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FASHION SEP 01,2021

秋のTINY GARDEN 蓼科で快適に過ごす!
アウトドアスタイル・クリエイター四角友里さんの着るEKALコーデ

TINY GARDEN 蓼科は、多くの登山者に愛される八ヶ岳のふもと、蓼科山を望む蓼科湖畔に位置し標高は1,250m。季節の訪れが都会よりも少し早く、9月になると朝晩の気温はぐっと冷え込むことも多くなります。そんな豊かな自然のすぐそばに広がるアウトドアフィールドには、1日を快適に過ごすためのウエアやアイテムがマスト。

ここでは、アウトドアスタイル・クリエイターの四角 友里さんが着る、EKALのキャンプコーディネートをお届け。アウトドアウエアのプロデュースを行なう友里さんならではの着用感も紹介します。


※撮影時のみマスクを外しております。会話中はスタッフ全員がマスクを着用し、一定の距離を空けるなどコロナウイルス感染拡大防止対策を施したうえで取材を行っております。

Profile
アウトドアスタイル・クリエイター 四角友里さん

「大好きな自然と、自分らしいスタイルで繋がりたい」というメッセージを掲げ、執筆や講演、アウトドアウエア・ギアのプロデュースなどの表現活動を続ける。「山スカート」を日本に広めた女子登山ブームの火付け役。著書に『一歩ずつの山歩き入門』、『山登り12ヵ月』など。
Instagram @ yuri_yosumi

季節や一緒に楽しむ人に合わせて、滞在スタイルが選べるTINY GARDEN 蓼科

「タイニーガーデン 蓼科」は、東京から車でも、電車とバスを使っても約3時間。キャンプ、キャビン、ロッジの3タイプから宿泊スタイルを選ぶことができ、八ヶ岳登山やアウトドアの拠点としても人気の場所です。キャンプエリアは、3区画限定の湖畔サイトほか、使い勝手のよいオートサイト、シラカバの木々に囲まれた芝生のフリーサイトが広がります。フリーサイトを取り囲む三角屋根のキャビンは、家具や寝具の配されたタイプ、または宿泊者自身が道具を持参し過ごすシンプルなエコタイプ(家具寝具なし)を選択。ロッジは温泉旅館をリノベーションし、アーバンリサーチオリジナルの家具などを配した、和室(4部屋)と洋室(3部屋)が用意されています

施設内には、「EKAL」のアイテムをはじめとするアウトドアウエアや、キャンプアイテムなどが並ぶショップも併設。キャンプを楽しみながら、お買い物までできるところが、「タイニーガーデン 蓼科」の魅力のひとつ。フィールドでしか気がつけない必要アイテムや、あったら便利なものなどの買い足しもできる。地元の方がふらっと立ち寄る姿も。
宿泊受付場所となるロッジ1階にはカフェスペースがあり、地元食材をたっぷりと使ったランチプレートや、手作りデザート、ドリンクメニューなどをラインナップ。日帰りでも気軽に立ち寄れるのがうれしい。天気の良い日には、湖向きの窓が開き、オープンテラス席へ続く空間に。涼しい風を感じながらのカフェタイムを。
ロッジ内には、1日中外で過ごした体を温め、ゆったりと湯船に浸かれる蓼科温泉もあり(宿泊者のみ利用可能)。弱酸性のさらりとしたお湯で、焚き火の匂いや汗を流してから眠れるのがうれしい。アメニティグッズには、アーバンリサーチオリジナルのナチュラル・スキンケア商品が並ぶ。

そのほか、お子さま連れだと心配なトイレはウォシュレット付きで、キャビンやフリーキャンプサイト近くに2箇所(キャビンと同じ三角屋根!)とロッジ内に1箇所。“小さな庭”に迷いやすい場所はなし。外で過ごすことに少し疲れたら、室内で休憩もできる。「タイニーガーデン 蓼科」はアウトドア初心者にとても優しい場所です。

