土)・4月5日(日)の2日間となります。
※ シールは各ブースにてお会計時に貼付いたします。

FOODNEW

イベントを盛り上げるのはTINY GARDEN 蓼科から半径10km圏内の顔の見える食の出展者たち。現地スタッフおすすめのコメントも添えて店舗を紹介します。

カルパ

長野県産の小麦と自家培養酵母を使ったパン屋。長野県上田市にあるパン屋ルヴァンで経験を積んで2017年に独立。小麦・塩・水の3つの素材と酵母の力を引き出すシンプルで伝統的な製法で作られたパンは、食べ応えがあり朝食にも夕食にも食べたくなる健やかで旨味の詰まった味わい。大人にも子どもにも愛されるパンを求めてチェックアウト後にお土産として購入される方も多数。
※4月5日(日)のみ出店

Instagram @ tatsuo_the_baker

チルクス惣菜店

月替わりの季節のお惣菜や牛すじカレーなどテイクアウト専門店として、スパイスで素材のよさを引き出すデリの品々で地域内のお客さんから人気のチルクス総菜店。通常イベント時はキッチンカーでの出展がお馴染みですが、今回はスパイスを使ったお惣菜、お弁当をご用意いただきます。

Instagram @ cirkus.deli

EMMA’s FOOD&GROCERY

ホットドッグやお惣菜、地元の作り手による丁寧なモノたち。“衣・食・住”を通して、健やかでサステナブルなライフスタイルをこの土地の魅力とともにお届けするEMMA’sFOOD&GROCERYです。信州ポークや地元ジビエを使った無添加の自家製ソーセージを使用したホットドッグ。ぜひ仲間や家族と「おいしい時間」をお楽しみください。
※4月5日(日)のみ出店

Instagram.com @ emmas.food.grocery

太養パン

1916年創業、長野県諏訪市で4代に渡り100年以上パンを作り続けています地元なら誰もが知るパン屋。通常はなかなかイベント出展しないお店が特別に太養パンの1番人気のサバサンドをはじめ牛乳パン、台湾ドーナツなど複数のパンを販売してくれます。
※4月4日(土)のみ出店

Instagram @ taiyo_pangram

べつばらドーナツ

昨年も春のイベントで参加者に人気だった地元のドーナツ専門店。ふんわりもっちりした食感とぽってりしたかわいい形状と季節のフレーバーでいつ食べても私たちのべつばらを満たしてくれます。当日は大人も子どももドーナツ片手にイベントを楽しみましょう。
ドーナツ 300円~350円

Instagram @ betsubara_donuts

LIVE

Keishi Tanaka SPECIAL LIVE

アーバンリサーチが主催するキャンプイベント「TINY GARDEN FESTIVAL」でもお馴染みのKeishi Tanakaさん。今回は初日夕方、特別に場内で無料の弾き語りLIVEを開催。
2026年4月4日(土) 17:00〜 予定

Keishi Tanaka
北海道出身。ミュージシャン。作詞家。作曲家。
2002年結成のRiddim Saunterのボーカルとして活動後、バンド解散後の2012年よりソロ活動をスタート。NEWアルバム『Like A Diary』を含む、6枚のアルバムをリリース。多彩な音楽性とポップセンスを武器に、ロック、ソウル、R&B、ラテン、ワールドミュージック、アコースティックなど、1つのジャンルにとらわれず、自身がそのときにやりたい音楽と歌を自由に鳴らし続けている。
ライブハウスや野外フェスでのバンドセットから、ホールなどでの11人編成ビッグバンド、カフェでの弾き語りなど、場所や聴く人を限定しないスタイルでライブを展開。アーティストへの楽曲提供、CM音楽の制作も多岐に渡る。
丁寧に紡がれる歌詞や文筆活動にもファンが多く、絵本やソングブック、詩集など、自身の世界観を表現する多様な作品も制作。「十勝毎日新聞」での連載も持つ。趣味を活かしたアウトドア分野での活動も続け「ランドネ」「フィールドライフ」でも好評連載中。

KEY VISUAL
DOORS MARCHE × Ichiro Yamaguchi

URBAN RESEARCH DOORSが大切にする「心地よい暮らし」。
その想いを形にすべく、今回の『DOORS MARCHE』のキービジュアルは、画家の山口一郎さんに描き下ろしていただきました。

山口さんの描く、大胆かつ繊細な線と温かな色彩。
そこにはDOORS MARCHEのテーマである「作り手の想い」「ここちよさ」「つながり」が息づいています。

今の時代に求められる、飾らない美しさと豊かさ。日常にそっと彩りを添える唯一無二のビジュアルが、皆さまを実りある市場へと誘います。
今回の素敵なキービジュアルと共に、大切な一品や作り手と出会う、贅沢なひとときをお楽しみください。

山口ー郎
画家。香川県在住。セツ・モードセミナー卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事に携わる。現在は東京を中心に各地で個展を開催し、海外のギャラリーでも展示会を行う。

TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS
〒391-0301 長野県茅野市北山8606-1(蓼科湖畔)
車で:中央道「諏訪IC」もしくは「諏訪南IC」より約30分
電車で:JR「茅野駅」よりバスで約30分「蓼科湖」下車後、徒歩4分 / タクシーで約25分

> TINY GARDEN 蓼科 公式サイト
> ご宿泊の予約はこちら
Instagram @ ur_tinygarden

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