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FASHION JUN 15,2020

DOORSスタッフのpatagonia愛について紹介
“My patagonia”

今やアウトドアシーンのみならず、ファッションシーンでも愛用されているブランド“patagonia”。
ブランド設立以降、数々の名作をリリースしつづけ、アメリカを代表するブランドの一つとして日本でも馴染み深く虜になるファンも続出…そんな愛されるpatagoniaの魅力についてアーバンリサーチ ドアーズ スタッフがご紹介します。


アーバンリサーチ ドアーズでは2013年より本格的に取り扱いを開始。
その時の感動と、どこか取り扱いができる責任感のようなものは今も忘れずに持っている気がします。

アーバンリサーチ ドアーズにはそんなpatagoniaを愛するスタッフが多数在籍しています。
今回は、その中でも選りすぐりのスタッフが愛情たっぷりの“My patagonia”を紹介します。

(アーバンリサーチ ドアーズ ブランド販促 大家)

気づけば集めてしまっているハイスペックウェア

右:“M.A.R.S”シリーズ / 2006年製初期型SLINGSHOT JKT-SPECIAL 
左:“rhythm”シリーズ / 2001年製ナイロンショーツ

URBAN RESEARCH DOORS メンズバイヤー
陳内 寛之

90年代〜2000年代のpatagonia製品には名作が多く、若い頃から気づけば色々と収集しています。今回紹介させていただくのはその中でも気に入っている2点。
まずは、patagoniaのミリタリーラインとして、非常に人気のM.A.R.S(Military Advanced Regulator System)シリーズのシェルジャケット。
patagoniaが独自に開発したDWR(Durable Water Repellent)は撥水加工を使い、長年使用しても新品の時と同じ撥水の機能を発揮するのが最大の特徴!ストレッチ素材で、アウトドアやランニングなどのアクティブなシーンでも活躍する万能型のソフトシェルジャケットです。
こちらは、今の気分にあわせてゆったりめのシルエットのものを、ドローコードでギュッと絞りマイサイズに調整して着れるようにXLサイズで購入。
この春もスウェットやパーカーの上から羽織って大活躍でした。持ち運びにも便利なので梅雨の時期にもかなり重宝してます。

そして、もう1点はショーツ。
今はもう廃盤になってしまったpatagoniaのクライミングライン“rhythm”シリーズ。
ポケットの細かい仕様や、フロントジップもダブルになっていたりとクライミングシーンに便利なギミックが沢山詰まってます。
このシリーズ特有のゆったりとしたシルエットやブラックベースにグレーのステッチというのも今の気分に合っているので、今年の夏も着用回数が増えそうです!

今期おすすめ商品

patagonia Ms Capilene Graphic T-Shirts

速乾性と伸縮性を備えたソフトなキャプリーン・クール・デイリーはpatagonia製品の中で最も多用途に使える機能性ニットです。
洗ってもすぐ乾くので、ランニングの時はこればかり愛用しています。着替えを極力減らしたい旅行時にも便利です。
着心地も良い上に、洗っても洗っても全然よれない頼りになる相棒です。

90年代~2000年代の生地感・サイズ感・シルエット・デザインが魅力。

URBAN RESEARCH DOORS セールスマネージャー
鈴木 孝文

私が紹介する愛すべき“My patagonia”は、「Beneficial Ts Tee」。
その名のとおり、ベネフィシャルT社製のオーガニックコットンを使用したTシャツ。
こちらはブランド発足当初から現在にも引き継がれている葛飾北斎の波絵モチーフで、敢えてのワインカラーを選びました。配色とイラストのバランスが抜群でお気に入りです。
生地感・サイズ感・シルエットなど、この年代の感じが好きで古着屋などで見つければついつい買い足してしまいます。

もう一つはpatagoniaファンの中でも支持が高い「patalohaのシャツ」。patalohaはアロハシャツなど柄物に目が行きがちですが、凹凸ある薄手のコーデュロイで着こなしを選ばず「このシャツ、実はpataloha」というのが気に入っているポイントです。笑
先程のTシャツ同様に90後期~2000初頭で展開しているもので、この頃の生地や柄が好きで(しかもこのシャツはポルトガル製!)集めてしまいます。恐らくまだまだ増えそうな予感です。笑

今期おすすめ商品

patagonia Ms Save Our Seeds T-Shirts

自分の今シーズンのオススメは、端切れのコットンとペットボトルから再生したリサイクルポリエステルを混紡して作られたTシャツです。
ドアーズでイベントを開催している、ジョナス・クラエソンさんのキャッチーなオリジナルアートがプリントされているのですが、それでも派手過ぎず大人っぽく着れるところも自分好みです。
個人としてもブランドとしても、考えるべきテーマをユニークに表現できるオススメの1枚です。

