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FASHION SEP 16,2020

ジェントルマンへの道も一歩から!

FREEMANS SPORTING CLUBのオーダーメイドシステム“MADE TO MEASURE”。
アメリカンクラシックスタイルのスーツ、ジャケット、パンツなどを、専門知識の豊かなフィッターによるお仕立てと、お客様の感性に合う生地、ボタン、ライニングを豊富に取り揃え、自分らしい1着をお誂えいただけます。


仕立ての良いジャケットは、その人を大人にする。

カジュアルな洋服ばかり着てきた僕たちだけど、そろそろ1着くらいはちゃんとしたジャケットを持っておきたいもの。 とは言え、どんなジャケットを選べば良いのか分からないし、せっかくなら普段も使えるようなジャケットがあればいいんだけど…。

そんな悩みやワガママに応えてくれるのがFREEMANS SPORTING CLUBのオーダーメイドシステム“MADE TO MEASURE”だ。一人ひとりのパーソナルな要望に、生地選びからサイズ感まで、専門のフィッターに細かく相談しながら進めていけるから、オーダー初心者だってきっと思い通りの1着が出来上がるはず。初めてのオーダー、分からないことばかりなのは当たり前。何でも気軽に相談出来る兄貴分的なスタッフがいるFREEMANS SPORTING CLUBならば、ジェントルマンへのファーストステップも安心して踏み出せるよね!

いつの時代だって、僕たちのファッションの憧れはアメリカだ。

2005年、NY、マンハッタンのローカルサイドで産声をあげた、FREEMANS SPORTING CLUBは、忘れかけられていた古き良きアメリカンスタイルのメンズショップと、クラシカルなカットを得意とするバーバーのスモールショップだ。
「MADE LOCAL, BUY LOCAL」の基、衰退していたメイドインアメリカのプロダクツや、アメリカンカルチャーを再考するそのムーブメントは世界中に飛び火し、アメリカンスタイルのジェントルマンズクラブの火付け役として知られている。
などと聞くと、ついつい敷居が高く感じてしまうが、アメリカンファッションや、アメリカンカルチャー好きが集まったFREEMANS SPORTING CLUBのスタッフは皆気さくで非常に親しみやすい。この懐の広さこそが、ジェントルマンズクラブが世界中に広まった所以ではないだろうか。
アメリカントラッドを踏襲するFREEMANS SPORTING CLUBのドレススタイルは、流行に左右されず、長く愛用出来ることも人気の一つと言えるだろう。

不安と期待を胸に、いざFREEMANS SPORTING CLUBへ!

初めてのオーダーだからと言って気おくれしてはいけない。自分のクローゼットや着用シーン、どんなジャケットが欲しいのかを専門のフィッターにしっかりと伝えることが重要だ。
分からないことは何でも聞いてみて、適格なアドバイスで、自分も一緒になってジャケットを作り上げていく楽しさを学んでいこう!

来店する際は、もちろんラフな格好で構わないが、作りたいジャケットに合わせるシャツやパンツ、靴などがあるようなら持参することをおススメする。その方がフィッターに自分の好みのスタイルを共有することが出来るし、採寸の際にも役立つのだ。

まずは、ジャケットの型を選ぼう。

FREEMANS SPORTING CLUBでは、ジャケットの型をシングルブレステッド、ダブルブレステッドの2型を用意している。その他にも、パンツをノープリーツ、ワンプリーツの2型、ベスト1型を用意しているので、時間があれば後学の為に詳しく聞いておくのも悪くないだろう。

今回は、ジャケットのオーダーなのでシングルブレステッドかダブルブレステッドのどちらか。
使い勝手では断然シングルブレステッドとのことだが、カジュアルでも使いたいことを話すとON、OFF兼用で幅広く着まわし出来る旬なダブルブレステッドをおススメしてくれた。

「堅苦しく見られがちなダブルブレステッドも、カジュアルに着るのならフロントのボタンを外してラフに着まわすといいですよ」と、カジュアルスタイルのコーディネイトのアドバイスもしてくれる。FREEMANS SPORTING CLUBではアメリカンカジュアルも取り扱っているから、実際に商品と組み合わせてくれイメージしやすいのも嬉しい。

