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FASHION NOV 12,2022

アーバニズム〜名品と都会人〜 2022AW women’s ver.

ベーシックを得意とする、アーバンリサーチの長く愛されている名品アイテムをアーバニズム(=都市を志向し求める)な都会人に着ていただくとともに、その人にとっての「都会」についてうかがいました。

名品の定義ってなんだろう。自分だけのお気に入りなのかはたまた普遍的なものなのか・・・
都会に身を置く意味ってなんだろう。求心力なのかはたまた発信地なのか・・・

多彩なバックグウランドを持った、都会で暮らすプレーヤーはアーバンリサーチの名品をどう着こなすのか、着る人のスタイルに寄り添うアーバンリサーチの名品をご紹介いたします。


今回の名品は・・・

ノーカラーリバーロングコート ¥55,000 (税込)

昨年好評いただいた名品コートがリバイバル。上質なウール糸を使用したロングコートは、軽くさらっと羽織れるのに暖かいというお声が多数。程よいゆとり感があり、真冬にはインナーを着込んで、春までながく使えます。そして、何といってもリバーシブルという一石二鳥なデザインが好評。グレー×グレンチェックとブラウン×千鳥柄のコーディネートに馴染みやすいカラー展開でスタイリングの幅が広がります。
お客様からのご意見を参考にポケット位置を見直しアップデート。深いVネックにフレアのロング丈デザイン、脇スリットを入れることで抜け感と動きをプラスしています。素材に膨らみとややハリ感もあるので、綺麗なシルエットがホールドされいつでも全方位美人見え◎
着流し感のある上品なデザインで、大人の女性にぜひお召いただきたいクラス感のある1着です。さらにシーンレスで使えるのも大人の女性に人気の所以。

People #1

呉芳諭(う ふぁんゆー)
料理人
台湾台北出身、東京在住5年目。幼少期より父親から台湾家庭料理を学ぶ。来日後「食のホームシック」で料理の道へ進む。現在は東京を拠点にポップアップレストラン<台湾屋台Woo>を開催しながら、台湾フードの新たな味わいや楽しみ方『ウーちゃん飯』を提案している。
Instagram @ lesleywwu

都会で生きる・働く意味

台湾の台北から日本へ来て東京で暮らし始めて5年ほど。コロナ禍で台湾の実家に帰ることができず、台湾料理が食べられないので、最初は自分の記憶を手繰り寄せて、台湾味を再現することから始まりました。
東京で台湾料理を作るつもりはなかったのですが、今は台湾フードと台湾食の味わいを東京で出会った皆さんに伝えることができるという環境に、とても魅力を感じています。

洋服のマイルールやこだわり

仕事のときは調理と仕込み作業が多いので、リラックスして着られて動きやすいことを一番に考えますが、普段は女性らしさがあるようなシルエットや、楽しめるデザインが入っているもので自分の中のちょっとしたスイッチを切り替えることを大事にしています。

自分にとって名品とは

値段に関わらず、見るたびに誰かのこと、その時期を思い出す。お母さんから貰った時計、誕生日プレゼントにくれたお財布など・・・記憶あり、温度あり、いつまでも手放すことができないモノです。

今回のアイテムを着た感想

軽くて暖かくとても上質な素材やドロップショルダーのデザイン、リラックス感ある着こなしになるところもすごく気に入りました。
袖は折り返すと千鳥柄になるのでこなれ感が出て程よい女性らしさを出せるのが嬉しいです。

People #2

和田ミリ
スタイリスト
1997年生まれ。スタイリスト小山田孝司氏に師事。2020年より独立。色を使った可愛いらしさのあるスタイリングで、広告・雑誌を中心にマルチに活躍している。
Instagram @ miriwada

都会で生きる・働く意味

18歳まで愛媛で過ごし、ファッションを学ぶため上京。スタイリストという職種は、やはり都会にいないと難しいかな、成り立たないかなと思い決意しました。
たくさんのクリエイターの方がいる都会はとても刺激が多くて、楽しいです。私もそれに関わり続けたいと願うから都会で生きているのかなと思います。

洋服のマイルールやこだわり

仕事柄いろいろな方と毎日お会いするので、自分の着ているものが話のネタになるといいな、というような気持ちもあり、少しひねりのあるアイテムを選んでいるかもしれません。
でも気に入ったものを長く着るタイプなので、よく会う友達には「またそれ着てる」とつっこまれることが多いです(笑)。
かわいいものやポップなものが好きなのでスタイリングの仕上がりとしては、キャラクターっぽいかんじを意識しているかもしれません。

自分にとって名品とは

10代の時にファッションの楽しさを知ったきっかけである、日本のファッションブランドの服たちが、私にとって名品です。
特に手作業でつくられたもの、でも私には到底生み出せないような素晴らしいアイテムたちに心惹かれてきました。

今回のアイテムを着た感想

今まで着たことのない丈のアウターでしたが、包まれているような感覚で体にしっくりくるアイテムでした!
私は156cmとあまり身長が高くないこともあり、バランスが難しそう・・・と思っていたので長い丈のアウターに挑戦することがなかったのですが、このアウターは服に着られている感もなく着こなすことができたように思います。
中にパーカーを着ていましたが余裕のあるサイズ感で、厚めのニットなどを着たりいろいろなアレンジを楽しめそうだなと思いました。
今回私は小物で差し色をいれてみましたが、どんな色でも合う、スタイリングしやすいアイテムだと感じました!

People #3

東川綾子
ヘアメイク
都内美容室に7年勤務後、アシスタントを経て2020年に独立。フリーランスのHair&Make-upアーティストとして雑誌・広告・カタログ・アーティストなど幅広く活動している。
Instagram @ ayako_higashikawa

都会で生きる・働く意味

ヘアメイクのお仕事は東京を拠点とされている方が多かったため、迷わず東京を選びました。
仕事を通じて面白いアイデアをいただいたり、新しいことに挑戦させてもらえるので、私にとってはワクワクする楽しい場所です。
1つの作品を作るのにも都会にいることで常にクリエイティブな発想や相談できる仲間がいることも都会にいるメリットです。

洋服のマイルールやこだわり

仕事の日はモノトーンを着ることが多いです。
メイク中に鏡越しにカラーがあるより無彩色の方が細かいところに気が付くことができたり、集中することができる気がして。その反面、プライベートではカラフルな色を取り入れてファッションを楽しむことが多いです!

自分にとって名品とは

自分に合っているもの。
洋服ではサイズやパターンが丁度良いアイテムだったり、仕事道具でもアシスタント時代から使い続けているブラシや師匠からいただいた道具など。
毎回手入れをして使い続けている間に自分の手に馴染んでいるものは特に愛着が湧き、大切にしています。

今回のアイテムを着た感想

肌触りがとっても柔らかく、軽いのに保温性が抜群で肌寒い時期に手放せないアイテムになりそうです。低身長の私は袖捲りが基本なのですが、リバーシブルなデザインだからこそ、コーディネートのバランスを崩さず着られるのが高ポイントでした。
サイドにスリットが入っていて動きやすいのに、形崩れしない綺麗なシルエットが嬉しいです。

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