伝説のプラットフォーム、その20年の軌跡が京都へ上陸。Tim Barberキュレーションによる「TINYVICES ARCHIVE EXHIBITION」をUR KYOTOにて開催
URBAN RESEARCH KYOTOでは、2000年代のインディペンデント・フォトシーンに革命をもたらした伝説のウェブサイト「TINYVICES」の20周年を記念し、2026年4月よりアーカイブ展を開催します。
世界を巡る20年間の奇跡、そしてその最新の目的地
ニューヨークを拠点とする写真家、キュレーター、編集者のティム・バーバーはクリエイティブな分野で独自の道を切り開いてきました。2005年にバーバー氏が設立したtinyvices.comは、自由でリアルな写真表現のサンクチュアリとなりました。そして、それは世界中のまだ発見されていない才能の集まる場所でした。
このアーカイブ展は、2025年冬にニューヨークで開催されるなど、世界各地で観覧者を熱狂させてきました。日本展では、URBAN RESEARCH KYOTO にて京都国際写真祭の「KG+」会期に合わせ開催されます。
バーバー氏自らが再構築した膨大なアーカイブが、歴史と文化が交差する京都で新たな息吹を宿します。
本展では、ティム・バーバーの審美眼で選ばれた貴重なアーカイブ作品を展示・販売し、20年の歴史を辿ります。
LIMITED ITEMS
本イベントを記念して制作された、URBAN RESEARCHでしか手に入らないエクスクルーシブな限定アイテムを販売いたします。
KG+ への参画

京都国際写真祭のサテライトイベント「KG+」にも参加。京都の街が写真に染まる時期、URBAN RESEARCH KYOTOがその重要なピースとなります。
Special Collaboration: UR × ○○
今回のエキシビションに合わせ、別注アイテムをリリース予定。
このプロダクトのヴィジュアルワークを手掛けるのは、本展のキュレーターであるTim Barber本人。彼がこの別注アイテムをどう切り取るのか。その一端は会場、そして今後の展開にて明かされます。

TIM BARBER
ニューヨークを拠点とするバーバーは、Vice Magazineのフォトエディターとして注目されました。その後、オンラインギャラリープラットフォーム 「tinyvices.com」を設立し、ライアン・マッギンレーやアリ・マルコポロスといった著名な写真家や新進気鋭のアーティストの作品を展示し、現代アートシーンに大きな影響を与えました。キュレーターとしての活動に加え、写真家としても活動しており、ファッション誌をはじめ様々な出版物で作品を発表している。
Instagram @ timobarber
https://www.timbarber.us/
TINYVICES ARCHIVE EXHIBITION
【開催期間】
2026年4月17日(金)~5月6日(水・祝)
【開催店舗】
URBAN RESEARCH KYOTO
〒604-8045 京都府京都市中京区円福寺前町285
TEL:050-2017-9156
Instagram @ urbanresearch_kyoto
URBAN RESEARCH
Instagram @ urban_research