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FASHION APR 15,2022

BUYER’S ReSEARCH Vol.3 women’s ver.
オーセンティックな魅力が光る

URBAN RESEARCH 25周年を記念したテーマ〝ReSEARCH〟に基づいた別注アイテム。Vol.3では、スタンダードでありながら、いつものコーディネートを格上げする3品を紹介する。


長く着るほどに愛着が増していく
モダンにアップデートされたシャツ

URBAN RESEARCHが目指したのは、一枚でキマる、長く愛せるシャツ。その実現のため、繊細で上品なものづくりをする〈MIRKO BERTOLA(ミルコベルトラ)〉に、すべて型から依頼。袖のボリュームや首の開き具合、タックの入り方など、デザイナーと何度もディスカッションを繰り返しながら、イメージを共有したうえで、完全別注の3型を作り上げた。所々に女性らしさとハンサムなムードをちりばめながらも、あえてトレンドカラーは意識せず、飽きずに着続けることができるシャツを完成させた。合わせるボトムスは、パンツがおすすめ。中でも流行の兆しが見えるワイドパンツとの相性は、バイヤーのお墨付きだ。デニムなどベーシックなボトムに取り入れるもよし、トレンドのボトムに合わせるもよし、モダンなムードを携えたスタンダードなシャツゆえに、どんなスタイルもしっかりとまとめあげてくれる。

MIRKO BERTOLA × URBAN RESEARCH
別注 Vネックシャツ ¥16,500 (税込)

MIRKO BERTOLA × URBAN RESEARCH
別注 ストライプデザインシャツ ¥19,800 (税込)

MIRKO BERTOLA × URBAN RESEARCH
別注 ソデボリュームシャツ ¥16,500 (税込)

服をまとう喜びを再確認する
主役級インパクトのスカート

O’NEIL of DUBLIN × URBAN RESEARCH
別注 PATCHWORK PLEATED MAXI SKIRT ¥33,000 (税込)

心地よい風を感じると、気持ちが高揚して、装いをぐっと華やかなものにしたくなる。そこで真っ先に取り入れたいのが、1850年代からアイルランドの首都ダブリンで、民族衣装であるキルト製品を作り続けている名門ファクトリーブランド〈O’NEIL of DUBLIN(オニールオブダブリン)〉のキルトスカートだ。今までURBAN RESEARCHでは、ワンパターンのチェック一色展開だったが、華やかで明るい気分になれるよう、初めてリバティプリントを採用。特徴であるウエストベルトもなくし、大人っぽく落ち着いたシルエットを実現した。単体で主役級の存在感があるので、合わせるトップスは極々シンプルに白TシャツやロンTがおすすめ。そのバランス感が、おしゃれを楽しむ大人の余裕を感じさせる。ちょうどくるぶしが見えるほどの絶妙な丈感なので、素足にフラットシューズやヒールを合わせて抜け感を演出してほしい。もちろんショートブーツを合わせてモードにきめるのもいい。

ハンドメイドの温もりを携えた
孤高のビーズアクセサリー

Folk/N × URBAN RESEARCH
グリーン) 別注 Vintage beads necklace ¥13,200 (税込)
ブルー) 別注 Vintage beads necklace ¥13,200 (税込)
ピンク) 別注 Vintage beads necklace ¥13,200 (税込)
ホワイト) 別注 Vintage beads necklace ¥13,200 (税込)

シンプルな装いのときほど、アクセサリーがコーディネートに華を添え、実力を発揮する。数年前からブームになり、今やスタンダードの仲間入りを果たしているビーズだが、東京・福生にアトリエを構える、〈Folk/N(フォーク)〉とのコラボレーションで、他にはないアイテムが誕生した。ブランドのアトリエにバイヤー自ら訪れ、デザイナーが世界各国から集めた膨大なデッドストックビーズの中からメインとなる4色を選び、そのうち2色をコンビネーションに。長さはあえて42cmという首に沿うような短めに設定。長めのネックレスと重ね付けも楽しめ、ナバホパールとの相性もいい。単体使いはもちろん、シルバーやゴールドの女性らしいネックレスと合わせても、大人っぽくモダンな印象に仕上がる。一つ一つハンドメイドで、なおかつ少人数での製作をおこなっているため、すべてが一点もの。唯一無二の温もりがある、宝物のようなアクセサリーだ。

PROFILE

川畑幸美
URBAN RESEARCH WOMEN’S BUYER
Instagram @ kawabata_sachimi


URBAN RESEARCH
ONLINE STORE
Instagram
urban_research
urbanresearch_men(メンズアカウント)

> ReSEARCH URBAN RESEARCH 25th

Edit & Text/Shoko Matsumoto

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