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FASHION JAN 10,2021

最高に遊ぶ。
SNIPEER吉田遊という男。


URBS(URBAN RESEARCH BUYERS SELECT)ブランドディレクター村手謙介のアンテナが導く「今、気になる人」。それはバス釣り界での有名人であり、自身のブランド「SNIPEER (スナイパー)」を手がける“スーパーユニーク”な人物でした!

右:SNIPEER 吉田遊氏 / バスプロとして活動するほか、自身のブランド“SNIPEER”ほか、ヘリーハンセンの釣りライン“HELLY HANSEN Angler”を手がける。
左:URBS ブランドディレクター村手謙介 / 釣り好きが高じて社内・社外を巻き込んだ“レイクシーカーズ”という集団を立ち上げた。

※ 撮影時のみマスクを外しております。会話中はスタッフ全員がマスクを着用し、一定の距離を空けるなどコロナウイルス感染拡大防止対策を施したうえで取材を行っております。

訪れたのは都内から約3時間ほど車を走らせた先にある茨城県の某エリア。
ここに吉田氏の事務所兼遊び場があります。到着してまず目を引くのは広い敷地内にずらりと並べられたコンテナ!
もう遠目から見てもワクワクするようなこの場所を今回吉田氏自ら案内していただきました。

吉田遊という男。

URBAN RESERCH MEDIA(以下、URM) 今日はよろしくお願いいたします。まずは村手さんと吉田さんの出会いから教えてください。

村手謙介(以下、村手) 実はコロナ禍の少し前から、アパレルの価値観が変わってきたなというのを感じていたんです。ただ服を売るのではなく、そこに遊びやライフスタイルなど生きていく何かを提案しないとダメなんじゃないかなと。そんな時に遊さんを紹介していただいたんです。あれは遊さんが手がけたヘリーハンセンのフィッシングライン“HELLY HANSEN Angler”のトークイベントでしたよね? 遊さんはフィッシングを中心に活動しつつもウェアを手がけていて。ちょっと異色だなぁと興味を惹かれました。

吉田遊氏(以下、吉田) 釣りも仕事のうちの一つだから周りはプロって呼んでくれるけど…自覚がないわけじゃないけどバスプロって自ら謳っているわけじゃないんです。
あくまでも釣りは遊び。遊びの中で共感してくれる人が増えて、それが仕事になっちゃった(笑)。
もちろん釣りとは向き合う中でプロ的な意識もあるし、スポーツ的なメンタリティーも生まれるけど(笑)

村手 遊さんはプロダクトにしても遊びにしてもなんでも本気な人。それが自分的にツボったんです。遊さんを紹介するのは、もはや使命だと思っています(笑)。

吉田 俺も何かを本気でやっている人にはリスペクトがあって、それは大工さんでも工事の人であっても。村手くんは服に対して本気でやっている人。そんな人がこういう場を与えてくれたのは嬉しいですね。

村手 遊さんは釣りだけじゃなく、服だけじゃなく、DIYなどいろんなことに本気ですよね(笑)。

吉田 好きなことをある程度折り合いがつくレベルでやってみたいという好奇心があるんです。釣りもしたかったし、DIYもしてみたかった。仲間にも恵まれて、じゃあやってみるか。って。でも突き詰めすぎると嫌になることもあるから、あくまでも自分の中で“遊び”の部分は大事にしたいんです。つまらなくなっちゃうと終わっちゃうから。“こうなりたい”とかも全くなくて、やりたいことをやっているとこうなるというか(笑)。だから例えばプロの登山家のあのストイックな感じはないんですよ。好きだから突き詰めるけれど、どちらかというとその過程にある“わからないもの”が好きなのかもしれません。人付き合いもDIYも経験値がものをいうじゃないですか。正解がない、絶対がない、1+1が2にならない。だからそういった遊びが好きなのかもしれない。

