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LIFE STYLE&BEAUTY SEP 22,2023

日々の暮らしに、自分と向き合い、
人生の満足度を高めるきっかけを
一人一人に寄り添うスキンケアブランドmirari


左からアーバンリサーチ ブランドプレス 中田、mirari創設者 カン・ハンナさん、アーバンリサーチ リビング担当 兒玉

この秋からアーバンリサーチで取り扱いを開始したヴィーガンコスメ「mirari」。色彩豊かで印象的なパッケージや肌心地のよさも注目を集めていますが、私たちが何より伝えたいのはブランドのフィロソフィー。スキンケアをとおして「自分と向き合うことの大切さ」に気づかせてくれる、そんなメッセージが随所に込められています。
mirari誕生の物語とブランドやプロダクトに込められた思いを、創設者のカン・ハンナさんにお聞きしました。

兒玉 倫代
アーバンリサーチ リビング担当

中田 亜沙香
アーバンリサーチ ブランドプレス

カン・ハンナ
mirari創設者(株式会社Beauty Thinker 代表)

2020年にデビューした「mirari」は、“自分と向き合う”ことの大切さをプロダクトに込めて、真に美しい女性とは、を考えるスキンケアブランド。植物エキスや天然成分から作られる製品は、審査基準が厳しいことで知られるフランスのヴィーガン認証「EVE VEGAN」を国内で初めて取得している。
https://mirari.jp/

女性が自分をいつくしむ時間を持てるように
信頼して使える、本当にいいものだけを集めた「mirari」

アーバンリサーチ リビング担当 兒玉(以下、兒玉) 単なるスキンケアブランドと違って、フィロソフィーをとても大切にされているmiraiですが、どういったきっかけで誕生したんですか?

カン・ハンナ(以下、ハンナ) mirariは私自身の経験から生まれたものです。20代のはじめは韓国の芸能界にいたのですが「頑張ることと、幸せって結びつかない気がする」と葛藤していて・・・、それから日本で活動するようになったけど答えは見つからず、何度も挫折しそうになりながらストイックに頑張っていました。そして、いろいろなことの結果が出はじめたころに短歌に出会いました。

mirari創設者のカン・ハンナさん

ハンナ 短歌は31文字の文学なので自分の内側を見つめないと表現できないことが多くて、ひたすら自分と向き合う作業をしました。その中で、嫌な自分や納得できない自分など、さまざまな自分の感情を知るうちに、気がついたら強くなっていたんです。何事も恐れないくらいの自分に。そこで改めて、幸せになるには? と考えたときに思い浮かんだのが、“女性のためになにかできないか”でした。

兒玉 最初は化粧品というアウトプットはなかったんですか?

ハンナ mirariという名前だけ真っ先に決めました。はじめは化粧成分について伝えるツールを考えてみたのですが、知人に「ツールの次にあなたはきっと、本当にいい化粧品を作りたくなるから、早くその道へ行きなさい」と後押ししていただいたんです。その言葉で自分の本心に気づき、作り手や作っている背景が見えて、成分もわかりやすい、信頼できるスキンケアブランドを作ることがミッションだという確信を持つようになりました。これが、ブランド誕生につながるはじまりの物語です。

兒玉 すごいアドバイスですね。おかげで私たちは今、mirariに出会えてるんですね。1日でも早く作っていただけてうれしいです!

肌と心と言葉。表面的なものだけでなく
心から満たされるように

more lighten Facial Treatment Mask ¥2,750 (税込)

アーバンリサーチ ブランドプレス 中田亜沙香(以下、中田) 女性の幸せにスキンケアは大切なものですか?

ハンナ 私たちの会社名はBeauty Thinkerで、“美しさを考える人たち”を目指しています。美しさとは、を考えたときにまず浮かぶのが「フィジカル」面で、肌そのものの美しさ。それは、悩みを抱えた肌と調子がいいときの肌では、気持ちも全然違うと思うからです。

兒玉 わかります!

