外部サイトへ移動します
NEWS APR 23,2026

「first-hand」松島周平・知美展 木と、暮らす


4月25日(土)より、かぐれ 表参道店にて、愛知県で日々の丁寧な暮らしを大切にしながら、国産材や地域材を用いた家具や器を製作している「first-hand」の松島周平さん・知美さんの、日々の暮らしを彩る道具の数々をご紹介します。

国産の山桜や楓、栗の木などを用いて、一点一点丁寧に作られた品々は、使い込むほどに味わいが増し、私たちの日常にそっと寄り添ってくれます。

オカモチの持ち手には、薄い板を曲げる「曲木(まげき)」の技法を採用。さらに、持ち手と箱の接合部には「蟻組(ありぐみ)」という伝統技法を用いることで、堅牢さと美しさを両立させています。
また、着色には、木材に含まれるタンニンと鉄分を化学反応させる伝統的な「鉄媒染(てつばいせん)」が施されており、この技法は、木の種類や湿度によって染まり方が異なるため、素材の個性を生かした唯一無二の風合いが生まれるのが魅力です。

今回は、オカモチや茶箱、高坏(たかつき)、高台菓子皿、バターケースのほか、新作としてアクセサリートレーと花器をご用意いただきました。

手を入れながら親から子へ、さらにその孫の代へ。永く大切に使う「心」までもが受け継がれてほしい——。
そんなお二人の想いを込めて仕立てられた品々です。

ぜひ、一点一点異なる表情を見せる木目の美しさと、そのぬくもりを感じていただき、共に歳月を重ねる「一生ものの道具」に出会いにいらしてください。

【開催期間】
2026年4月25日(土)~5月10日(日)

【開催店舗】
かぐれ 表参道店

“暮らし”を楽しむ皆さまの毎日が、ますます輝いたものになりますように。

「丁寧な暮らし」を大切にしながら、国産材や地域材にこだわり、夫婦で家具や木のうつわなどの暮らしの道具を製作しています。
毎日の暮らしに溶け込む、シンプルでいて美しい佇まいの家具や日用品。
木は使い込むほどに表情豊かに、味わいが増してゆきます。

親から子、さらにその子へと、手を入れながら永く大切に使う心も一緒に受け継がれていくものであって
ほしいと、想いを込めて。

> Webサイト

page top