村手 そういうところが本当に面白い(笑)。

吉田 逆に、変なところはストイックで釣りの場合、皆で行くときは遊び。でも開発(解明)したいときは絶対一人で行くんです。

村手 僕も開発は一人ですることが多いですね。その気持ちはわかります。

吉田 そういうところも似ているかもしれないですね。みんなといるときも遊びだし、一人で物事を突き詰めるのも遊び。だけどそこは質が違うんです、一バスプロは勝つことに多きを置く人が多いけれど、俺の場合は“俺にしか釣れない魚が釣れたら”ハッピー。だから基本的に釣りの理念なんかもあんまり口にしないんです。言ってもまたわけのわからないことを、って言われるし(笑)。
死ぬまでわからないことを、わからないくせにやっている感じですね。

“最高に遊ぶ”

URM 遊さんの釣り歴は長いのですか?

吉田 ガキの頃から釣りをやっていました。みんなで河原に行って、鯉のぶっ込み釣り(オモリと針だけのシンプルな仕掛け)をしたのが最初。そのあと“バスってルアーで釣るらしいぜ!”となって、バスといえばブラックバスで、もう幻の魚と呼ばれていて。図鑑でも“沼の暴れん坊”って書いてあったのを覚えています。そうやって昔から釣りはライフスタイルの中に自然とありました。
今はぶっ込み釣りは好きじゃないんです。あくまでも仕掛けて釣るのが好き。
なぜかというと“釣れちゃった”、は再現性がないんです。釣れればいい訳じゃないというか。
で、しばらく間が開いて、22歳くらいの時に久々リバイバル感覚で釣りをしたらそこからどっぷりハマりました(笑)。その頃は日雇いの仕事をしながら、お金がなくなるまで車中泊しながら釣り三昧。しかも野池(農業用の水を貯めるために作られた小さな池)に取り憑かれちゃって。その当時はスマホなんてないから、地図を見ながら毎日が探検・探索。

当時はとにかくでっかいバスが釣りたくて、“30歳までにオカッパリ(陸地から釣ること)からロクマル(60センチ)以上を釣る”のが目標だったんだけど結局29歳までに叶わず、30歳の年に最後の挑戦で弟と琵琶湖に行って、2日目に61センチを釣り上げ達成。だけど達成した時に、もう一人の自分が“なぜそんなにでっかいバスを釣るんだ?”って問いかけて来て、バスフィッシングに対する気持ちが色々変化したんです。そこからボート釣りなどいろんな角度から楽しもうという考えになりました。

村手 目標があって、クリアしてしまうと楽しくなくなるっていうのはわかります(笑)。

吉田 今は目標を持たないようにしています。“最高に遊ぶ”ことが目的で、だから1匹も釣れなくてもいい。
思い返すと、好きなことしかやれない、好きなことしか夢中になれない性格なんです(笑)。キャッチアンドリリースの釣りにこだわっているのも、“遊び相手が1匹づつ減るのは悲しい”から(笑)。また釣れて欲しいからリリースする。そうやって生きている魚との騙し合いに魅了されています。

以前と比べて道具選びも変わってきました。昔は自分の釣りが分かっていなかったっていうのもあるけど、ルアーもロットもフィーリングやかっこよさで選んでいたんですが、今は自分で良い悪いを追求しています。
よく“かっこいいルアーはなんですか?”って聞かれるけど、“○○がいい”ってのはなくて、そもそもブラックバスがかっこいいから、その下にルアーも服も道具もあるって思っています。そのくらいブラックバスに魅了されている。
とはいえ、今までの日本の釣りブランドのように、機能性だけを追求した男の道具っていうのも何か違う。ハイブリット的というか、かっこよくしたいし、釣りがしたいみたいな(笑)

村手 釣り=仕事とリンクしているんですよね。仕事も売れ筋もまずはプランを立てる。その通りになるのはもちろん良しなんだけど、プラン通りにいかないなら修正しないといけない。
釣りは天気なんかを予想してこうやれば釣れるだろうって思うのに外れることもある。それは商品が売れなかった時と一緒の感覚。売れ筋を修正しないと、バスを1匹でもゲットしないとって勘を鋭くするプロセスを訓練している感じはすごく近いものがあると思っています。

