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FASHION JUL 10,2021

URBS STAFF STYLING Vol.1
それぞれの夏。それぞれのスタイル。


梅雨が明けると、ついに夏がやって来ます。
何をしても、なんなら何もしなくても暑い夏が。
寝巻のまま、冷房がガンガン効いた部屋で美味しいアイスを食べながらだらだらと過ごす時間はこの上なき幸せですが、やはり洋服好きとしては好きな服を着て毎日を彩りたいところです。

さて、今回から始まったURBS STAFF STYLING。
洋服を愛し、洋服からも愛されている(と信じたい)URBSスタッフたちが、自身のレコメンドとともにお送りさせていただきます。

記念すべきVol.1のテーマは冒頭でも触れた、「夏」。
それぞれの夏のスタイリングを、冷房がガンガン効いた部屋で美味しいアイスでも食べながら見ていただけたら本望です。

相反するテイストのアイテムを巧みに昇華。

URBS EC STORE MANAGER
吉見 幸晟

Instagram @ y443k

少し前までは革靴しか履かなかったんですが、ここ最近はスニーカーがマイブーム。
今回はモノトーンな気分だったのでストレス皆無なACRONYMのトラウザーに、戦車のようなキャタピラーソールがインパクト大なNIKEのスニーカー。(URBSレディースのBOSSからは“可愛い”と絶賛でした!)
Tシャツのみだとなんだかモヤモヤしたので、リネンにコーティングを施したヴィンテージライクな風合いがお気に入りのRANDYのベストをプラス。
機能性のあるアイテムに全く違う雰囲気の物を合わせる、そのアンバランス感がこの日の気分でした。
着ていて楽なアイテムはサイジングが大きい物が多いので、違うところでカチッとするようにしています。

VEST: RANDY “Hampstead Dancer” vest ¥35,200(税込)
T-SHIRT: DAWNING s/s tee by TEITO ¥8,800 (税込)
PANTS: ACRONYM Drawcord Cargo Trouser ¥163,900(税込)
その他私物

柄on柄でクールに。ピンクで甘さも添えて。

URBS BRAND PR
松沢 葵

Instagram @ a.o.i______

可愛すぎて発売初日にgetした、iIのギンガムチェックブラウスを主役に。
ウエストのシャーリングとギャザーの利いたボリュームスリーブがなんとも目を惹くブラウスです。
ボトムはただシンプルにデニム!でももちろん可愛いのですが、今回のテーマが私の大好きな「夏」ということで、テンションをあげて柄on柄で合わせました〜。
同系色なので意外とこの細かいギンガムチェックとボタニカル柄がマッチします。
この夏はこんな柄on柄のスタイリングを楽しみたいです◎
なんとなくピンクが今の気分で、kearnyのサングラスもピンクを選んでみました。暑いのは好きですが、眩しいのは苦手なので(笑)、仕事以外はサングラス必須です。
足もとには抜け感を出したくて、馴染みの良いライトグリーンのサンダルをチョイスしました。

BLOUSE: iI check shirring blouse ¥30,800(税込)
SUNGLASSES: Kearny ※8月入荷予定
NECKLESS: BASENOTES small ball necklace 40 ¥11,000 (税込)
その他私物

グラフィックの効いたTシャツを主として。

URBS BRAND PR
松本 聖

Instagram @ turedure3616

Tシャツって洋服の中で、一番色んなことを表現できるアイテムだと思っています。
それは、例えば政治的なメッセージを掲げたものだったり、誰かが描いたアートのものだったり、思い出補正のかかったスーベニア的なものだったり、はたまたクスッと笑えるようなウィットに富んだものだったり…挙げ出すとキリがないのですが、Tシャツは着る人の趣味嗜好、その日その時の気分を反映しやすいアイテムです。

今回チョイスしたFACETASMのTシャツはデザイナーがその時々にインスピレーションを受けた映画をオマージュした一着。映画好きの僕にはたまりません。
憂いを感じる人物のグラフィックに対して「Face」のタイポグラフィーの色、フォント、サイズ感。
計算されているなと感じます。

昨年までシャツや薄手のブルゾンをよく着ていたのもあって今年はTシャツをメインに夏を過ごしたいと考えていたので、今回はシンプルにデニムとスニーカーを合わせました。
とにかくTシャツが主役ということで、スニーカーもブランドロゴなどがぱっと見ではわからないアノニマス感のあるデザインをチョイス。
なかなかのオーバーサイズですが、まとまり感が出るよう他のアイテムのシルエットやディテールにも気を配りました。

