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FASHION MAR 20,2022

BUYER’S ReSEARCH Vol.2 women’s ver.
スタンダードをアップデートする珠玉の3アイテム

URBAN RESEARCH25周年を記念したテーマ〝ReSEARCH〟に基づいた別注アイテム。Vol.2では、マイベーシックの仲間入りを果たすであろう、ワードローブの要となる3品を紹介する。


ベーシックを超える
小技の効いたデニムスカート

Lee × URBAN RESEARCH
別注 SLIT SKIRT ¥13,750 (税込)

アメリカを代表するジーンズブランド〈LEE(リー)〉とURBAN RESEARCHが、一から企画した完全別注アイテムが登場する。パンツスタイルもいいけれど、この春はスカートが気分。くるぶしが隠れるほどのモダンなロング丈は、深めに施された前スリットで足さばきがよく、また肌が見えすぎず隠れすぎない絶妙な開き具合で、ヘルシーな大人っぽさを演出する。裾の切りっぱなしのデザインや育て上げたような生地感も、ヴィンテージのムードを押し上げる。デザイン性の高いボトムなので、トップスには潔く白Tシャツを合わせて。足元には今年トレンドのエスパドリーユがおすすめ。 デニムは季節を問わず着まわしが効くので、秋冬にはロングブーツを合わせてみるのもいい。特にウエスタンブーツや乗馬ブーツなどの新鮮なシューズで新しいテイストにチャレンジしてみてほしい。

テイスト違いで楽しめる
これぞスタンダード・デニム

PICCADILLY × URBAN RESEARCH
左) 別注 オーガニックコットンロールアップデニム ¥13,200 (税込)
右) 別注 オーガニックコットンワイドデニム ¥13,200 (税込)

1977年にフランス・パリで誕生した〈PICCADILLY(ピカデリー)〉。ファーストスキニーデニムは〈PICCADILLY〉だったという人も多いのではないだろうか。そんな定番ブランドと、素材にオーガニックコットンを100%使用したデニム2型を完全別注。1型はノンウォッシュで、穿き込めば穿き込むほど体に馴染んでいく一本。日に日に風合いが増していく様子は、まさに育てる感覚を味わえるデニム。少し長めの丈をロールアップする仕様になっている。もう1型は洗いをかけ、穿き込んだような柔らかさを実現したフルレングスの一本。どちらもベースのシルエットはハイウエストに設定。ヒップは程よくゆとりがありながら、スタイルアップを叶えてくれる逸品だ。トップスをインしたり、あえてデニムonデニムで上級者コーディネートを楽しんで。

ニットの特徴を最大限生かした
季節に映えるブルーのアイテム

TAN × URBAN RESEARCH
左) 別注 SPARKLE DRESS ¥28,600 (税込) ※3月発売予定
右) 別注 SPARKLE CAMITANK ¥24,200 (税込) ※3月発売予定

2015年にスタートした〈TAN(タン)〉は、Tangent=「触れること」に由来し、ラテン語で「触れる」という意味を持つブランド。ニットにこだわり、毎シーズンときめくアイテムが必ず見つかる〈TAN〉は、数あるブランドの中でも、URBAN RESEARCHが考える唯一無二の存在だ。記念すべきURBAN RESEARCH 25周年のコンセプト〝ReSEARCH〟に基づき、〈TAN〉のアイコン的なモデルである、キャミソールとワンピースを別注。爽やかなブルーがとびきり目を惹くアイテムだ。キャミソールは2WAY仕様で、一枚でも前後を逆にしても着用可能。ワンピースは透け感があるので、デニムやレギンスなどボトムスとのレイヤードがおすすめ。おしゃれをする楽しみを再確認させてくれる逸品だ。

PROFILE

川畑幸美
URBAN RESEARCH WOMEN’S BUYER
Instagram @ kawabata_sachimi


URBAN RESEARCH
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urban_research
urbanresearch_men(メンズアカウント)

> ReSEARCH URBAN RESEARCH 25th

Edit & Text/Shoko Matsumoto

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