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FASHION AUG 21,2020

ブランドストーン150周年記念モデル発売!
URBAN RESEARCH DOORSブランドストーンマニア座談会!

冒険家からファッショニスタまで様々な人々に愛されてきたサイドゴアブーツでおなじみのブランドストーン。今回はそんなブランドストーンをこよなく愛する3名による座談会を開催!


自然豊かなオーストラリア、タスマニア島で生まれたブランドストーンはなんと今年で150周年。丈夫で歩きやすく、さらに履きやすいサイドゴアデザインのブーツは長きに渡り世界中で愛されてきました。

おしゃれと実用性を兼ねたブーツはURBAN RESEARCH DOORSのスタッフ内でも人気が高く、今回はプライベートでブランドストーンをこよなく愛するの3人に愛用ポイントを熱く語ってもらいました!

左からバイヤー 越井恵実 / 二子玉川ライズ店 津川峻一 / プレス 西村滋紀

雨の日も、フェスにも、BBQにも、そして普段のおしゃれにも!
オールシーズン履けるブランドストーンの魅力

URBAN RESEARCH MEDIA編集部(以下、URM) ブランドストーンをプライベートで愛用されているみなさんですが、まずはブランドストーンとの最初の出会いを教えてください。

二子玉川ライズ店 津川峻一(以下、津川) 3年前に入社した時に先輩たちがブランドストーンを履きこなしているのを見て、ずっと欲しかったんです。アウトドアシューズを持っていなかったし、先輩たちがフェスでも履いているのを見て機能性もいいし…と憧れていました。でも普段ローカットスニーカーばかり履いているのでハイカットになかなか挑戦できず。悩んでいたところに去年日本別注モデルのローカットが発売されると知って思い切って購入しました。

それぞれの私物ブランドストーン。偶然にも全員黒色をチョイス。

バイヤー 越井恵実(以下、越井) 最初にブランドストーンを知ったのは、5・6年ほど前にお客様から取り扱いがあるかお問い合わせがあった時です。その時に初めて実物を見て、なんだかぽってりしててかわいいなあと思いました。 

プレス 西村滋紀(以下、西村) 僕は今履いているので3足目です。7年前に古着屋さんで購入したのが最初。当時北海道で勤務していたのですが、ブランドストーンは雪でもOKな通勤靴として愛用していました。中古のものだったのでソールが滑りやすくなって、そのあと新品を買いました。ただサイズ選びにちょっと失敗して…。みなさんもサイズに悩みませんでした?

越井 ああ、確かに。私は2足目なんですが、1足目はアウトドアシューズ感覚でいつもよりも1サイズ大きいのを選んだのですが、結局大きくて。

西村 僕も2足目は同じように1サイズ上を選んでしまって、今履いている3足目はジャストサイズにしました。

津川 僕はブーツでもスニーカー同様薄いコットン靴下しか履かないので、スニーカーより少し小さいサイズを買いましたがちょうどよく履けています。

西村 北海道だとさすがに冬は厚手の靴下を履くので、コットン靴下でOKな東京とはちょっと選び方が違ったかも(笑)。あわよくば北海道(雪)用と東京用と2サイズ欲しいです(笑)。

越井 二人のように愛用する靴下によって選んでも良いかもですね。私は靴下もタイツも合わせています。

津川 薄い靴下でも足に負担はないですよ。1日中店頭に立ったこともありますが全然平気でした。

(現在販売しているものはこちら)

越井 ハイカットもかかとに当て布があるので足首も痛くならないんですよね。長時間履いても本当に疲れない。プルストラップのおかげですぽって履けるのも助かっていますし、結果オールシーズン履いています。あ、それとブーツの中の匂いがあんまりこもらない気がするんです。

西村 ほんとだ臭わない(笑)。専用のインソールがいいのかも。

URM 雨や雪にも強いということで、フェスや外遊びに履くという人も増えましたよね。アウトドア的な場所での使用感などいかがでしたか?

越井 はい、フェスで愛用しています! 今までいろんな靴でフェスに参加したのですがなかなか気温や天候に対応できるジャストなものがなくて…。ブランドストーンは水に強いので雨もへっちゃら。ソールもしっかりしていて歩きやすかったです。

アーバンリサーチ主催のフェス、TINY GARDEN FESTIVALにて。

津川 僕はフェスには履いて行ったことはないのですが、お花見などのライトな外遊びにはよく履いていきます。想像以上に快適でした。脱いだり履いたりも楽チンだし、僕汗かきやすいんですが靴下に色移りもしないし、個人的に蒸れにくさも感じています。革なのに見た目より軽いのも嬉しい!

