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FASHION OCT 05,2020

外に出よう! 秋レジャーのお役立ちバッグ3種をピックアップ

外出の機会も増え始め、気候の変化も手伝ってバッグの需要が上昇中です。今回は、レジャーに役立つ3種類のバッグをピックアップ。秋のお出かけがもっと楽しくなるはず!


新たな季節のお供に。外出用バッグを新調したい

相変わらずマスク着用は必須ながら、ようやく外出する機会も増えてきた今日この頃。夏にGo To トラベルキャンペーンが始まったこともあり、春にできなかったレジャーも密を避けつつ楽しんでいる姿があちこちで見られるようになりました。そこで出番となるのが、久方ぶりの出番となるお出かけ用の相棒バッグ。すでに持っている方は多いと思いますが、バッグを新調してフレッシュな気分で秋のレジャーを楽しむのもまた一興。まずは、想定する荷物の量に応じてスタイルやシーンに合うバッグを見ていきましょう。

手ぶら派も荷物が多い人も受け止める黒バックパック

バッグの中でも愛用率ナンバー1といって過言ではないバックパック。日常使いはもちろん、1泊分くらいの荷物も入りますし、収納力に長けているモノも多いので、荷物の仕分けも出し入れもスムーズです。まさに、バッグ界のユーティリティープレーヤーといえるでしょう。

もし長く使える一品をお探しなら、ブラックがおすすめ。こんなペイズリー柄を主役にしたストリートスタイルからジャケット着用のコンサバスタイルまでこなす、高い汎用性を持ち合わせています。

アイテム1
afecta×URBAN RESEARCH PRACTICAL BAG PACK

本来はアウトドアが出自のバックパックですが、シンプルなデザインで都会的なスタイルにマッチするバッグ作りに定評のある『アフェクタ』に『アーバンリサーチ』がスペシャルオーダー。見た目はシンプルですが、機能は折り紙付きです。コーティングが施されたポリエステル素材なので傷や汚れに強く、使用者がどのように荷物を出し入れするかまで考えられたポケットは使いやすさも随一。スクエア型なのでビジネスリュックとしても重宝します。

アイテム2
URBAN RESEARCH DOORS URD BACKPACK

『アーバンリサーチ ドアーズ』が素材選びからフォルム、ポケット位置までイチから製作したオリジナルのバックパックがこちら。つかみやすいよう長めにとったレザートップのスライダー、がっちり体と密着するホールドストラップやサイドのドリンクホルダーなど、目が行き届いた設計は流石です。山を象ったブランドロゴの白い刺繍も、好アクセント。この見た目と機能ながら8,000円以下で購入できるというのも、買い足しの後押しとなりそう。

色・柄・素材のバリエーションに富むトートバッグ

機能性の高さはバックパックに譲りますが、コーディネートを邪魔しないという点においてはトートバッグに軍配が上がります。例えば、旬のビッグシルエットのトップスにバックパックを背負うとフォルムが崩れるし、ミスマッチ感が漂う危険性も。その点、トートバッグは手に持つのでスタイルの足かせにならず、色や柄も取り入れやすい利点があります。レザーでシックにいくか、色柄モノでスタイルにリズムを生むか、お好みで選んでみてください!

アイテム1
WORK NOT WORK ナイロンツイルトートバッグ

ロンドンを拠点とするデザイン・クリエイティブ集団「TOMATO」に所属するファウンダーの1人、サイモン・テイラー氏がクリエイティブディレクターを担う『ワーク ノット ワーク』。こちらのトートバッグは、サイモン氏の感性と、日本の信頼あるモノ作りが結実した逸品です。特殊な加工を施して毛羽感を出したナイロンを使い、装飾性をそぎ落としたミニマルな顔つきに仕上げています。開口部が巾着のように締まる仕様で荷物が落ちる心配もありません。

アイテム2
Hawk バッグ

上質な革を使い、一針一針丁寧に縫製された『ホーク』のトートバッグは、大人が持つにふさわしいエレガンスを備えています。使い込むほどにネイビーの色合いがさらに深まり、革の質感もくったりしていくような経年変化が味わえるのも魅力。取り外しが可能な付属のストラップを装着すれば、ショルダーバッグとしても活躍します。開口部にジップが付き、プライベート性もしっかり確保。リアルレザーで1万円台というコストパフォーマンスの高さも、『ホーク』を選ぶメリットでしょう。

荷物が少ないなら“前見せ”ボディバッグがちょうど良い!

キャッシュレス時代になって財布の小型が進み、荷物も最小限に抑える人が増えてきたように、できるだけ身軽で手ぶらでいたい人にはボディバッグはうってつけ! スマホや財布など必要最低限の荷物を入れれば、街歩きの足取りも軽くなります。また、面積が小さいのでポップなカラーを取り入れやすいのもボディバッグのメリット。身に着け方はアウターの外から併せるのではなく、インに挟み込んで前を見せるのがトレンドです。

アイテム1
afecta×URBAN RESEARCH STREAM BODY BAG

上記バックパック編のところでご紹介したモデルと同じ、『アフェクタ』×『アーバンリサーチ』のボディバッグ版。素材は『アフェクタ』ではお馴染みのコーティング加工を施したポリエステル、デザインはイチから使いやすさを考慮して作られたオリジナルです。結果として、“質実剛健”という言葉がふさわしい、小さくて新しい名品バッグが誕生しました。わずか210gと、身に着けていることを忘れてしまうぐらいの軽さも魅力です。

アイテム2
GREGORY QUICK POCKET M

トリを飾るのは、アウトドアブランドの名門『グレゴリー』の「クイックポケット」。登場してから20年以上経ちますが、廃番になることなく長く愛されているロングセラーです。ストラップを外せば、背面のアタッチメントループでバックパックのショルダーハーネスに取り付けることも可能です。ラストという名が付いている、『グレゴリー』創業初期から存在する定番カラーも秋らしくクラシカル。お馴染みのロゴパッチも気分を盛り上げます。

構成/TASCLAP編集部
執筆/名知正登

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