標高1,250mのキャンプ場で快適な1日を過ごすためのウエア

街から湖畔へ。そして街へと着続けられる
キャンプコーデ #1

9月上旬の蓼科湖周辺は、秋の到来を感じる涼しい風が吹き、昼間の平均気温は例年25℃前後。設営をしたり、施設周辺を歩き回り、少し暑く感じたときのために、半袖のTシャツ(ベースレイヤー)の上には、さっと脱いだり、羽織ったりできる長袖シャツワンピースが重宝。カジュアルすぎないデザインを選べば、街なじみも良く、このままカフェでお茶をしたり、帰りに気になるお店に立ち寄ることもできます。
また、丈夫なコットン生地を採用した女性らしいデザインのサロペットは、“キャンプ気分”をあげてくれるだけでなく、機能面も充実。フロントとバックに配された大きなポケットには、スマホやアウトドアサイフ、ハンカチ(手ぬぐい)などを入れたりと、サコッシュいらずの一着。秋シーズンの始まりとはいえ、アウトドアフィールドではなるべく肌の露出を避けて、日焼けと虫さされ対策を忘れずに行ないましょう。

BURLAP OUTFITTER×EKAL 別注サプレックスナイロンワンピース ¥17,600 (税込)
EKAL レイクショアコーデュロイサロペット ¥9,900 (税込)
EKAL アクティブフレンチスリーブカットソー ¥4,400 (税込)
その他、本人私物

「裾でふわりと風を感じられるシャツワンピースは、スナップボタンを全部開けて羽織るとアトリエコートのようで、着回し力はバツグン。ポケットが多いところも、うれしいポイントですね。サロペットは、フロントのジッパーが大きく開いて脱ぎ穿きがしやすい。締め付け感がなく、テントサイトで座ったり立ち上がったりを繰り返しても、疲れにくいと思います!」(四角友里さん)

フィールドでの夜を、心地よく締めくくる
キャンプコーデ #2

日が落ちると、気温はぐっと低くなり、日中と同じ服装のままでは肌寒さを感じます。例年9月の最低気温は15℃前後。夜の焚き火タイムや、頭上に広がる満天の星空観察を快適に楽しむためにも、体が冷える前に防寒着の着用を!
ゆとりのあるサイズ感で、日中のウエアの上からでもバサっと被れるプルオーバータイプのフリースは、裏地にフリースを貼り合わせているため、保温性と着心地がバツグン。冬のミドルレイヤー(アウターの下に着用する中間着)としても活躍します。また、ラップスタイルのキルティングスカートは、冷やしたくない腰回りを温めたり、広げて肩から羽織ったりできる便利アイテム。中綿アイテムは汚れたときのお手入れもしやすく、アウトドアシーンの防寒着として重宝します。フリースや中綿のウエアを着用しているときは、焚き火の火の粉で穴を空けてしまわないよう注意しましょう。

GRAMICCI×EKAL 別注フリーススナッププルオーバー ¥15,400 (税込)
EKAL レイクショアキルティングラップスカート ¥9,900 (税込)
EKAL アクティブストレッチジャーニーパンツ ¥9,350 (税込)
その他、本人私物

「フリースは、首もとや腰回りなどの細かいディテールがかわいくて、“女性らしすぎない”デザインなのも魅力的ですね。ダウンスカートの長めの丈が好きです。ウエストの調整がゴムなところも楽ちん。肩から羽織ってブランケット替わりにしたり、寝るときに寝袋や布団の上から掛けたりもできて、いろいろと使い回せそうです!」(四角友里さん)

デザインも機能も、妥協しない
キャンプコーデ #3

翌朝、まだヒンヤリと冷たい空気のなか、湖畔を一周できる遊歩道を歩くときには、温度調節がしやすく、突然の雨にも対応する撥水素材のアウターを一枚。サコッシュを掛けたままでも、バックパックを背負ったままでも、上から羽織れるボリューム感のあるデザインです。ユニセックスサイズ(S~L)で、着用感の好みに合わせてサイズを選べるのも魅力のひとつ。コンパクトに持ち運べるパッカブル仕様なのもうれしい。アウトドアフィールドでは、肌触りがソフトで着心地のよいロゴTと合わせてアクティブな印象に。シルエットが細めのパンツとの相性もバツグンです。街着としても活躍するデザイン性のあるコートをメインに、自分らしいアウトドアコーディネートを楽しんでください!