ハンナ フィジカル面を中心にアプローチする化粧品はたくさんありますが、ただ、それだけでは満たされないと思うのです。そこで「心」についても考えました。私は心は癒すものでなく、むしろ鍛えるものだと思っています。筋肉に似ていて、鍛えていないと怖がったり、振り回されたりするものだと。なのでmirariは皆さんにひたすら問いかけます「Do you know yourself ?」と。

中田 パッケージに書かれているメッセージですね。

ハンナ そうです。あなたは今なにを必要としているの? 正しい方向へ向かっている?といった問いかけを伝えるメッセージです。自分に向き合うことで、心が鍛えられるように。自信があって芯がブレない人って、真っ直ぐで美しく見えるじゃないですか。これは、mirariの軸ともいえる、フィロソフィーとなるワードでもあります。

ハンナ もう一つ、美しさを表現できるものとして大事にしているのが「言葉」です。短歌の活動をする中で言葉の美しさをすごく感じていて。それをメッセージとして表したのが、トリートメントマスクの名前につけている「more」です。今のあなたでも十分にいいんですよ、と伝えながらもポジティブないい方向に向かってほしい思いを込めた言葉です。

兒玉 表面的なことだけでなく、内側のことも深く考えてくれているって、すごいですね。

ハンナ 「肌と心と言葉」。すべての商品づくりや私たちmirariメンバーのアクションは、この3つの要素を軸にしています。

自分と向き合うこととスキンケアはとても相性がいい

ハンナ 自分と向き合うための手段が、なぜスキンケアなの?と聞かれることがありますが、実は自分のための時間にぴったりなんです。例えば、食べ物はシェアすることが多いので、遠慮もするじゃないですか。でも、スキンケアは自分の好みで選んだものを自分のために使う時間。肌に触れながら、鏡に映る自分自身と向き合うひとときです。なので、スキンケアを自分を一番愛する時間にしていけば、人生の幸福感がより持てるのではないかと思っていまして。この時間を義務的に感じるのではなく、緊張感をほぐしたり、ちょっとしたときめきがあったり、うるおった肌を触ってうれしくなったり、そういった気持ちが持てるものにしたくて、スキンケアブランドとしてmirariを立ち上げました。

中田 お話を聞いていて、忙しい日々の中で、つい「やらなくちゃ」と思ってスキンケアしているときも結構あることに気づきました・・・。

ハンナ ブランドやプロダクトへの愛着が湧いてくると、もっと実感したいとか、肌の変化を見つけたいという思いも出てくるので、女性の幸せにつながるものとしてスキンケアはぴったりだったんです。

more balance Facial Treatment Mask ¥2,750 (税込)

“正しい頑張り”と“幸せ”
自分と向き合うその先に見えてくるもの

ハンナ mirariをはじめる前は、自分のためだけに頑張ることが限界にきていました。すごく頑張っても本当の幸福感はなく、自分を愛せない私がいて・・・。短歌を通じて自分と向き合うようになり、社会の女性のため、世の中の幸せをつなぐためといった大きな目標に向かうようになってからは、自分を褒められるようになったんです。「今日も頑張った!」って。

中田 頑張っても自分のことってなかなか褒められないです。自分だからゆえに・・・。

ハンナ そうですよね、人って自分に厳しいですからね。でも、自分自身にとって一番エネルギーを注げるものに気づいたとき、それが私に向いている「正しい頑張り」だとわかり、幸せにつながっていったんです。

ハンナ この「正しい頑張り」は必ず皆さんの中にもあるんです。それは、人それぞれで違うもので、なかなか見つからなかったりもします。私のように、国を変えるほどの覚悟で探してもわからなくて・・・。これは、日々の自分と向き合わなければ見つからない場合も多いので、そのためにmirariがあります。

正直さを大切に、変化をおそれないブランドであるために

ハンナ mirariに込めた物語の中に「honestly=正直な関係性」というのがあります。その一つがトリートメントマスクのパウチです。サステナブルの視点からすると捨ててしまうものですが、中が見えない紙製を使うのはmirariにとっては違うなと。中身が見える安心感が最も優先させたいものでした。ですが、今後やっていく中で別のよりよい方法が見つかったときは、ちゃんと理由を伝えた上で変えていきたいと思います。その時々でmirariが見つけた正解を提案していけるブランドになりたいですね。