夏になると気づけば穿いているバギーズショーツ。

URBAN RESEARCH DOORS テラスモール湘南店
小池 昂志
> STAFF STYLING

気づけば夏はいつでも穿いているバギーズショーツ。
こちらは、僕がドアーズに入社した6年前に購入した思い出のアイテムです。
当時の上司から勧めていただき、見た目のシンプルさ、機能性に惹かれ購入しました。
いざ着用すると、それからはまさにバギーズショーツの虜。
デイリー使いから、海、趣味のランニングと、日常の様々なシーンで大活躍。

驚くほどの速乾性と撥水性、使い勝手の良いポケット、膝上のスタイリッシュなシルエットなどなど…魅力満載のショーツ。
毎年リリースされるカラーバリエーションや、柄のデザインも楽しみの一つ。
そのため、毎年買い足しが止まりません。笑

今期おすすめ商品

patagonia Ms Baggies Shorts 5in

僕からのおススメはやはりバギーズショーツです!笑
今年は例年以上にバラエティ豊かなカラーが入荷しています。
安定のブラックも良いですが、落ち着いたシックな色味のフォージグレーが僕の一番のおススメです。 アウトドア感が強過ぎない色味で、きれいめのシャツとのバランスも良いですよ。
シックなカラーでは物足りない玄人な方は是非、ポップなカラーをお選びいただきたいです!

私にとってpatagoniaは生活に寄り添う優しいブランドです。
是非、皆様の生活の一部になる“My Patagonia”を見つけにいらしてください。
全力でお手伝いさせていただきます!

どんなカラーの組み合わせでも可愛くコーディネートできるところも魅力!

URBAN RESEARCH DOORS ウィメンズバイヤー
小石 紗也香
> Instagram @ sayasomebody

私のお気に入りはパープルカラーの“W’s Baggies Shorts”です。
こちらは2年前にドアーズの店頭で発見したときに一目惚れ・・・
パープルは個人的に大好きなカラーですので気づけば購入しておりました。
毎シーズンかなりの頻度で着用していて、品質表示が擦り切れるほど現在も愛用しています! 笑

このバギーズは、キャンプフェスや旅行に使用するのはもちろんですが、普段使いにも最適!(何せ涼しくて楽だから!)
そしてご存知の通り抜群の使いやすさで、洗濯してもあっという間に乾きます!

お気に入りのバギーズショーツ、Tシャツ(私物)とのコーディネート例

私のオススメコーディネートは、ロゴTやプリントTにざっくり合わせるのが好きです。
色合いも気にはしますが、このパープルにあえてイエローとかグリーンとかちょっと派手なものを合わせて着ちゃいます。

patagoniaのアイテムはどんなカラーの組み合わせでもそれなりにコーディネートが完結してしまうのが魅力のひとつだと感じます。そして、機能性はもちろんですが、毎シーズンわくわくするpatagoniaのカラーチョイスが私は大好きです!

今期おすすめ商品

patagonia W’s Baggies Shorts

やはりバギーズショーツです。今季もとびきり魅力的なカラー展開で登場しています。
ドアーズでは3色展開しており、その中でも特にこちらの柄は魅力的でオススメです。
ベースカラーがエメラルドグリーンというところも洒落てますよね…。うっとり。
その他トレンド感あるニュアンスカラーのブルーは大人っぽく、定番のブラックは便利なカラーだと思います。

是非、ONLINE STORE・店頭にてご覧ください!

この何ともいえない可愛いグレーに一目惚れしました…

URBAN RESEARCH DOORS テラスモール湘南店
成田 沙耶

私がおすすめする“My patagonia”は、2017年頃に購入したトレントシェルジャケットです。
もともと黒のトレントシェルを気に入って着用していましたが、着用ダメージが気になり出して買い替えを考えていたタイミングで出会いました。
当時はビビットなカラー展開が多い中で、このグレーのカラーは初めて見かけたカラーだったので一目惚れして即決で購入を決めました。
サイズはSサイズで、季節の変わり目にはドローコードを絞ってスッキリと、冬の寒い時期には厚手のニットの上に羽織り、防寒着として愛用している多様性抜群の万能型シェルジャケットです!