吉田 俺らは結局迷路が好きなんですよね(笑)

村手 ゴールが見えている仕事って面白くないですもんね。

吉田 100万円稼ぐのも、まっすぐの道で売れた100万より、行ったり来たりの100万円の方が絶対に経験値になります。

村手 遊さんの商品は他でやってないことをやっていてそれで売れるのがすごい。商品も魅力的だけど、“あそこ面白いことやってるよね、こんな面白い人いるんだね”っていうのがまずある。

吉田 まあ今の歳になってできるようになったこともあるよね。
20代の頃はできない。でっかいバスだけを追いかけていた20代の頃はできなかったと思う。釣りって面白いのが、今より5年後の方が絶対上手くなる経験値のある遊びってところ。もちろんまぐれもあるけれど、3日間あればまぐれはなくなる。どちらかというと囲碁将棋に似ているのかも。経験値のある人には敵わない。スポーツは体力がだんだん衰えるけれど釣りは技術が上がる。それは仕事も一緒で、経験値が増えるほど状況判断できるようになるしね。

URM 昨今はアウトドアブームもあって、キャンプしながら釣りをするなどライトな釣り層も増えました。経験値といえば、そうやって釣りを通して何か得意になったジャンルなどはありますか?

吉田 もちろん釣りは持ち物を準備している時間も楽しいし、ドライブしている時に音楽を聴くのも楽しい。行くまでもが楽しいもの。
でもどんな魚と楽しめるのか、が一番だから例えば釣りから派生してキャンプが上手くなる、とかそう言うのはないんです。あ、だけど唯一“車にどうやったら綺麗に荷物を詰め込めるのか”は上手になったかも(笑)。
整理整頓できないタイプだったのに釣りを通じてできるようになりましたね。
あと釣りをしたら汚くなる車を帰ったら掃除をするのも楽しい。
車を変えると配置も変わるから、どの車でも釣りをしやすいように整えるのが好き。…って釣りに関することは綺麗にできるけど他のことはやらないですけどね(笑)

村手 僕も妻に「釣り道具は毎日いじれるのに…洗い物するのも同じでしょ(釣り道具と同じくらい手伝って欲しい)」って言われるんですけど、でも違うんですよね(笑)。

吉田 釣りの靴は綺麗にするのにパンツは投げる、みたいな(笑)。

永遠にアップデートが楽しめる
それが最高の秘密基地

URM しかし釣り好きが二人集まるともう話が止まらないですね(笑)。それではそろそろ秘密基地の方に案内していただきたいです!

吉田 広い土地で遊べる田舎がいいな、と思って5年間くらい探してたどり着いたのがここです。ここはオフィス兼遊び場なので、自宅は別で今はマンションに住んでいるんですが、引っ越して最初の頃は釣りのリズムがおかしくなったんです。一軒家だと朝寒いけど、マンションだと朝起きた時にあったかい。地べたの匂いがしない。釣りをするまでの時間の使い方がずれて釣りリズムが壊れたんですよ。
でも今はここに釣り部屋を作ったので、マンションを出て、ここに一度寄って用意することにしたので少しリズムは取り戻しつつあります。

仲間との時間が欲しかったのもあって、俗にいう秘密基地を作ろうと。内装含めDIYは全て自分たちの手でやったんですが、ああでもない、こうでもないっていうのが楽しくて。地元の5、6人のメンバーで集まってやっているんですが、みんな違う仕事なのであくまでも遊び感覚でやっています。本業デザイナーの器用な仲間もいるんですが、と言ってもみんな素人。最初は“どうやってやるんだよ”なんてビビりながらやっていたのに、今は“俺たちで家も建てられるな”なんて言ってます(笑)。やったらやるだけ形になるものだし、素人集団で楽しくやったのも面白かったなあ。しかもちょうどコロナ禍だったので、本当は人に頼もうと思っていたことをみんなで手がけてみたり。でもつい遊んじゃうからなかなか完成しないんです(笑)。でもここは仲間との遊びの場でもある。そして遊びには終わりがない。だから永遠に完成しないかも(笑)。

URM つまり永遠に楽しめる場所って事ですよね! ちょっと羨ましいです。
さて、この秘密基地は全てコンテナを組み合わせているんですね。いくつかの部屋に分かれているので、右端からクルーズをお願いいたします!

