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NEWS JUL 14,2026

2026 AW Gramicci for EKAL EXCLUSIVE ITEMS


株式会社アーバンリサーチが運営する長野県茅野市、蓼科湖のほとりにキャンプ場を併設した宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科」を背景に、アクティブシーン・タウンユース共に使える要素を取り入れたブランド「EKAL(エカル)」より、「Gramicci (グラミチ)」別注アイテムが登場。

今回はインラインで展開されている生地ではなく、一から探した素材で、パターンを作成したシルエットに落とし込んだアイテムに仕上げました。
ポリエステル64%、レーヨン28%、ポリウレタン8%の素材は、キレイでドライな風合い。

左ポケットはEKALの提案するファンクションモバイルポケット仕様で、スマートフォンなどをポケットに入れても、動作の妨げにならない万能ポケット。
オリジナル同様、ウエスト調整しやすいウェビングベルトや、可動域が広がる股下のガゼットクロッチも健在です。

別注TR TOROトラウザー
品番:FE26310-1040308
価格:¥22,000 (税込)
カラー:charcoal gray / black
サイズ:S / M / L
発売日:7月17日(金)

Gramicci(グラミチ)
1982年、カリフォルニアの小さなガレージで産声をあげる。アメリカ・カリフォルニア州中部に位置するヨセミテ国立公園。ロッククライマーの聖地である、このヨセミテで生まれたのが、『Gramicci』である。1970年代、アメリカで“ストーンマスター”と呼ばれ、ヨセミテロッククライミングをリードしてきた一人のロッククライマー、マイク・グラハム氏が、当時のクライミングウェアにはなかった、180度自然な開脚を可能にした「ガゼットクロッチ」や片手で調整できる「ウェビングベルト」など画期的なディテールを開発。1982年、これら独自の手法と機能を盛り込んだ『Gramicci』のクライミングパンツはカリフォルニアの小さなガレージでその産声を上げた。
『Gramicci』の考案したデザイン、そして数多くのディテールは、クライミングパンツにおけるひとつの完成形であり、多くのブランドがこのディテールを取り入れている。

> Gramicci オフィシャルサイト
> Gramicci 公式Instagram

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