兒玉 mirariは変わることを恐れないブランドなんですね。

ハンナ そもそも、私自身が韓国から日本へ来てすべてが変わったので。mirariは私でもあるんです。変わることを恐れない。でもそれも一つの美しい姿なので、立ち止まらないように。

肌も心も日々変化しているから
最初のプロダクトは6種類のシートマスクに

6 types mirari set Facial Treatment Mask ¥3,740 (税込)
肌の引き締めや皮脂調整、エイジングケア、皮膚鎮静、クーリング、潤いなど、ケアの目的に合わせた選び方もできる。

ハンナ mirariのフィロソフィーを最も表現するものはなんだろうと考えたときに見えてきたのが、肌も心も毎日ちょっとずつ変化しているということ。例えば、少し苦手な人がいたとき、最初は気にしなくても苦手が蓄積されていくと気がつけば嫌になってしまいますが、日常的に自分と向き合えば相手への対策も見つかるんです。肌トラブルも不調の蓄積なので、ささいな変化に気づいてケアすると安定します。そこで、毎日の変化と向き合える商品にぴったりだったのが、時間をゆったり使うシートマスクでした。そして、6種類が必要だと思ったんです。

中田 6種類もあるというのは珍しいですよね。

ハンナ いろいろなシチュエーションを考えたときに、6種類は絶対に作りたいと思いました。例えば、見るからに肌が乾燥しているとき、心がカサカサになったときに、うるおいを与えられるように開発したのがmore moisture。紫外線で赤みが出たり、ホルモンバランスで栄養を受け入れにくくなったりしたときには、落ち着けるようにmore calm down。 女性ホルモンで急にメンタルが壊れたりとか、イライラが止まらなくなったり、落ち込んだりしたときも、「当たり前だから仕方ない」ではなく、ちゃんと向き合うことが大切です。

ときめきも美しさに欠かせないもの
デザインに込められたメッセージ

兒玉 mirariのシートマスクは自分に寄り添ってくれている気がします。選び方や切り口がたくさんあって、キーワードを見たり、その日の気分に合うパッケージを選んだりできます。

ハンナ テクスチャー、シートの素材、デザイン、香りもmirariのシートマスクに込めたメッセージです。本当に休みたいときの香りはどういうのがいいかなど、細部に至るまで徹底的にこだわりました。パッケージは紙に描いたオリジナルの絵をそのまま映しています。

兒玉 最初に惹かれたのもパッケージの華やかさ、可愛さでした。「何これ!絶対いい!」という直感がありました。

ハンナ 化粧品を使うときに“ときめき”を作りたかったんです。自分へのご褒美になったり贅沢な時間に感じられたりするのは、ときめく瞬間でもあり、実は美しさにもつながるものなんです。そのために、女性のときめきをデザインで表現したいと思いました。

兒玉 だからなんですね! すごくときめきますもん。

中田 本当に! このパッケージだからこそ、気分が下がったときは明るい色、ゆったりしたいから緑色のを、イライラしすぎたときはピンク色のを、といった感じで選べるのも好きです。他に、普段のお手入れの最後に使うdeep sleeping overnight maskも色がすごく可愛くて。箱のデザインもですが、開けてからの色も素敵で。あれ、ジェル自体の色なんですよね。

ハンナ 天然の色なんですよ。

中田 これも最初にすごく感動しました。色も瓶も可愛くて。

兒玉 私、瓶とってあります(笑)。

ハンナ 同じような方が結構いらして、「パッケージは捨てられません」という声をいただくのも、感動する瞬間です。

自分と向き合うときは
リラックスできる香りで

兒玉 全種類で違う香りなのに、すっと入ってくるというか、苦手に感じるものが一つもないのがすごいなと。とってもいい香りで、かつ主張しすぎない。気づいたらふんわりとそこにあって、意識すれば感じるくらいですね。