吉田 まず右奥のコンテナはボートやカヤック置き場にしています。あまり片付けていないので写真はなしで(笑)。

“(モルタルが乾くまで)崩れていく恐怖と戦いながら”作り上げた壁。出来栄えは素晴らしくおしゃれ!
いろんなもの作る吉田さん。すごくおしゃれなベンチがあるな、と思ったらこれも手作り!
上の写真で吉田さんが肘をかけている白いものが棚。この奥にテーブルと椅子を置いたスペースが。

吉田 2番目はリビング。片方の壁は、天然石を積むんですが、これがすごく大変だった(笑)。天然石なんで一つがすごく重いし、2、3段重ねただけでもう辞めたくなった(笑)。あとこのリビングは収納棚を挟んで間仕切りにしているんですが、コンテナって寸法がまっすぐじゃないから棚を合わせるもの大変でした。

吉田 3番目のコンテナは、本当は仕事場にしようと思ったけれど、一人でそこにいるのは寂しいから衣装部屋に。自分が手がけているヘリーハンセンのウェアなどを置いています。

油断するとすぐ釣りグッズに夢中になる村手。

吉田 4番目は車とボート置き場。あとはDIYをするグッズなんかも。敷地が広いので色々できます。

この部屋のもう一つのこだわりは壁。コンテナに白とグレー2色のスプレーをかけ、壁の凹凸を生かした雰囲気に(スプレー缶80本使用したそうです)。
遊さんは釣り道具の監修も務める。一つのルアーを開発するのにはすごく長い時間と、様々なデータが必要なんだそうです。

吉田 そして5番目に釣り具部屋です。ストックルーム兼作業場。ここは普段はシャッターを閉めて誰もこないようにして作業しています。

URM 壁一面に掛けてあるルアーなどのストックがすごいですね。お店みたいです!

吉田 箱の中にしまったままだと中身がすぐわからないから。すぐ取り出せるようにこうやって壁にストックしました。

村手 遊さんの作ったルアー、なかなか手に入らないくらい人気ですよね。

URM そしてとうとうお二人が釣り部屋から動かなくなってしまいました(笑)。そろそろリビングに戻って、遊さんが手がけるSNIPEERのお話もお願いします!

釣り好き以外にも刺さる、SNIPEERの魅力

URM ここは釣り道具から基地まで魅力的なものがありすぎて最後になってしまいましたが、URBSで取り扱いがスタートした、遊さんのブランド「SNIPEER」アイテムについても教えてください。オリジナルだけでなくポーターや老舗セーリングブランドMIGHTY-MAC(マイティーマック)とのコラボアイテムもリリースされていますね。

ITEM1 PORTER HANGING WAIST

SNIPEER PORTER HANGING WAIST
Price:¥35,200 (税込)
Color:BLACK
Size:Free

吉田 オカッパリで釣りに使うウエストバッグっていろんなサイズがあるんですが、これはちょうど荷物が少ない人と多い人の真ん中くらいの容量にしました。出し入れしやすいし、ウエストバッグの下に脱いだジャケットを巻いて挟めるようになっています。

村手 この大きさのウエストポーチってなかなかないですよね。ビッグサイズ気になります。

吉田 ギチギチに荷物をつめちゃうと追加で何か入れたくても入らないしね。これはこのウエストバッグに釣り道具を詰めたポーチ類がセットで入るようになっています。

村手 セットで入るシステム、最高です!