EKAL ポータブルDWRオーバーコート ¥27,500 (税込)
EKAL ロゴプリントポケットTシャツ ¥5,500 (税込)
EKAL アクティブストレッチジャーニーパンツ ¥9,350 (税込)
その他、本人私物

「コートはデザイン性の高さに加え、ストレッチが効いていたり、背中にメッシュの通気口や、脇から袖にかけてベンチレーションが配されていたりと、機能的なところがとても好印象! 着用したときにシャカシャカと音がしないので、ストレスフリーな着心地です。ジッパーを閉めてポンチョ風に着るのも素敵ですね」(四角友里さん)

TINY GARDEN 蓼科で過ごす1日をより充実させる、おすすめ地元食材

キャンプをする人や、キャビンに滞在+デイキャンプをする人に、+αの楽しみとしておすすめしたいのが、地元・茅野で作られた新鮮野菜やソーセージ、こだわりのクラフトビールなどの食材です。八ヶ岳の恵みをたっぷりと受けたそれらの食材を、蓼科湖へ向かう道中で現地調達して、朝夕のキャンプごはんや夜のおつまみに。旅先ならではの“食”との出会いを知り、蓼科湖畔の魅力を最大限に味わってください! ロッジに宿泊する人も、旅のお土産としてぜひ選んでみてください。

「たてしな自由農園」の新鮮野菜

キャンプ料理の食材として重宝する、トマトやズッキーニなどの高原野菜やチーズをはじめ、信州味噌や寒天などの茅野ならではの食材を購入するなら、たてしな自由農園へ。広い店内には商品がずらりと並び、ジャムやお菓子、地酒やクラフトビールなどの販売もあり。ベーカリーカフェも併設。茅野の“いま”を知れるお店のひとつ。カゴいっぱいに旬をどうぞ!

たてしな自由農園 茅野店
長野県茅野市米沢3905-1
TEL:0266-75-5510
営業時間:9:00~17:30(冬期9:30~17:30)
定休日:なし(12月~4月は水曜日)
https://www.tateshinafree.co.jp/chino/

「8 Peaks BREWING」のクラフトビール

「このビールを飲むために八ヶ岳に来たと、言われるような存在になる」をコンセプトに、地元・茅野の食材や自然に合うこだわりのビールを造り、クラフトビールのあるライフスタイルを提案するブランド「8 Peaks BREWING(エイトピークスブルーイング)」。ラインナップのなかのひとつ「ガーデンエール」(税込800円)は、タイニーガーデン 蓼科との共同開発商品。BBQ料理との相性がバツグンで、“キャンプ場で飲みたい最初の一杯”をイメージ。「ガーデンエール」はタイニーガーデン蓼科のほか、「セブンイレブン茅野堀店」、茅野駅のお土産屋「モン蓼科」でも販売中。また、ロッジ1階のカフェでは、ガーデンエールの生ビール(税込650円)の提供もあり!

「ザ・ババタリアン・ペーター」のソーセージ

蓼科湖畔に建つログハウス風の店内には、40種類以上のソーセージやハム、スモークチキンなどの中から、季節に合わせた商品が並ぶ。本場ドイツでの修行後、日本人好みの味を日々追求しているご主人の手作りソーセージはキャンプにぴったり。原点のソーセージといわれる白い「ヴルスト」をはじめ、なん骨ソーセージや、バーベキューソーセージなど。8 Peaks BREWING「ガーデンエール」との相性もバツグン。

ザ・ババタリアン・ペーター
長野県茅野市北山4035-2870
TEL:0266-67-5288
営業時間:9:30~17:30
定休日:不定休

TINY GARDEN 蓼科 – Camp, Lodge & Cabins –
〒391-0301 長野県茅野市北山8606-1(蓼科湖畔)
車で:中央道「諏訪IC」もしくは「諏訪南IC」より約30分
電車で:JR「茅野駅」よりバスで約30分「蓼科湖」下車後、徒歩4分 / タクシーで約25分

TINY GARDEN 蓼科 公式サイト
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Instagram
TINY GARDEN @ ur_tinygarden
EKAL @ ekal_lake_official

ランドネ編集部
写真/野呂美帆

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