T-SHIRT: FACETASM MOVIE T-SHIRTS3 ¥13,200(税込)
その他私物

インテリジェンスに垣間見える抜け感。

URBS BRAND PR
古橋 知之

Instagram @ furuo.co.jp

自分は肌が弱いです。
昨年、タンクトップで釣りをしていたら信じられない程の日焼けをしてしまい、それ以来、長袖のトップスにフルレングスのパンツを夏でも着ています。
「ショーツは子供っぽくなるから」、「足のシルエットを出したくないから」などの理由で夏でもフルレングスのパンツを穿く人は自分だけじゃないかと思います。
そこでオススメなのが“クレープクロス”です。
汗をかいてもべたつきが無く、風通しも良く、フルレングスパンツでもストレスフリー。
サッカー見えする生地の表情も魅力のひとつです。
そして、今回着用しているのはその“クレープクロス”を使用したAUBETTのイージーパンツです。
クレープクロスの魅力に加え、AUBETTならではの立体的シルエットは一度穿けば癖になります。

AUBETTのイージーパンツにTシャツではカジュアルに見えすぎてしまうので、今回はドレスシャツを合わせています。
ドレスシャツをややカジュアルダウンさせるため第2ボタンまで開け、袖をまくり、タックアウト。
そのままスクエア型の眼鏡でも良いのですが、知的な印象が出すぎるのを避けたいのでダブルブリッジのものをチョイス。
あくまで夏なのでイエローのネックレス、シルバーのバングル、ビーチサンダルを使用して軽さを意識しています。

PANTS: AUBETT クレープクロス テーパードトラウザー ¥35,200(税込)
その他私物

赤いデニムをアイキャッチに、MIX感のあるスタイリング。

URBS WOMEN’S BUYER
森口 愛

Instagram @ aiboooon0622

iIの2nd collectionの赤のパンツをメインにスタイリングしました。
大きくとったタックのおかげで出る立体感のあるシルエットがとても気に入っています。(この大きなタックをつくるのが本当に大変だったんです(笑))
メンズサイズのゆるいロンTを合わせましたが、それだけだとなんともメンズライクすぎるので、大きな大きな付け襟をプラス。
いつもアーバンリサーチ メディアをご覧いただいている方にはばれているかもしれませんが、フリルが大好物の私、どうしても付け襟が欲しくていろいろと注文を聞いていただき、Sea New Yorkで特別に作っていただきました。
ド直球に甘いスタイリングというよりは、甘辛のミックス感のバランスをどうとるか、ということを意識してスタイリングをすることがとても多いです。

夏というテーマですが、仕事中も室内にいるときや、オフィスでパソコンと向き合うときは、長袖を着ちゃいます。
足もとはベーシックに黒でまとめて…ではなく、シャイニーピンクでパッと明るく! 夏は色使いも大胆にしてみたくなりますよね。

T-SHIRT: DAWNING l/s tee by YAMASE ¥7,700(税込)
COLLAR: Sea New York ※7月発売予定
PANTS: iI tuck denim ¥25,300 (税込)
その他私物

総柄ながらもモノトーンでシックな印象に。

URBS MEN’S BUYER
阿部 浩

Instagram @ ahr.bf

夏はサングラスに柄シャツを合わせると気分が上がります。
ちょっと怪しい雰囲気もご愛嬌。

ポイントはSean Nishのprint open shirt。
色をあまり使いたくないので、柄物を羽織ってもシンプルになるよう意識しています。
素材もサラッとしたキュプラなのでこれからの季節に丁度よく総柄ながらモノトーンなので煩くならず合わせやすい一枚です。

kearnyのサングラスは「charlie」というモデルを愛用しています。
ダブルリムという製法で仕上げられており、大好きな一本です。
今夏からURBSでの取り扱いがスタートしたブランドなのでぜひチェックして欲しいです!
ボトムにはずっと愛用しているNEATを合わせて、緩くなりすぎないように意識しました。

SHIRT: SEAN NISH PRINT OPEN SHIRTS ¥37,400 (税込)
SANDALS: foot the coacher BAREFOOT SANDALS ¥19,800 (税込)
SUNGLASSES: Kearny Charlie ¥42,900 (税込)
その他私物

URBS(URBAN RESEARCH BUYERS SELECT)
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@ ur_buyersselect
@ ur_buyersselect_ladys

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