生地を選ぼう。

FREEMANS SPORTING CLUBでは、英国、イタリアを中心とした生地を豊富に用意している。
バンチブックと言う生地の見本帳で色や素材感など、実際に触れてみて確かめることが出来るので、希望の色や柄の生地を比べてみれるのが面白い。オーダーし慣れている方でも生地選びは難しいもの、豊富な知識を持ったフィッターに着用する時期やシーンなど、細かく相談しアドバイスをいただこう。

「一年中クローゼットに置いておけて、ラフに着こなせるような素材感の生地」で、ご提案いただいたのは、英国のFOX BROTHER社の“FOX CITY”の生地。
英国の生地っぽい打ち込みがしっかりしていて、シーズン長く着れる300g前後のウエイトなんだって。シワにもなりづらいみたいだから、カジュアルでラフに着るにはもってこいだそうだ。
店内には、出来上がっているサンプルジャケットがたくさん用意されていて、実際に比べて生地の厚さや色の濃さなんかも確認出来るから、出来上がりのジャケットが想像しやすい。

生地に合わせてデザインやディテールを決めていこう。

FREEMANS SPORTING CLUBでは、標準的なデザインはもちろんのこと、天然素材を使ったボタンや、キュプラ100%のライニングを豊富に用意している。オーダーメイドならではのディテール選びは、より自分らしい1着の個性を出せるポイントだから、アドバイスを踏まえて直感で決めてみるのも良いだろう。

ディテール選びで特に気になったのが、スウェーデン製のヴィンテージメタルボタン。
他のメタルボタンに比べて重厚感があり仕立て映えするのと、カジュアルスタイルのジャケットにも相性が良いから、今回選んだ生地にはピッタリなんだって。
クローゼットにあるヴィンテージアイテムとコーディネイトしやすそうだし、オーダーメイドのジャケットにヴィンテージのメタルボタンを合わせられるなんて、なんだか面白いよね。

いよいよ採寸だ。

FREEMANS SPORTING CLUBでは、お客様の体型を専用のフィッターがメジャーを使って丁寧に細かく採寸してくれる。一人ひとりの身体の傾きやクセなども確認してくれ、着心地の良い1着へ仕立ててくれるのでリラックスして採寸に臨もう。変に緊張して身体が固くなってしまうとその通り出来上がってしまうみたいなので注意が必要だ。

採寸までにこちらの要望をフィッターに細かく伝えることが出来ていたので、実にリラックスして採寸をすることが出来た。店内には、サイズゲージと呼ばれるサンプルが用意されているので、一番近いサイズのものを着用することが出来、より適格なサイズ感をピンを使って提案してくれるので出来あがりのサイズに関しての不安は一切感じなかった。

ジャケット: MADE TO MEASURE SUIT Wジャケット (FOX CITY) ¥154,000 (tax incl.)
タイ: DEAD STOCK PRINT TIE #1 ¥16,500 (tax incl.)
シャツ: FSC×INDIVIDUALIZED SHIRTS PINPOINT OX DRESS ¥29,700 (tax incl.)
パンツ: FSC TROUSERS ¥33,000 (tax incl.)

程よく利いたウエストのシェイプとヴィンテージのメタルボタンがアクセントになったネイビージャケット。ドレススタイルでは、「ネイビーに始まり、ネイビーに戻る」と言われているほど、使い勝手の良いネイビーのジャケットだからこそ、シャツとネクタイで魅せてあげたい。

ジャケット: MADE TO MEASURE SUIT Wジャケット (FOX CITY) ¥154,000 (tax incl.)
インナー: FSC THEMAL L/S ¥10,450 (tax incl.)
パンツ: VINTAGE FRENCH M47
キャップ: FSC x NEW ERA LP5950 ¥6,600 (tax incl.)

クラシカルなジャケットをベースボールキャップとミリタリーパンツでラフにコーディネイト。ワードローブのカジュアルアイテムを組み合わせれば、今っぽいアメリカンカジュアルの雰囲気でネイビージャケットを取り入れられるよね。

▼オーダースーツ 価格例 (FOX CITY生地の場合)
・ シングルジャケット ¥130,000+tax
・ シングルスーツ ¥180,000+tax
・ シングルスリーピーススーツ ¥215,000+tax
・ダブルジャケット ¥140,000+tax
・ ダブルスーツ ¥195,000+tax
・ ベスト ¥45000+tax
・ パンツ ¥70,000+tax

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX
〒104-0061
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 5F
TEL:03-6263-9924

ライター/垣本数馬

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