中田 顔にのせてしばらく使うものなので、香りが強いと・・・。

ハンナ 頭が痛くなってきますよね。mirariのプロダクトはすべて天然ブレンドの香りです。自分と向き合う、内側に入っていく時間を一緒に過ごすブランドとして、できるだけ優しくてナチュラルで自然な香りでなくてはいけないと思って。人工香料は完璧な香りの表現ができるだけに、外へと向かうパフォーマンスに合っているものなので、mirariは天然にこだわっています。

兒玉 私はアロマが好きでよく使いますが、日によって好きな香りが違うんです。季節やホルモンの変化が現れていて、自分の欲するものを嗅覚で感じているのかなと。なので、香りで選ぶときは肌も心もそのマスクを必要としているのかなと思いつつ使っています。

肌と心に深くアプローチする
3種類のシート素材

兒玉 こだわりが凝縮されたmirariですが、シートマスクの素材にも驚きました。3種類を使い分けられているのは、とても珍しいですよね。

mora calm downにはツボクサのシート、more love myselfには5枚重ねのオーガニックコットン、その他4種には蓮のシートが使われている。

ハンナ 最初はすべて同じシートを考えていました。蓮の葉と種を乾燥させて繊維のように編み込んだシートです。蓮は保湿の女王とされていて、自ら水分を含んでいるので乾きにくいんです。せっかくシートマスクを使って自分と向き合っていただくのに、「そろそろシートが乾くかも」と焦らなくていいように、“乾かない”シートを探しました。

中田 それでなんですね、15分じゃぜんぜん乾く気配もないです。

ハンナ ですが、6種類それぞれのシチュエーションを掘り下げたときに、さらにぴったりのシートに出会ったんです。mora calm downはとにかく肌を落ち着かせるために使えるようにしたいと考えていて、ツボクサの葉と茎をすりおろしたヴィーガンシートが合っていました。ツボクサの働きでシートそのものが鎮静力を持っているんです。そこに成分をプラスするとダブルでアプローチできます。

more love myself Facial Treatment Mask ¥3,300 (税込)
パウチを横から見ても、その厚みの違いがわかるmore love myself

ハンナ more love myselfはとにかく自分を愛したいときのシートマスクです。この言葉を表現できるのが、薄いオーガニックコットンを5枚重ねた極厚シートでした。“この世で一番いいシート”を探して見つけた瞬間に「あ、これだ!」と感じました。このふわふわ感が自分を愛するのにぴったりの使い心地だと。集中ケアとしても優秀で、しっかり美容液が浸透して肌がとてもやわらかになります。

兒玉 初めて使ったとき感動しました。こんなの使ったことないって! すごく安心感があります。優しさを肌から感じることってないですよね。

中田 もはやシートといってはダメなような・・・、タオルに近いレベルですよね。

シートマスクに表示されている内容量より、実はそれぞれ5g多く配合されていることに驚愕! パウチに梱包しても長期間の内に、0.1〜0.5g減る可能性があることから余分に配合することに。愛を表現するブランドゆえの心配り。

シートマスクのはじまり、短歌と物語

ハンナ とことん突き詰めたシートマスクですが、深く表現するために最初にそれぞれの短歌を書きました。そこから物語を作って。どういう女性がどんなシチュエーションにあって、どういったシートマスクを贈られたら自分を愛せるようになるだろうかという物語が6種類の背景にあります。誰にも公開していないものですが。

兒玉 素敵です! 短歌と物語、見てみたいです。

ハンナ 一生懸命に頑張っても心をコントロールできないときがあって、でも周りには話せなくて・・・といった女性に「mirariがそばにいるよ」と寄り添える物語でもあります。私自身、暗闇の中にいたとき、誰かに手を伸ばしてほしかった、大丈夫って言ってほしかった。その経験をしてきた、たくさんのシチュエーションをmirariで表現したくて。

mirariの語源はmiller
一人一人の鏡となるブランドに

ハンナ ブランド名は何よりも先に決めました。私たちが宣言している13の約束にも込めていますが、mirariは一人一人に寄り添うことをとても大切にしています。女性、というひとくくりではなく。なので、プロダクトを開発するときは実際の知り合いを100人くらい一人一人思い浮かべながら作っています。一人一人の女性の鏡になることを思い、出てきた言葉がmirariでした。