吉田 あとは釣り道具って重いので、重いものを入れても負荷が分散するようにショルダーテープは太めにしました。

ITEM2 CHILD MIND 9THIRTY

SNIPEER CHILD MIND 9THIRTY
Price:¥5,500 (税込)
Color:BLACK
Size:Free

村手 「Child Mind」ロゴのニューエラのキャップもいいですよね。そのネーミングがまさに時代にもフィットしていると思います。

吉田 ニューエラとは3、4年ずっとやっているんだけど、俺らの時代って気がつけばニューエラをかぶっていた感じだから、やっぱり“キャップといえばニューエラ”なんだよね。実はみんなが釣りでキャップかぶり始めたのは最近の話で、昔からベースボールキャップかぶって釣りしていたの俺らくらいだったんです。そもそも釣りだけでいえばファッションから1年遅れくらいで流行が入ってくるくらいだし。でも釣りにおいてキャップはもう一つの道具ですね。水の中を見たり暑い日差しを遮るのにツバがある方がいい。

村手 釣りアイテムだけどおしゃれってほぼほぼなかったですもんね。

ITEM3 PORTER HANGING CASE

SNIPEER PORTER HANGING CASE
Price:¥14,300 (税込)
Color:BLACK
Size:Free

別売りのフライ(針)を入れるケースと、それをネジで留められるギミックつき。

吉田 これはきっと使っていただければ“なるほどな”って思うやつです。一見普通のポーチなんですが、オーナーというブランドのフックケースがぴったり入るんです。それと中が曇らないようにエア抜きのカシムがつけられます。もちろんピルケースにしても。これはジッパーをマイティーマックのT-barを採用。片手に竿を持っていても片手で開閉がしやすいです。

URM ポーチは2種類出ているんですね。こちらは透明で使い勝手が良さそうです。

ITEM4 PORTER HANGING POUCH

SNIPEER PORTER HANGING POUCH
Price:¥18,150 (税込)
Color:BLACK
Size:Free

吉田 中の透明ポケットは糸くずを入れたり、中身が見やすいようになっています。PVCの色をポーターぽくグレイにしました。これもT-barを採用し、開閉がとても楽です。(釣り好きの)身内からも評判いいですね。

ITEM5 HARNESS DECK

SNIPEER×MIGHTY-MAC HARNESS DECK
Price:¥41,800 (税込)
Color:OLIVE / BLACK
Size:M / L / XL

吉田 このジャケットはすごく試行錯誤しました。ヤッケって基本着づらいし脱ぎづらいじゃないですか? で、最終的にフルジップにして、ヤッケのポケットはそのままボックス型ポケットにしてつけ外しができるようにしたんです。
ポケットをつければヤッケ風、外せばジャケット風に。
あと釣りの時ってすごく動くし、下にパーカーなんか着ちゃうと動きづらいから腕周りの動きがいいように、パターン自体一から作ってもらいました。

村手 ファッション性としても新しいですよね。“ものを持たない”っていう今の時流にもすごくマッチしてる。このポケットがあればエコバッグいらないですよね。

吉田 ポーターシリーズとも統一感出したかったんです。シンプルだけどファッション性高く作ってくれました。

村手 ヴィンテージのミリタリーアイテム的な雰囲気もありますよね。

吉田 ミリタリー好きなんで確かにそういう要素も入っていますね。あとはキャップをかぶっていてもその上からかぶれるようにフードは大きめに。これもアジャスターはT-barを採用したので、片手でも着脱しやすいですよ。

URM ちなみに次回作の構想などありますか?

吉田 今作ったもので全て事足りるから、正直来年何を作っていいか迷走中です(笑)。商品に関わった人たちも実際に釣りに行って動きなどを見て作ったから、本当に使いやすいんです。

村手 釣りでもタウンユースでもバッチリですもんね。ポーチなんか普段は充電器入れにしてもいいし。釣りをしたことがないっていう人も、アウトドアシーン的に使ってもらっても良いかと思います!

URM 今日は楽しいお話をありがとうございました。

吉田 今度はここでBBQでもしましょう。また遊びに来てください。

> 「SNIPEER」アイテムはこちらでご覧いただけます。

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