TINY GARDEN 蓼科 | 「新しいつながり」と「心地よい暮らし」を体験できる『DOORS MARCHE(ドアーズ マルシェ)』 イベントレポート


冬季クローズしていたキャンプサイトも全面オープンになり、雪解けの余韻と春の気配が同時に感じられる4月上旬。長野県八ヶ岳の麓、蓼科湖の豊かな自然に囲まれた TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS(以下、TINY GARDEN 蓼科)にて、心地よい暮らしの提案を五感で感じていただくことを目的に『DOORS MARCHE(ドアーズ マルシェ)』 を開催しました。
昨年から施設名称を『TINY GARDEN蓼科 URBAN RESEARCH DOORS』へと変更。「今の暮らしを心地よく」をテーマに、衣・食・住・遊にまつわる提案するURBAN RESEARCH DOORSの視点を取り入れたことで、より自然の中での豊かな生活と新たな気づきを持ち帰れる宿泊施設として生まれ変わりました。
今回の『DOORS MARCHE』は、作り手の想いが詰まったこだわりの品々が集まり、お客様や出店者との新たな出会いと気づきが生まれ、人と人とが自然に繋がっていくことがテーマのイベント。スペシャルコンテンツとしてKeishi Tanakaの弾き語りLIVE、そして長野県を拠点としている作り手や飲食事業者も集い、お買い物を楽しむだけはなく、食や音楽、カルチャーが交差した特別な2日間となりました。本記事ではその様子をレポートします。
1. 手仕事とローカルが集結したクラフトマルシェ


会場中央にはやぐらと焚き火が設えられ、その周りを囲むように、2日間で計17店舗の出店者が蓼科の地に集いました。TINY GARDEN 蓼科とURBAN RESEARCH DOORSを通じて生まれた一期一会のご縁が、この場所に重なります。
三寒四温の季節らしく、初日はひんやりとした空気に包まれていましたが、オープンと同時に多くの来場者が訪れ、会場は次第にあたたかな賑わいに。暮らしや食にこだわりを持つ方々をはじめ、子どもから大人までが思い思いに過ごす、やわらかな空気に包まれていました。





作り手の想いが詰まった、こだわりの品々。
暮らしを彩る食器や生活雑貨、素材に向き合った美味しいもの、地域の恵み、そして自らの手で“心地よさ”をカタチにする体験まで。多彩な魅力に触れられるイベントとなりました。
また、マルシェを食の面から支えたのは、TINY GARDEN 蓼科から半径30km圏内の顔の見える出店者たち。
日頃から施設を支えてくれている生産者や、イベントでもおなじみの出店者が並び、TINY GARDEN 蓼科 ならではの繋がりが感じられるラインナップとなりました。
会場には、来場者と出店者が自然と言葉を交わす、ゆるやかな交流の風景が広がっていました。
2. DOORS MARCHEを楽しむ、春のTINY GARDEN 蓼科での滞在


TINY GARDEN 蓼科での滞在に関しては、本イベント限定で24時間過ごすように滞在できる特別宿泊プランをご用意。
マルシェで手にしたこだわりの品々、作り手を交わした言葉、森の中で開かれるライブの余韻をそのままお部屋へお持ち帰りして、チェックアウトまでゆっくりとお過ごしいただきました。
朝は地元の食材を活かし、化学調味料に頼らず素材から丁寧に仕上げたモーニングプレートを提供。やさしい味わいが、心地よい一日のはじまりを彩りました。




ロッジやキャビンの客室、エントランス、レストラン、そしてラウンジスペースでは、デスクやチェアなどの家具からアメニティまで、URBAN RESEARCH DOORSが展開する生活雑貨や家具を配置。自然に囲まれた非日常の中でありながら、日々の暮らしに寄り添うアイテムに触れることで、「滞在するように過ごす日常」がシームレスにつながる、心地よい時間を提供しています。
3. 自然とまちが交差する空間、TINY GARDEN 蓼科


東京都内から車で約2時間半。
八ヶ岳の雄大な景色と、静かに佇む蓼科湖の空間が広がるこのエリアには、日常から少し離れた心地よい時間が待っています。ここは、単なる宿泊施設ではなく、衣・食・住・遊を五感で感じられるフィールドであり、その世界観を滞在を通して体験できる場所です。
今回の『DOORS MARCHE』を経て、TINY GARDEN 蓼科は次のイベントへと歩みを進めていきます。
自然とまちがゆるやかに交差するこの場所から、日々の暮らしに寄り添うライフスタイルを提案しながら、これからも訪れる人に心豊かな時間を届けていきます。
そしてTINY GARDEN 蓼科をフィールドにした毎年恒例イベント『TINY GARDEN FESTIVAL 2026』が6月5日(金)から6月7日(日)の3日間開催されます。
今回も親子で楽しめる「衣・食・住・遊」の多彩なプログラムをご用意しております。さらに今年は6月5日(金)から「前夜祭」を開催し、例年以上にゆったりと自然を堪能し、心身を整えられます。
入場チケットおよび「TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS 」の宿泊付きプランも絶賛発売中です。皆様のお越しをお待ちしております。
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施設紹介

TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS
〒391-0301 長野県茅野市北山8606-1(蓼科湖畔)
> TINY GARDEN 蓼科 公式サイト
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Instagram @ ur_tinygarden