兒玉 mirariの13の約束の中に「あなたの」という言葉がたくさん出てきますね。

ハンナ この約束は、よく読み上げるようにしています。自分と向き合いながら、ちゃんと守れているかと自問するように。他のメンバーも大切にしてくれています。

mirariのロゴは、iが互いに向き合うようにデザインされている。

mirariのフィロソフィーが伝わるように
扱われる環境にも気をつかいたい

ハンナ mirariの13の約束の中には、「他と競わせたり比べたりしません」というのがあります。これは、先ほどお伝えした「正しく頑張る」ことに近いもので、単なるスキンケアとしてシートマスクをたくさん並べた中にmirariがある、というのは違うことかなと考えています。mirariを大事にしてくれる場所であることを大切にしています。

ハンナ 今回、アーバンリサーチさんのお話があったとき、実は取り扱い店舗を増やすことをひとまず休憩しようと考えていたタイミングだったんです。ですが、お二人と初めて顔を合わせたときにmirariのことを「one of them(たくさんの中の一つ)」として見ていないことを知って、この人たちなら競わせたり比べたりすることは絶対ないと思えたんです。

兒玉 現代人は忙しくて時間がとれないことも多く、娯楽もたくさんあるので自分と向き合わなくても、そこそこ楽しく時間が過ぎてしまう。というのに、このままでいいのかな? と感じていたときにmirariに出会って、自分と向き合う時間の大切さに気づくことができました。これは、私たちアーバンリサーチが「DESIGN YOUR LIFE STYLE」をコンセプトに掲げている上で、取り入れるべきもの、多くの方に伝えたいことだと思い、コンタクトを取らせていただきました。勇気を出して、連絡してよかったです!

アプリと一緒に使うことで
15分という貴重な時間を居心地いいものに

兒玉 mirariはオリジナルのアプリを開発されていますが、その中には音楽もありますね。聴きながらだとスキンケアに集中できて、自分と向き合いやすい気がしています。

アプリではハンナさんのメッセージを見ることもできる。

ハンナ アプリ開発もとても頑張りました。自分と向き合う15分は、忙しい24時間の中で結構な時間をいただくことになるので、肌以外の部分でも満足感や幸福感にアプローチできないかと考えました。そこで「耳が空いているな」と思いついて、音楽を提供できるようにしました。タイトルも感受性豊かなものにして、15分を居心地のいい時間にしたくて。

中田 心地よくて、1回じゃ足りなくて、2回くらい聴くときもあります。

ハンナさんにお肌へのオススメを選んでもらいました!

選び方はお好きに!
自分流の物語でmirariを楽しんで

兒玉 シートマスクって、肌が荒れているから、日焼けしたから、といった目線で使うことが多かったのですが、ご褒美的な感じや疲れたときの贅沢に、という感覚で使うのは初めてです。

中田 たった数分、数秒のことですが「今日はどっちにしようかな」っていう、好きなものを悩める幸福感がmirariにはあります。1日の終わりにこうした時間が持てると、気持ちがリセットできて眠れるうれしさもありますね。

ハンナ ある意味、そういう面では服と相性がいいかもしれません。選べる楽しさがあるので。どんな方にもどんな肌にも合うように設計し、肌のために優しい成分で作り込んで、「これ可愛い」「なんとなくこれかな」といったように選んでいただける安心感を持てるブランドを目指しています。なので、選び方は自分流でいいんです。

肌診断では、肌悩み以外のことを聞いてくれるのもmirariらしい。

兒玉 アプリやmirariのホームページでは、肌診断ができるので、悩んだ方はその結果をヒントにするのもいいですよね。全部試せる6種類セットもおすすめです! たくさんの思い、こだわり、メッセージが込められたmirariをお客さまにご紹介できることを、心からうれしく思っています。

中田 スタッフへのレクチャーもハンナさん直々にしていただいて、本当にありがとうございました。多くの方に、mirariのことが伝わり、今の暮らしがよりよいものへ向かうきっかけになればいいなと思います。

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編集・文/古舘 知子

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