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NEWS JUL 21,2021

夏のウツワ展 at アーバンリサーチ なんばCITY店


アーバンリサーチ なんばCITY店において、7月22日(木)~8月19日(木)の期間「夏のウツワ展」を開催いたします。

轆轤 (ろくろ)で挽いた木地が美しい石川県の山中漆器、我戸幹男商店。
独自の技術で描かれたスリップウェアが特徴の熊本県の小代焼ふもと窯 井上尚之。
江戸切子や吹き硝子など手仕事による伝統を継承する廣田硝子。

昨年もご好評いただいたウツワのイベント。ぜひこの機会に、お気に入りの1点を見つけにいらしてください。

【開催期間】
2021年7月22日(木)~8月19日(木)

【開催店舗】
アーバンリサーチ なんばCITY店

※ 新型コロナウイルスの影響により、臨時休業や営業時間を短縮している場合がございます。最新情報はこちらでご確認ください

作家紹介

我戸幹男商店
明治41年ろくろの町、山中温泉にて我戸木工所として創業しました。
その木地師の石を受け継ぎ、天然の素材が生み出す美しい木目、木地師一つ一つ丁寧に挽き上げた木地の完成度を重んじ、決して隠すこと無く豪快に木目を見せます。
我戸幹男商店では伝統的な山中漆器の高い技術を活かした実用性、和の美意識に基づいた高い芸術性を追及し、長く愛される漆器作りを心掛けています。
https://www.gatomikio.jp/

小代焼ふもと窯
熊本県北にて約400年続く九州を代表する陶器「小代焼」。ふもと窯の2代目である井上尚之氏は、伝統を守りながらも、スポイトで模様を描くスリップウェアなど現代のライフスタイルに馴染む作品を作成しています。
Instagram @ fumotogama

廣田硝子
1899年に東京で創業。東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つです。近代にヨーロッパから伝わった硝子製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。廣田硝子は創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統製造を継承し、現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています。
https://hirota-glass.co.jp/

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