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FASHION MAR 19,2020

1人に1つ、必需品。
新生活の始まりは黒のデイパックで

春先の買い物で、服に比べて後回しになりがちなバッグ類。安定感があって本当に使えるバッグが1つ欲しいなら、黒のデイパックを押さえておけば間違いないです。


合わせられない服はない。黒のデイパックが万能なんです。

衣替えの時期が本格的に到来。アウターにボトムスに、と揃えるモノはたくさんあります。そんな中、おろそかになりがちなのが小物類。バッグにおいては、春物に合わなくてもとりあえず現状維持……、という方も少なくないのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、合わせる服を選ばない基本中の基本アイテム、“黒デイパック”。昨今ではビジネスシーンでも許容されるようになってきていますし、カジュアルな着こなしでは持ち前のスポーティな空気がアクセントとして生きてきます。老舗メーカーに限らず、ファッションブランドからも数多くリリースされているため選択の幅も圧倒的。バッグに困ったら黒のデイパック。覚えておいて損はありません。

黒ければ良い、ワケじゃない。バッグとしても“使える”8品をセレクト

ここまで黒デイパックの良い面ばかり説いてきましたが、他人との“被り”が気になるのが唯一のウィークポイント。となれば、ブランドか、素材か、はたまた収納力かで積極的に差別化を図っていくべきでしょう。ここでは、それぞれ異なる魅力を放つ8つのアイテムをピックアップしてみました。

アイテム1
5525gallery 別注SMALL BACKPACK

『キジマタカユキ』や『オーラリー』など名だたるブランドとコラボレーションを行ってきた『5525ギャラリー』が、バイヤーの鋭い審美眼に定評のある『URBS』とコラボレーション。ナイロン素材を用いながらも独特のムラ感がヴィンテージ感を醸し出す、高感度なバックパックを生み出しました。ショルダーストラップの付け根にはレザーパーツを配するなど、高級感も訴求。おすすめはブラックですが、使いやすい色味が揃っている点にも注目を。

アイテム2
patagonia Arbor Classic Pack 25L

冬はアウター類にお世話になりましたが、春の『パタゴニア』はバッグも豊作。特に、アーカイブをベースにしつつモダンにアップデートしたこちらは実に“ちょうど良い”一品です。通常の撥水加工より長持ちする耐久撥水を施したリサイクルポリエステルを使用しつつ、内部にはパッド入りのPCスリーブほか、現代のライフスタイルに即した収納を完備しています。クラシックな見た目を良い意味で裏切る高機能さは、アウトドアブランドを選ぶ利点でしょう。

アイテム3
CABINZERO バッグパック(28L)

シンプルなデザインに、リアルなトラベルシーンを想定した機能をギュッと詰め込んだ英国ブランド『キャビンゼロ』。機内持ち込みサイズに設計されたスクエア型リュックは、見た目通りに無駄のない抜群の収納力を誇ります。デイリーユースに加えて1泊2日の旅行くらいならこなせてしまうため、荷物の多い出張時にも大活躍。また、遺失物発見サービス「OKOBAN」のタグが付属しているので、万が一ロストバゲージしてしまっても記載のUIDを登録しておけば安心です。

アイテム4
Aer FIT PACK 2

他に類を見ないスタイリッシュなデザインと高い収納力で、ノマドワーカーにも人気が高い『エアー』。ブランドの代名詞ともいえる多彩な収納は今作「フィットパック2」にも踏襲されており、コンパクトな見た目ながら底部にシューズ用コンパートメント、内部にパッド入りPCスリーブ、その他複数の小物収納ポケットを装備しています。特に大きく開くメインコンパートメントは容量も抜群。仕事の行き帰りで立ち寄るジムの着替えも、楽々入ります。

アイテム5
GREGORY DAYPACK

『グレゴリー』のバックパックは背負い心地もさることながらラインアップも豊富で、「ハーフデイ」、「オールデイ」、「デイアンドハーフ」と容量により複数のモデルに分けられています。その中でも、男性が1日分の荷物を入れて持ち歩くのにぴったりなのが「デイパック」。PCに書類に着替えにと荷物をパンパンに詰め込んでも、肉厚なEVAストラップのおかげで快適に持ち運べます。

アイテム6
URBAN RESEARCH DOORS BACKPACK

定番としてリリースされているオリジナルのバックパックは、『アーバンリサーチ ドアーズ』の売れ筋商品の1つ。大きく開くメインコンパートメントに、荷物が取り出しやすいフロントポケット、サイドにはペットボトルも挿しておけるドリンクホルダーがついているなど収納力も上々です。税込7,500円を切っているとは思えない圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

アイテム7
RIVEE BACKPACK

継ぎ目のないミニマルなデザインは、なんと1枚の素材を織り込んで形作ったモノ。余分なパーツをそぎ落とし、リベットにもラバーコーディングを施して主張を抑えるなど、モノの本質に迫るクリエイションこそが『リーベ』の持ち味です。高級感漂うPVCレザーを使用して日本で製造されたバッグは耐久性も高く、オン・オフと兼用できるデザインはコストパフォーマンスにも優れます。

アイテム8
EKAL Eco Cordura デイリーバックパック

一般的にアウトドアと聞くと山や海を想像しますが、『アーバンリサーチ』が提案するアウトドアレーベル『エカル』が背景とするのは“湖”。長野県は八ヶ岳のふもと、蓼科湖畔のキャンプ場「タイニーガーデン」で過ごす時間をイメージし、街と屋外を結びつけるようなシームレスなモノ作りを行っています。エココーデュラ、エコスエードを使用したエシカルなデイパックにもコンセプトがしっかりと息づいており、デイリーに使える普遍的なデザインに仕上がっています。

構成、執筆/TASCLAP編集部

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