外部サイトへ移動します
NEWS JUN 16,2020

大阪「DOORS HOUSE」にて熊本をテーマにした「SHARE THE LOCAL 熊本」を開催


URBAN RESEARCH DOORS 南船場店に併設するキュレーションスペース「DOORS HOUSE」にて、地方や地域にスポットをあて、その土地ごとの名産品や作り手たちの想いを届ける期間限定イベント、今回で第10弾となる「SHARE THE LOCAL 熊本」を6月16日(火)より開催いたします。

「熊本」をテーマに、単なる物産展ではなく、私たちアーバンリサーチ ドアーズのフィルターを通した“熊本のいいモノ”を集めました。
是非、この機会に“熊本の魅力”を体感しに店舗までお越しください。

今回、「熊本」をテーマに掲げるきっかけとなった、トラベルライフスタイル誌『PAPERSKY (ペーパースカイ) no.62』と連動した取り組みもご覧いただけます。

SHARE THE LOCAL 熊本
【開催期間 / 店舗】
2020年6月16日(火)〜7月5日(日)
DOORS HOUSE (南船場店併設)
※ご好評のうちに終了いたしました

加えて、下記期間中、URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと豊洲店でも一部商品を展示販売いたします。

【開催期間 / 店舗】
2020年7月10日(金)〜7月26日(日)
URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと豊洲店
※小代瑞穂窯 福田るい、かじや窯 米原暁雄のお取り扱いはございません。

見どころ その1
— CRAFTSMAN SERIES in 熊本 —
PAPERSKY Tour de Nippon × URBAN RESEARCH DOORS

石けん作家 豊田 希

販売中のPAPERSKY no.62の誌面CRAFTSMAN SERIESの中で、石けん作家 豊田 希さんにスポットを当てた特集が掲載されています。
期間中DOORS HOUSEにて、豊田さんが作るLadybugの石けんを展示販売いたします。

PROFILE
Ladybug
作家:豊田 希
https://ladybug-soap.com/
Instagram @ ladybugsoap

お子さまが肌が弱かったことをきっかけに、南阿蘇の自然の恵みをつかって自身で石けん作りを開始。「お子さまに安心して使わせることのできるもの」を品質基準とし、切りっぱなしの不揃いなかたちは手作りの証です。※Ladybugの石けんは、雑貨として販売される多くの手作り石鹸とは違い薬務課の許認可を得た石けんです。身体はもちろん、洗顔も頭にも使用していただけます。

CRAFTSMAN SERIESとは?
私たちはPAPERSKYの取り組みに賛同すると共に、PAPERSKY誌面にて、その土地に根ざしたモノづくりを続ける職人の方々を“日本のつくり手”としてクローズアップし、職人の方々の作品とモノづくりに対する情熱を伝えています。

PAPERSKY Tour de Nippon

私たちアーバンリサーチ ドアーズと取り組みを続ける“地上で読む機内誌”がコンセプトのトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY (ペーパースカイ)』から誕生した、ニッポンの魅力を再発見するプロジェクト「Tour de Nippon (ツール・ド・ニッポン)。
彼らは自転車で各地をめぐりながら、その土地の風土や文化、自然にふれる「新しい旅のきっかけ」を提案しています。

見どころ その2
熊本の作り手、名産品。

地方や地域にスポットをあてその土地ごとの名産品や作り手たちの想いを届ける「SHARE THE LOCAL」。
世界有数のカルデラを有することから「火の国」と呼ばれる熊本ですが、阿蘇山の噴火による地層の変化から清らかな湧き水も豊富で、「水の国」とも呼ばれています。他にも豊富な資源に恵まれ多彩な魅力を持つ“熊本”にスポットを当て、単なる物産展ではなく、私たちアーバンリサーチ ドアーズのフィルターを通した “熊本のいいモノ” をギュッと集めました。
また、今回は特別に株式会社アーバンリサーチが企業として取り組んでいるJAPANMADE PROJECT“KUMAMOTO”の協力もあり、熊本のこだわりあるつくり手の皆さまを多数ご紹介させていただいています。

Ladybug 豊田 希
https://ladybug-soap.com/
Instagram @ ladybugsoap

小代焼ふもと窯 井上尚之
Instagram @ fumotogama

荒尾市小岱山で産出される小岱粘土を使い制作する「小代焼」。
小代焼 ふもと窯は、“加藤清正の御用窯の発祥の窯”といわれる古畑窯跡地のすぐそばに窯を移して40年以上。 
昔ながらの登り窯を使い、当時の作業を今日まで頑なに守り続けています。
現在は、ふもと窯の作品の7割近くを尚之さんが手がけて新たな「小代焼」を提案しています。

小代瑞穂窯 福田るい
Instagram @ mizuhogama_loui

福田るいさんは、父の福田豊水さんが興した小代瑞穂窯の2代目です。
伝統の小代焼を再興しようとし、また自身で民藝店を営んでいた豊水さんのもとで育ち、大学卒業後は益子で、人間国宝となった島岡達三氏に師事。
帰郷後は東京を始め、海外はドイツなどでも精力的に器を発表しています。