西村 まさに数日前に雨天決行のBBQに履いていきました(笑)。芝生の上が雨でベチャベチャだったんですが足元は快適! 

津川 本国のオーストラリアでは農家の方も愛用しているって聞きました。そのくらい丈夫なんですよね。

越井 どうなってるのかすごく気になるので、いつか実際にブランドストーンの断面図を手に取ってじっくりと見てみたいです(笑)。(断面図はこちらのHPから見ることができます)

西村 サイドのゴム部分も丈夫なんですよね。長く履いていてもゴムが伸びたことないですよ。ゴム部分に少々水がかかっても滲みにくいし。周りでは6年くらい履いている人もいるんですが、飽きずに履き続けられるデザインというのもすごいですよね。

URM みなさんはどんなファッションに合わせることが多いですか?

越井 ブーツにボリュームがあるので、梅雨や雨の日はこのブーツ主体でスタイリングを考えたりします。キャミワンピースに合わせたり、どちらかというと女子っぽいスカートなどに合わせるのが好きなんですが、今年はあえてパンツスタイルもかわいいなーと思っています。
その時々でいろんなスタイリングに合わせられるのもいいですよね。

西村 僕は太いパンツを被せて、革靴風につま先だけ見せるくらいの感じが多いです。夏はパタゴニアのハーフパンツを合わせたりもしますが基本的にはきちんと見えるパンツスタイリングが好き。

津川 僕も今日みたいに太いパンツをダボっと履いています。

URM ケアはどのようにしていますか?

津川 そこまで几帳面じゃないので、雨とか雪の日に濡れた時は油分をたすためにクリームを塗ることもありますがあんまりがっちりケアはしていないですね。ちょっと傷んでいる方がむしろかっこいいかなーと思っています。

越井 私もほとんどケアしてない(笑)。しわや汚れも気にせず履いて味を出したいなと思っています。

西村 僕は昔上司に“革靴は磨くものだ!”って頭に刷り込まれたので(笑)、割とマメに磨いています。ケアするのは好きなので、月に1回は他の革靴とまとめて手入れしています。
今履いているのは黒なので、色が薄くなった箇所などには黒のクリームを塗り込んだり。

越井 すごい!

西村 あと収納時はちゃんとシューキーパーを入れています。が、僕履く時についかかとを踏んでから履く癖があって…。かかとはちょっとシワシワになっています(笑)。

越井 ちゃんと履く時はかかとのプルストラップを使いましよう(笑)。

URM みなさんきちんと履き込んでいらっしゃるのが素敵です。さて、そんなブランドストーンはなんと150周年なんですよね。今年は記念モデルも発売!

西村 このブラウンカラーは絶対履き込んだらかっこいいやつ! これならあえてあまりケアしなくてもかっこいいかもです。

越井 じっくり履き込んでアタリを出したりしたいですよね。

津川 靴はずっとローカット派でしたが、この150周年モデルを見るとハイカットもいいなーと思い始めました(笑)。このブラウンがすごくいい。

URM みなさんの話をお聞きしていると、各種フェスやイベントの為にこの便利で快適で丈夫でおしゃれなブーツが絶対に必要な気持ちになってきました…。黒色も、このかっこいいブラウンも両方欲しいです(笑)。

越井 150周年モデル「BS150」はセレクトショップではドアーズだけのお取り扱いになるんです。レギュラーモデルも少量入荷なので、欲しい時にはぜひお早めに!

津川・西村・URM はいっ!

最後にそれぞれ150周年モデル「BS150」を履いてSNAP!

Blundstone 150周年を記念した限定モデル「BS150」を2020年8月21日(金)より発売開始!

タスマニア島の自然からインスピレーションを得たカラーリングのアッパーとライニングに150thの文字を刻印。さらにプルストラップにも150YEARSの刺繍がされた特別なプロダクトです。

Blundstone
STYLE:150th MODEL サイドゴアブーツ
NO:BS150121-DM06 (MEN’S) / BS150121-DW06 (WOMEN’S)
COLOR:BROWN
MEN’S SIZE:7 / 8 / 9
WOMEN’S SIZE:4 / 5
PRICE:¥28,600 (税込)

またブランドサイトの一部がリニューアルされ、150thスペシャルサイトが公開されています。こちらもぜひご覧ください。
https://blundstone.jp/history/

ブランドストーンブランドサイト内「BLUNNIES LOOKBOOK」にスナップを掲載いただいています。
http://blundstone.jp/lookbook/


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