今期おすすめ商品

patagonia W’s Torrentshell 3L Jacket

やはり気になるのはトレントシェルジャケット…
H2Noパフォーマンス・スタンダードを採用した、3層構造の防水性、透湿性シェル素材は最高レベルの快適さと機能性、持続する防水性を提供。
年間通して様々なシーンで着用いただけますが…ずばりこれからの梅雨時期が1番ベストな時期だと私は思います!
雨が降っていて肌寒い日が出てくるこの時期いかがでしょうか?

もはや着ることがルーティン化しているロゴTシャツ

URBAN RESEARCH DOORS 西宮ガーデンズ店
宇都宮 篤哉
> STAFF STYLING

僕からはpatagoniaの中でも切っても切れないTシャツのご紹介です。
趣味の釣りに行く際はpatagoniaのアイテムを身に付けて行く事がルーティン化しており、このロゴTもその中のひとつです。
着心地の良い生地感に加え、ゆったりとしたシルエットで動きやすく、一日中快適に過ごせます。

不思議とpatagoniaを身に付けている日は良い結果に恵まれることが多く、着ないと不安になるので、普段を含めて釣りの日には欠かせない相棒となっています。笑
毎シーズン夏の風物詩の様に買い足していますが、これからもどんどん集めていきたいと思います。

今期おすすめ商品

patagonia Ms Recycled Nylon Parka

今シーズンのオススメアイテムは、年間通して活躍してくれるナイロンパーカー。表地は肌触りの良いリサイクルナイロン生地、裏地には快適な通気性が魅力のポリエステルメッシュ素材を採用しており実用性も抜群。
ナイロンの光沢が少なく他のシェルジャケットほどスポーティに見え過ぎない点が特徴です。
サラッと羽織れるアウターをお探しの方は勿論ですが、既にシェルジャケットをお持ちの方にもおすすめしたい1着です。

集めたくなるバッグシリーズ。

URBAN RESEARCH DOORS ブランド販促
大家 孝文
> Instagram @ jsparkohya

まず私が初めてpatagoniaの製品を知り手にとったのは、高校2年生くらい(なので1998年?)に地元のセレクトショップで購入したショーツでした。
当時、周りが認知しきっていない時に自分もどこか半信半疑で着ていたのですが、ある日学校でオシャレで人気のあった先輩にいきなり「自分、patagonia着てるやん。ええな」と声をかけ褒めてもらい、鼻血がでるほどテンションが上がりました。
それ以降このブランドの虜になり自身のライフスタイルに欠かせない存在となりました。

そんな僕の“My patagonia”は90年代のバッグあれこれ。
陳内君や鈴木さんの紹介アイテムと同様に、当時から90年代から2000年初期のものが好きで買い集めています。

90年代のバッグは名作と呼ばれるものが多く「なんでこの色合いにしたの!?」と個性的で面白いものがほんとに多いんです。
で、その時はスルーしたものも数年後無性に欲しくなって購入…なんてことも多かった気がします。
90年代のアイテムは、メッシュ仕様が多いのも特徴。
そもそもアウトドアブランドといえばという象徴的なディテールですが、中身がひと目で分かる。整理しやすい。タフで頑丈。シンプルでデザインも魅力的と、ずぼらな僕にピッタリです。笑

そんなディテールや思い出などなど諸々含め、20年以上たった今でも素直に良いと思えるpatagoniaのバッグは現在の自分にとって欠かせないものとなっております。

今期おすすめ商品

patagonia Planing Divider Pack

こちらのバッグパックは落ち着いた配色が魅力で自分も実際に愛用しています。
この“Planing Divider Pack” は今の技術を持ちながらも、愛すべき90年代の匂いがする感じにやられました。
実際にWet/Dry Packという名作の系統というのがあり、昔買えなかったことが影響しているのは否めません。笑
色々なスタイリングにも合わせやすいので是非おすすめです。


今回の“My patagonia”はここまで。
URBAN RESEARCH DOORSスタッフのpatagonia愛はいかがでしたでしょうか?
まだまだ語りたいところですが、程々に…という感じです。

patagoniaの魅力は、年間通しておすすめできる商品が沢山あることです。

今回、われこそは!というドアーズスタッフは他にも多くいたのですが、また次回、秋冬にこの企画が通った際に登場してもらいましょう。笑。

今回“My patagonia”を担当しました、小池・成田が在籍するURBAN RESEARCH DOORS テラスモール湘南店では、patagoniaのコーナーが非常に充実しております。

その他の取り扱い店舗でもpatagonia愛に溢れるスタッフがお待ちしておりますので、是非お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。

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