すゑもの亀屋 平沢崇義
Instagram @ hirasawatakayoshi

茨城県生まれ。茨城県窯業指導所 釉薬科修了。
熊本 細川護光氏のもと、やきものをはじめる。
その後、熊本市にて独立。工房兼展示販売所「すゑもの亀屋」開窯。
現在、個展・卸販売・注文製作・イベント出店等で活動中。

かじや窯  米原暁雄
https://kajiyagama.amebaownd.com
Instagram @ yonehara_akio

田園風景広がる鹿本町で、皆様の食卓に温もりある器を届けられるよう日々励んでおります。
1974年 鳥取市生まれ和歌山市出身
1999年 日本大学農獣医学部林学科卒業
2000年 熊本県荒尾市 小代焼ふもと窯に勤める。
2015年 熊本県山鹿市鹿本町にて独立

上妻 利弘
Instagram @ kinon09

熊本の和水町を拠点に活動している彫刻家。
2007年 – 代表作の「SEIMEI」(1999年)シリーズの延長として、日常に使う道具“TETARD”が生まれ、Parisの展示会で発表。
※TETARD(テタール)の名前の由来はフランス語でおたまじゃくし。
2014年 – 自身のカフェギャラリーをオープンするにあたり器なども制作するようになる。
彫刻家としての作品と並行し、使う道具として器も多く手がけている。

天の製茶園
http://amanoseicyaen.web.fc2.com/

標高580mの『石飛高原』で、1979年以降、無農薬・無化学肥料のお茶作りに取り組んでいます。
自然そのままの畑で育てあげた野性味あふれる茶葉の香りとまろやかな味が特徴。小さいお茶農家だからできることを大切にし、できる事はすべて自分たちで行なっています。

野のや
https://www.sarasa-nonoya.com/
Instagram @ nonoyaworld

築100年の昔ながらの町家に工房を構え、「平成の天草更紗」を手がける「野のや」。熊本県天草地方に伝わる「天草更紗」は安土桃山時代に、ヨーロッパや中近東・インドなどから、長崎出島を通じて西欧人によって伝えられた染物です。天草更紗は江戸、明治、大正、昭和と復興されては途絶えるということを繰り返してきましたが、「野のや」の染元中村氏によって「平成の天草更紗」として復興されました。戦前の手技を取り戻しつつも、現代に合ったシステムを用いて制作を行なっています。

ヤマチク
https://www.hashi.co.jp/

熊本県玉名郡南関町に工場をかまえる株式会社ヤマチクは、1963年の創業以来一貫して「竹」の素材を生かす製品づくりに取り組んでいます。
「竹の、箸だけ。」というメッセージを掲げ、材料に使う竹も周辺の山々から1本ずつ切り出し、純国産の箸を作り続けています。

★SPECIAL THANKS★

JAPAN MADE PROJECT
JAPAN MADE PROJECT “KUMAMOTO”

熊本の各地域の手仕事(伝統の工芸、食、芸能など)を百年後に伝える、熊本県の「くまもと手仕事ごよみ」、推進事業の取り組みであるホームページ「くまもと手しごと研究所」。
熊本地震をきっかけに、熊本地震のPR、熊本を元気にする、熊本のクリエイターを支援することを目的として“想像力は奪えない”をテーマに熊本のクリエイターたちにより結成された「BRIDGE KUMAMOTO」、天草の地域資源の活用や新たな魅力を探求する「シマノタネ」。

それぞれのコンセプトや取り組みにアーバンリサーチが共感し、3つの団体の協力により実現したJAPAN MADE PROJECT “KUMAMOTO”では、熊本の企業やクリエイターとアーバンリサーチのコラボレーションプロダクトをはじめ、熊本の様々な産品をセレクトし、熊本県の魅力を発信しています。

【取り扱い店舗】
アーバンリサーチ COCOSA熊本店 / KYOTO / なんばCITY店
URBAN RESEARCH ONLINE STORE

DOORS HOUSEについて
キュレーションスペースというと、少々敷居が高いように感じますが、そんな事はありません。
DOORS HOUSEは、いわば私たちアーバンリサーチドアーズのフィルターを通し、「物を買う楽しさ」や「新しい経験価値」をお届けする催事場です。
毎回、様々なワードを切り取りテーマに掲げ、「この場所で・その瞬間」しか体験できないような催しをご用意し訪れる度に新しい発見ができる、親しい友人宅のような場所でありたいと考えております。
さぁ、新しい扉をノックしてみてください。


【店舗詳細】
DOORS HOUSE (ドアーズハウス)
住所:〒541-0059 大阪市中央区博労町4-4-4
TEL/FAX:06-6241-2061
営業時間:11:00~20:00
(カフェ営業時間:11:30〜20:00 ※時間帯によって一部メニュー変更あり)
定休日:不定休

FEATUREおすすめしたい記事

page top