Wide Dad ディレクター インタビュー
「クールなDadの等身大な着こなしを」をテーマに、2024 AWにローンチ。程よく上品であり、ワイドサイズでありながらも、スタンダードを追求した「Wide Dad」。
今回はWide Dadのディレクターである小池にインタビュー。
第一回はブランドスタートのきっかけやアイテムのことなど、Wide Dadを知るための第一歩目をお話いただきます。
まず始めにWide Dadを作ろうと思ったきっかけを教えてください!
小池 自分自身が165cm低身長で、ワイドサイズを好んで着ていたことが始まりでした。
そんな自分のスタイリングを自社のONLINE STOREや自身のInstagramで投稿していたのですが、同じような境遇のコアなファンの方にたくさん出会ったことが、一番のきっかけだったかもしれません。
なるほど・・・同じような境遇の方と出会い、自分の悩みともマッチしたことも大きそうですね。
小池 「同じような境遇のファン=同じような悩みを持つ方」という認識でした。
自分自身も自社ブランドで理想のサイズ感が見つからない・・・なんてことが多くあったので。
「Wide Dad」を作ることで、自分含めてフォロワーの方の悩みも解決できると思いブランドが出来上がりました!
同じような境遇のファンの方々に出会えたことがWide Dad 誕生のきっかけになったのはとても素敵なお話。アイテムについてもお聞かせください!
小池 ブランドカラーは自分も大好きなダークネイビーを採用しました。
トレンドまではいかないですが、もちろんそのときの気分のカラーや柄物などをシーズンによって差し込むこともしています。
各アイテムについてトップスは着丈は長すぎず、身幅は細すぎず。
パンツに関しても、ウエストはイージー仕様で丈詰めが不要の、全身で良いリラックス感を演出できるアイテムを多数ご用意しています!
全身のスタイリングが完成するように、セットアップを意識的に多く作っているのも特徴です!
Wide Dadを知っている人はお馴染みのネイビー! アイテムに関しても、一度着用したら、それ以外着られないかもしれない。そんなアイテムが揃っているということ・・・。
小池 自分も去年はサイズ違い、カラー違いで毎日着ていました(笑)。
一児の父である自分としては、洗濯機もガンガン回せますし、シワにならない素材がベースになっていることはかなり大事な部分になっていますね。
ご家族がいらっしゃるとお手入れの楽さはかなり重要なこと。小池さんが感じていることは着てくださっている皆様も感じていそうですね(笑)。
手入れ含めて楽に着られる、加えてオシャレもできる、そんなブランド「Wide Dad」。
最後にここまで読んでくださった方に一言あればお願いいたします!
小池 ここまで読んでくださった方や、買ってくださった皆様、いつもありがとうございます!
2026 AW、2027 SSも面白い仕込みをしてますので、乞うご期待です。 引き続きよろしくお願いいたします。

Director
小池 昂志 @ ikekoike800
マウントレーニアの緑を愛する35歳 一児の父。
URBAN RESEARCH DOORS MARK IS みなとみらい店の店舗スタッフとして入社後、数店舗の店長を経て、コロナ禍にオフィスへ異動。ライブコマース課で内勤に慣れ、プレス課へ異動し内勤に染まる。
ノリと勢いで始めた「ikekoike」アカウントが5万人達成。
決意を固めて2024 AWからスタートした「Wide Dad」のディレクターを務める。



